技術・機材ニュース

技術・機材ニュース一覧
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2014年09月01日
ハイウィンは、1989年に創業した直動部品及び、その応用製品を製造販売しているメーカー(日本現地法人設立は1999年)。 台湾の台中市に本社・工場・研究所を構え、日本、ドイツ、アメリカといった世界の主要工業国に対して、現地法人を設立、グローバルな展開で世界各国のものづくりに貢献している。 印刷業界においては、業務用大型印刷機械の搬送部分や駆動伝達部分に、同社のリニアガイドやボールネジが採用されているケースがある。 昨今では、3Dプリンタが注目されているが、それらの駆動部分、位置決め部分にも、同社が製造している直動製品が必要になってきている。これからも、低コストで品質の良い製品を提供していくことを目指している。         【2014年4月30日号掲載】 ≫ニュース全文を読む

2014年09月01日
今回2度目の参加となる慶福税理士法人では、昨年は相続関連を主な相談内容として準備していたが、今回は相談の枠を取り払い、税務・財務・よろず相談を行う。 法人・個人・事業主・会社員、すべての人が普段疑問に思っていることがあれば、気軽に世間話のつもりで相談を受け付ける。 また、本気で起業しよう、事業を再編しようなど考えている人にもパートナーとしてお手伝いしていく。 さらに今回は、プチセミナーとして、簡単な税金の仕組みを「所得税」「法人税」「消費税」「相続税」などに分類して案内していく計画を立てている。   【2014年4月30日号掲載】 ≫ニュース全文を読む

2014年09月01日
旭製版工業は、発売から来年で4年目を迎え、好評を得ているフィルムセッターエース305FA(AS―305FA)と2013年末から発売の新型ワイドフォーマットインクジェット製版フィルム専用プリンタBlackJackシリーズのBJ―610Fを出展する。 各製品の製品概要は次の通り。 ■フィルムセッターエース305FA(AS―305FA)及び3266FL(AS―3266FL) 従来の305FAに加え、後継機フィルムセッターエース3266FL(AS―3266FL)も紹介。新たに従来の300mm幅に加え、324mm幅にも対応しA3トンボ付のフィルム出力を可能とした。 また、印刷長も最大660mmまで出力可能としたほか、各種紫外線硬化樹脂版の製版に必要なネガ及びポジフィルムA3ノビサイズを1枚/1分弱で簡単に高速出力できる。 専用フィルムへ直接サーマルヘッドで描画を行うため、副資材は専用フィルムのみで在庫管理が簡略化できる。 ■ワイドフォーマットインクジェット製版フィルム専用プリンタBlackJackシリーズ BlackJackシリーズBJ―610F(604mm幅)/BJ―1080F(1074mm幅)は、製版専用ブラックインクのみを搭載しネガポジフィルムの出力のみに特化し、チューニングされている。 用途に合わせて速度優先や品質優先など仕事内容に適した設定が可能。また、普段使用しているヘッドノズルがトラブルにより正常な印字ができなくなった場合、簡単な操作で他のノズルに切り替えることが可能なため、突然のノズルトラブルにも修理対応を待つことなく続けて印字できる。 会期中は終日ブースでエース305FA(AS―305FA)とBlackJack610F(BJ―610F)のデモンストレーションを行っている。   【2014年4月30日号掲載】 ≫ニュース全文を読む

2014年09月01日
サンライズカンパニーは「JP2014情報・印刷産業展」において、パントンマッチングシステムに対応した商業印刷用インキの「Vs3シリーズ」、メタリックインキの「ユニパック」、蛍光インキの「ファングロー」を出展する。 「Vs3シリーズ」は、パントン基本色11色、高濃度・墨インキ、プロセスカラーインキであり、「ユニパック」は、ライト・ミドル・ディープのゴールド3色とシルバー、パントン874からパントン877のメタリックインキ。 「ファングロー」は、パントン801からパントン807までの7色の蛍光インキとなっている。 このほかにも、パントンカラー調合用の色見本帳として使用する「パントンフォーミュラガイド」も展示。パントンで指定された色を印刷する場合に、パントンカラーのインキと「パントンフォーミュラガイド」が揃えば印刷時に必要な量を調合し印刷することができる。 同社ではパントンカラーの特練りも行っており、会場では各種相談も行っているほか、印刷資材も出展予定となっている。     【2014年4月30日号掲載】 ≫ニュース全文を読む

2014年09月01日
TOOVは、2005年4月から独自の営業を開始してトンボの見当装置も「LCPM―2007」から「T―コン2010」へ、そして今、「T―コン2014」へと改良された。 ストロボからLEDへ、3CCDカメラからハイビジョンカメラへと、この10年間の技術の進歩に合わせ進化し続け、ビジネスフォーム関連の会社からラベル・シールそしてグラビア印刷の会社へと用途を拡げてきた。 今回、JP2014で発表する「T―コン2014」は、イビジョンカメラが使用されており、最大画素数1200万画素(4608×2592画素、MOSセンサー使用)であり、従来品(T―コン2010)と違い1枚1枚画像を取り出すため、飛躍的に画質が向上した。 また、画像の出力方法の変更においても、1枚1枚画像を取り出すため、モニター上で一切のブレがなく、完全な静止画として出力される。 さらに、ズームの倍率の変更についても、光学ズーム3倍・デジタルズーム4倍を併用し最大12倍ズームとした。 このほかにも、便利機能として従来品(T―コン2010)の機能もそのままに最大6点までの記憶機能も付与している。 価格は片面カメラが95万円、両面カメラが135万円、両面2モニタータイプが165万円となっている(使用するカメラが高性能カメラとなった)。 なお、同社では旧タイプのカメラも併用し販売。価格は旧タイプとなりますので、値引きとなる(片面78万円・両面115万円・両面2モニタータイプ140万円)。10年間の無料修理はそのままとなっている。   【2014年4月30日号掲載】 ≫ニュース全文を読む

2014年09月01日
日本オフィスラミネーターがJP2014に展示するタウラー社の製品は、ヨーロッパで知名度の高い歴史あるブランド製品。プリントラミスマートシリーズは中・小ロット生産に適した印刷物の表面光沢加工用の高性能熱ラミネーター。1人で作業のできるコンパクト一体型で省スペース、省力化に適している。 「プリントラミ スマート マチック」は、高速全自動型の片面PPラミネーター。操作が簡単で分かりやすく操作ミスや調整ミスを防止し、しかも小型で省スペースデザインとなっている。 中小ロット多回数切り替えラミネート作業に適しており、ワンマンオペレーションでの作業効率と高速度設計による最小のラミネート加工生産コストを提供する。 「プリントラミCTI」は、新開発の自動調整式ラミネート紙切断方式を採用した印刷物の表面光沢加工用の高性能ラミネーター。大量ロットの生産に適した印刷物の表面光沢PP加工用の高性能熱ラミネーターであり、1人で作業のできる一体型で、大量高速片面PP加工が安定して生産できる。 さらに、仕上がり製品スタッカーを採用し、大ロット生産時のパレット作業を容易化する。 「JOL640 スーパー・プロ」は、カッター・フィーダーなどを適宜選択することにより、片面PP貼り全自動ラミネート機、両面同時PP貼り全自動ラミネート機にも変化する(各機能の組み合わせ兼用も選べる)。 Z字折りオープンハガキなどで使用する不一致面の両面同時全自動PPラミネート加工も行える。                【2014年4月30日号掲載】 ≫ニュース全文を読む

2014年09月01日
東京ラミネックスは次の製品を「JP2014情報・印刷産業展」に出展する。 【Z`DⅡ】 四六4裁対応の全自動PPラミネーターであり、特筆すべきは両面PP同時加工がフルオートで可能な点。2000m巻フィルム用スタンドが標準のため、大量の片面加工や両面印刷の中ページなどの加工に最適なものとなっている(スタッカー付き)。 【TAS―700Ⅱ】 新モデルの「Smart DX―700」を核としたコンポーネントシステムであり、セミオート・フルオートとバリエーションが構成できる。 A4縦から菊全縦まで対応し、Z`D同様フルオート両面PP加工も可能。用途を選ばないオールマイティーなラミネートシステムとなっている。昨年よりフィーダーがエアー給紙にモデルチェンジされてⅡ型へと進化している。 このほかにも、オンデマンド対応ウルトラPPフィルムやキズの付きにくいハードコートマットPPフィルムなど、各種PPフィルムも取り揃えている。             【2014年4月30日号掲載】 ≫ニュース全文を読む

2014年09月01日
コダックは、「新しい時代の勝ちパターンを創出するソリューション」をテーマに出展。次の製品を披露する。【Business Innovation】■ワークフローソリューション世界中で約6000ライセンスの導入実績を誇るKodak Prinergyワークフローシステムの最新バージョンや、WebポータルシステムKodak InSiteやInSiteに新たに加わったソフトウエアファミリーのDigital Store Frontなど、最新のワークフローソリューションのデモンストレーションを行う。■デジタル印刷ソリューションゴールド印刷や長尺印刷による高い付加価値性能、オフセット印刷と同等の高い品質、高生産性と耐久性で多品種・小ロット時代のスタンダードとなったKodak NexPressや、世界最速の印字スピードを誇るKodak Prosper Sシリーズを活用した国内外のユーザーの幅広いサンプルを展示する。【Environment】■マテリアルリサイクルプロジェクトCTPの現像工程で排出される現像廃液をコンクリートに完全リサイクルし、ゼロエミッションを実現するマテリアルリサイクルプロジェクトをパネル等で紹介する。■プロセスフリープレートソリューション処理薬品(現像液やガム液)、現像処理工程を一切必要としないプロセスフリープレートの新製品Kodak Sonora XP(2014年度中発売予定)をパネルで紹介。■水性フレキソソリューションすでに世界で150社以上に導入されているフレキソ製版システムKodak Flexcel NXシリーズと最新鋭のダイレクト彫刻システムKodak Flexcel Directを活用したパッケージ、シール、ラベル、紙袋などの多彩な印刷アプリケーションを紹介。【売れる印刷営業の仕組みづくり大学】ソフトブレーンとの協業プロジェクトとして新たにスタートした印刷会社の営業改革を支援する「売れる印刷営業の仕組みづくり大学」を紹介する。     【2014年4月30日号掲載】 ≫ニュース全文を読む

2014年09月01日
ウシオ電機が「JP2014情報・印刷産業展」で発表するUV硬化用光源「ユニキュアシステム」は、ハイパワー・コンパクト・低温処理を実現したUV硬化・乾燥装置となっている。 同社は1964年に産業用光源メーカーとしてスタートし、新光源や光学技術の開発を核に、独自の応用技術を拡げ、光のユニット、光の装置、光のシステム、さらには光のソリューションを提供する「光創造企業」へと発展してきた。 これらの光技術は、「あかり」の領域に止まらず、「エネルギー」として利用・応用される新しい領域を拓き、世界のさまざまな産業分野で活用されている。 同社では、「樹脂の特性に合わせてランプ(メタルハライドランプ、高圧UVランプ)を選ぶ」「ワークサイズにピッタリな照射幅を選ぶ」「必要なUV強度に応じてランプ入力を選ぶ」など、多彩な組み合わせで、あらゆる要望に応じた最適な光を提案している。 技術革新のボトルネックを解決する有効な手段として、「光」への期待は、ますます大きくなりつつある中で同社は、「光のイノベーション」を通じて、豊かな社会・生活の発展に貢献している。     【2014年4月30日号掲載】 ≫ニュース全文を読む

2014年09月01日
イトックスサプライは、JP2014にPODやレーザープリンタと組み合わせて、クライアントの要望に応える機械および諸材料として次の4組を出展する。 ■低価格=2万9800円の新発売の名刺カッター「MINIKA(ミニカ)」 ■PODやレーザープリンタで制作できるクリアファイル機材、印刷メディア「ホワイトホルダー」と超音波溶着機「オンデマンドシーラー」の実演 ■パソコンとレーザープリンタがあればTシャツプリントができる機材、印刷用の転写紙並びに転写用のヒートプレス機で転写の実演 ■参考出品としてPP貼り機が要らない簡単「ラミカード」。 ≫ニュース全文を読む