9月19日(火)「JP2018・ICTと印刷展」前期セミナーを大阪太閤園で開催
2017年08月08日

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「JP2018・ICTと印刷展」前期セミナー



デジタル自動機能と人間の直観力2つの合わせ技で広がる「印刷ルネサンス Share JP」今秋スタート

日時:9月19日(火) [開始] 午後2時(受付は、1時半~)~4時50分
                午後5時から情報交流会スタート(7時終了)

場所:大阪太閤園(迎賓館2階ゴールデンホール)

参加費:5,000円(講演会と情報交流会のセット価格になります)

スケジュール
第1部 午後2時~午後2時50分
    [テーマ] 多種多様な仕事を、複数の企業、複数の設備で効率生産の謎を解く。
         オンデマンド時代の「経営理念の共有とデジタライズな見える化」にかける真意を明かす。

        「見える化」の講師として活躍する松岡氏は、現在7社のグループ企業を統括し、ホールディング
         企業として成長生を高めている。グループの営業内容はそれぞれ異なり、設備内容もまた違う。
         この条件の中でどのように生産効率を上げ、利益を産み出すのか。製版、印刷ケーカーと協力して
         ワークフローや生産管理システムの開発を行いデジタライズ化された「見える化」に先鞭をつける。
         全社員との経営理念の共有と、管理会計による生産性と収益性の「見える化」に向けた管理技法を
         どのように定着させたのだろうか

    [講師]  株式会社アサプリホールディングス 社長:松岡 祐司 氏

第2部 午後3時~午後3時50分
    [テーマ] マーケティングサービスとは何か。誰でも出来るのか。
         可能にする根底条件と持続させる展開策は何処から生まれるのか。

         優れた企画とデザイン・プロデュース力を武器とする東洋美術印刷は、これまでに街おこしなど多くの
         チャレンジを実施してきている。独自の商品開発も並行させるマーケティング戦略は、連帳デジタル
         インクジェット印刷機とデジタル対応製本ラインの導入に発展する。それは何故なのか。従来からの
         パンフ、冊子に新なたアイデアを加え、お客様の印刷需要の喚起を図る考え方は、印刷営業の先手読み
         ともいえる。その印刷需要創出への取り組みは何処からでてくるのか。

    [講師]  東洋美術印刷株式会社 社長:山本 久喜 氏

第3部 午後4時~午後4時50分
    [テーマ] クラビアの壁に挑む先達になぜなったのか。新たな技術への挑戦はなぜ。
         軟包装フレキソ印刷が生み出す無公害フイルムパッケージの未来は。

         従来グラビア業界が手掛けてきた軟包装印刷の分野に、オフセット印刷業者が水性フレキソで無公害の
         軟包装印刷市場の開拓に挑戦する。手がけてから10年、誰も手を付けていなかった分野の先駆者として
         多くの人員と経費、時間を注ぎ込み、現在4台のフレキソ印刷機を稼働させる。また各地の同じ志をもつ
         オフセット企業が技術とマーケティング手法を自薦研究をしている。フレキソに踏み切った決断と長い
         道のりの今後を語る

    [講師]  株式会社金羊社 会長:浅野 健 氏

5時から情報交流会を開催 会場は迎賓館2階 エメラルドホール

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