出展内容
株式会社GiHは、印刷サービスを印刷商品にすることで、「Webでの受注へ」をコンセプトに掲げて「JP2025・印刷DX展」に出展する。
印刷業界は、長年にわたり手作業や紙ベースでの業務が多く、効率化が課題とされてきた。
同社は、印刷業務におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させ、未来を切り開きたいという願いから「PrintDoor」を開た。Web自動見積り・受注・入稿機能に特化したシステムで、受注DX実現をサポートしている。
PrintDoorは、営業担当者の手間を省きながら、迅速なサービス提供で顧客満足度を向上する。
■Webでの自動見積り
従来は営業担当者が手動で見積りを作成し、確認作業や調整を繰り返し行っていた。そのため時間と手間がかかり、受注から納品までが遅くなりがちであった。
PrintDoorの自動見積り機能では、顧客がWeb上で条件を選択・入力するだけで、即座に見積り金額が分かるようになる。仕様を変えて何度も見積りができ、利便性が高まりまる。また、見積り内容が標準化されることで、価格の透明性が確保され、顧客の信頼を得やすくなる。
■見積PDF送信
見積り内容をPDFで出力し、メールで送信できる。内部記録用やエンドユーザーへの提出にも便利。
■見積り~受注へのシームレスな移行
顧客は見積り確認後に、そのまま注文へ進むことができる。決済機能・入稿機能が備わっており、見積り・受注・入稿がWebで完結する。また、見積りの不明点を問い合わせフォームへ誘導することで、顧客との接点づくりにもつながる。
■校正工程が不要に:Webエディタでユーザー自身がデータ作成
PrintDoorには、オリジナルのフォトグッズを作成できるWebエディタ機能がある。
従来、印刷会社が顧客からデータ制作を請け負う場合、顧客から提供された写真やテキストを基にデータを作成し、顧客と校正を行う必要があり、校正は時間がかかり、間違いが生じるリスクも伴っている。
PrintDoorのWebエディタでは、顧客自身がデザインデータを作成・編集できるようになっている。これにより、校正が不要になるだけでなく、校正にかかっていた費用を価格に還元でき、顧客は低価格で商品を購入できる。
「PrintDoor」は、Web自動見積り、受注管理、入稿システム、さらに校正工程の削減に至るまで、受注に関する悩みを一緒に解決していく。