JP新企画「デジタル印刷機用紙博」を開催
2014年05月07日
関心高まるデジタル印刷に関わる可能性として、B2など適応印刷用紙と長尺印刷などサイズの拡大による新たな利用形態や、特殊材料による従来にはない質感を含めた仕上がり品質などがクローズアップされている。特に2014年~2015年にかけて新機種の市場投入が予定されていることから、新たな局面を迎えようとしていると見ることができる。こうした流れに一足早く、新たなデジタル印刷の可能性を示し、導入を検討する方々や来場者の疑問に答えるものとして「デジタル印刷機用紙博」を開催することにした。参加する企業はFFGS、コニカミノルタ、大日本スクリーン、コダック、丸楽、三菱製紙の6社。