インサイドAR東京2014(InsideAR Tokyo)のテーマは「AR技術のウエアラブルへの適用」
2014年06月23日

ARの世界的リーダ:メタイオ社が、サイバーネットシステム(株)(東京都千代田区神田練堀町)の協力を得て、7月8日、アキバホール(サイバーネットシステム本社内)で「InsideAR Tokyo 2014」を開催する。

昨年から実施している企画の第2弾で、来場者に最新の、AR技術を聴いて観て、体感できる形で来場者に提供してくれる。

 

  昨年に引き続き、メタイオの最高経営責任者トーマス・オルト(博士)、アジアマーケティング責任者イリーナ・グサコーバ(博士)、ジュナイオマーケティング担当マティアス・グライナが再来日し、メタイオ社のプランや世界におけるウエアラブルでのAR利用事例を紹介する。  さらに展示会場ではライブデモ、午後は、開発者やクリエータ向けの実践的なワークショップを開催する。

 

  参加聴講には、入場券が必要になる。

  チケットの購入は、http://de.amiando.com/InsideARtokyo2014.html

 

▼講演者と講演内容(順不同、午前)

 

・ご挨拶とサイバネットの取り組み(サイバネットシステム株式会社 執行役員 加苅政猛氏)

・ウエアラブルから3次元センサーへ-次にやってくる拡張現実感(メタイオ社最高経営責任者 トーマス・オルト氏)

・ナチュラルユーザーインターフェースの将来:Metaio AR テクノロジーで進化するIntel®RealSense™(インテル株式会社 アプリケーションエンジニア 竹内康人氏)

・現実とデジタルを融合するハンズフリー拡張現実感(セイコーエプソン株式会社HMD事業推進部部長 津田敦也氏)

・ジュナイオベスト・プラクティス:スターバックス、絶滅危惧種、機動戦士ガンダムユニコーン(エルバホールディングス取締役ARプランナー高橋遼氏)

・NGRAIN社最高技術責任者アンドリューウー氏

・スマートグラスの進化と製造現場における拡張現実感技術を利用した事例(ビュージックスコーポレーション 東京支店長 藤井慶一郎氏)

・インタラクティブなARシステム作成のためのモーション計測技術の活用(財団法人九州先端科学技術研究所 研究員 吉永崇氏)

・AR技術の活用により現場業務を革新(富士通株式会社 ミドルウェア事業本部 原英樹氏)

・Metaio メタイオ社シニア製品販売マネージャ イリーナ・グサコーバ氏 ・Mirama-新たな感動(ブリリアントサービス株式会社 ヨハネス ランドバーグ氏)

 

▼ワークショップ(午後)

・インタラクティブ・ミュージアム-ミュージアムなど厳しい光環境下でのAR活用(講師:マティアス・グライナ氏)

・ARメンテナンス-ARを活用したガイドスルー・メンテナンスの作成法(講師:トーマス・バートン氏)

・ARコンテンツ開発におけるMetaio Reator でできる小枝紹介(講師:岩崎勤氏)