収益をもたらす技術と製品サンプル博
2017年03月08日
 小ロット、多品種、大量ジョブの生産体制。この新たな課題に企業が対処していくためには、お客様の要望を限りなく吸収する熱い営業マインドと、自社設備の生産力を熟知した取り組みが求められています。
4月19・20日に開催されるJP展では、製産工程の自動化を推進する新たな設備システムが出展98社の各社から展示され、どのような付加価値製品を生み出すのかが示されますが、その成果物としてのサンプル展示にも期待が持たれています。
 今回のJP展では、自動化を追求する生産力と一対のものとなる営業力の強化策にも焦点が当てられ、印刷営業の戦略喚起をうながす「収益をもたらす技術と製品サンプル博」(技術と製品サンプル博)を3階ロビーで実施されます。カテゴリー別の3つのコースで「手掛けてみたい製品選び」をテーマに投票をしていただくものですが、製品選びを通して「印刷物」の旧来の殻を打ち破るヒントを自ら考えていただくことを念願としています。

「収益をもたらす技術と製品サンプル博」開催概要

製作・使途技術への喚起促す
「技術と製品サンプル博」は、出展各社のブース内展示と歩調を合わせる形で、来場者が関心を持った製品と技術について、該当出展企業で詳細説明を求める行動を促すことを主眼としています。言い換えれば「営業力展示」となるもので、サンプル博コーナーでは主役の役割りを担ってもらうことになります。

投票受付所で記念品を提供
コンテスト投票用紙は来場者受付で示すとお渡しします。投票用紙に期された番号と「手掛けてみたい製品」サンプル番号を確認してチェックして、投票所でお出しいただくと「記念品」をお渡ししてお礼に変えさせていただきます。
製品選びは3つのコースから

展示サンプルは出展内容の異なるコースを3つ設定しています。
コース1 印刷製品にデジタル対応加飾機器が生み出す製品サンプル
コース2 印刷後加工を合理化する自動機で生み出す製品サンプル
コース3 アイデア企画が生み出す即時性の高い実用サンプル