「JP2018・ICTと印刷展」-主催者設定セミナープログラム-
2018年03月20日

「オンデマンドの時代」企業再生に生かす自動化の形



会場:マイドーム大阪 JP展会場 3階セミナールーム
定員:50名
聴講:無料
申込:FAXでのお申込みになります。
   一番下「申込書」を出力していただき 06-6311-0288 までお送り下さい。

【JP会期前の為、受付は終了いたしました。当日、JP展セミナーブースへお越しください。なお、定員に達している場合はお断りする場合がございます。ご了承下さい】



◆4月18日開催セミナー◆

4月18日 13:00~13:50
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ

【定員に達しましたので、受付は終了いたしました】


■利益を生む! ITを駆使してオフセット印刷とデジタル印刷を最大活用するには
~新規ジョブを獲得する仕組みと、利益アップを実現するワークフロー~
[講 師]
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社 ワークフロー営業部 部長 佐々木 健至氏
富士ゼロックス株式会社 グラフィックコミュニケーション事業本部 開発統括 第1商品開発部 WFSoI開発T チーム長 荻野賢氏
[内容]
デジタル印刷機が多くの印刷会社に導入され、標準的な設備になりつつある現在。単にデジタル印刷機の機能や品質を訴求するだけでは、差別化が図れず、新たな受注を獲得するのが難しくなっています。本セッションでは、ITを活用し、オフセット印刷・デジタル印刷それぞれの特性を活かして新規ジョブを獲得するための仕組みづくりと、「印刷業務の見える化」を実現するワークフローについてご紹介します。

4月18日 14:00~14:50
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
■スマートな「ものづくり」を支援するキヤノンのワークフロー
~はじめよう!スマート・ワークスタイル めざせ!スマート・ファクトリー~
[講師]
キヤノンマーケティングジャパン株式会社 プロダクションシステム企画部 チーフ 渡邊 健一氏
[内容]
スマートファクトリーの一つの条件が、誰でも・簡単に・ミスなく・決められた時間内で“ものづくり”できることならば、受注から製造・配送に至るまでのすべての工程において、デジタルを上手く利用して、ワークフローがワンクリックで連鎖する自動化・省力化の仕組み作りが不可欠です。キヤノンの改善事例に基づく具体的な“ものづくり”の仕組みをご紹介してまいります。

4月18日 15:00~15:50
株式会社メディアテクノロジー ジャパン
■ここまで進んだ連帳デジタルと加工機ソリューション
[講師]
株式会社メディアテクノロジー ジャパン B.I統轄部 松永 邦愛氏
[内容]
昨年の「JP2017・ICTと印刷展」に目的を持って来場された方へのアンケートで最も関心と注目度が高かった、「POD後加工の自動化機器の導入実績と現状」について、SCREENフルカラー連帳インクジェットTP-J520とデジタル加工機の過去12年にわたる接続検証と運用事例を振り返り、さらに今、新たに立ち上がりつつある日本のデジタルインクジェットソリューションについてお話します。

◆4月19日開催セミナー◆

4月19日 13:00~13:50
富士ゼロックス株式会社
■PODの常識を変える
『富士ゼロックス Iridesse TM Production Press』
~新次元の表現力を生み出す独自技術と、最新の活用事例~
[講 師]
富士ゼロックス株式会社 GCS事業本部開発統括部 第二商品開発部 ジェネラルプロダクトマネージャー 栗田 知一氏
[内容]
昨年11月の発売以来導入が進んでいる『富士ゼロックス Iridesse TMProduction Press』。ゴールド、シルバー、ホワイトなどの特殊トナーを使った高付加価値印刷や、長尺印刷など、多彩かつ高品質の印刷表現がお客さまのビジネスの差別化に繋がり、市場から高い評価をいただいています。本セミナーでは、そんなIridesseの革新性について、新たに投入された独自技術や“ここだけの開発秘話”、最新の事例などを交えながら、富士ゼロックスの開発者が詳しく解説します。

4月19日 14:00~14:50
コニカミノルタジャパン株式会社
■収益性アップのためのデジタル印刷工程における究極の自動化と省力化とは?
~事業拡大のために、今印刷企業のなすべきこととは~
【講師】
コニカミノルタジャパン株式会社 PPG事業本部 企画管理部 事業推進部 部長 小山直仁
【内容】
近年の多品種・少量生産・短納期および消費者の個人ニーズに合わせた印刷物が増加する中、ツールとしてのデジタル印刷機は既に市民権を得ているが、そのデジタル印刷工程における更なる工数削減・効率アップを実践するための自動化や省力化によるコストダウンが実現可能な様々なソリューション群を導入事例を含めてご紹介します。
また一方で、自社内の効率化・生産性向上だけではなく、新規事業への取り組みや販売促進活動拡大のためのヒントとして、枚葉IJ方式デジタル印刷機の活用やデジタル加飾といった新たな付加価値印刷の提案も合せてご紹介いたします。

【JP会期前の為、受付は終了いたしました。当日、JP展セミナーブースへお越しください。なお、定員に達している場合はお断りする場合がございます。ご了承下さい】



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