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JPトピックス

2017年08月08日
Share JP 「JP2018・ICTと印刷展」前期セミナー デジタル自動機能と人間の直観力2つの合わせ技で広がる「印刷ルネサンス Share JP」今秋スタート 日時:9月19日(火) [開始] 午後2時(受付は、1時半~)~4時50分                 午後5時から情報交流会スタート(7時終了) 場所:大阪太閤園(迎賓館2階ゴールデンホール) 参加費:5,000円(講演会と情報交流会のセット価格になります) スケジュール 第1部 午後2時~午後2時50分     [テーマ] 多種多様な仕事を、複数の企業、複数の設備で効率生産の謎を解く。          オンデマンド時代の「経営理念の共有とデジタライズな見える化」にかける真意を明かす。         「見える化」の講師として活躍する松岡氏は、現在7社のグループ企業を統括し、ホールディング          企業として成長生を高めている。グループの営業内容はそれぞれ異なり、設備内容もまた違う。          この条件の中でどのように生産効率を上げ、利益を産み出すのか。製版、印刷ケーカーと協力して          ワークフローや生産管理システムの開発を行いデジタライズ化された「見える化」に先鞭をつける。          全社員との経営理念の共有と、管理会計による生産性と収益性の「見える化」に向けた管理技法を          どのように定着させたのだろうか     [講師]  株式会社アサプリホールディングス 社長:松岡 祐司 氏 第2部 午後3時~午後3時50分     [テーマ] マーケティングサービスとは何か。誰でも出来るのか。          可能にする根底条件と持続させる展開策は何処から生まれるのか。          優れた企画とデザイン・プロデュース力を武器とする東洋美術印刷は、これまでに街おこしなど多くの          チャレンジを実施してきている。独自の商品開発も並行させるマーケティング戦略は、連帳デジタル          インクジェット印刷機とデジタル対応製本ラインの導入に発展する。それは何故なのか。従来からの          パンフ、冊子に新なたアイデアを加え、お客様の印刷需要の喚起を図る考え方は、印刷営業の先手読み          ともいえる。その印刷需要創出への取り組みは何処からでてくるのか。     [講師]  東洋美術印刷株式会社 社長:山本 久喜 氏 第3部 午後4時~午後4時50分     [テーマ] クラビアの壁に挑む先達になぜなったのか。新たな技術への挑戦はなぜ。          軟包装フレキソ印刷が生み出す無公害フイルムパッケージの未来は。          従来グラビア業界が手掛けてきた軟包装印刷の分野に、オフセット印刷業者が水性フレキソで無公害の          軟包装印刷市場の開拓に挑戦する。手がけてから10年、誰も手を付けていなかった分野の先駆者として          多くの人員と経費、時間を注ぎ込み、現在4台のフレキソ印刷機を稼働させる。また各地の同じ志をもつ          オフセット企業が技術とマーケティング手法を自薦研究をしている。フレキソに踏み切った決断と長い          道のりの今後を語る     [講師]  株式会社金羊社 会長:浅野 健 氏 5時から情報交流会を開催 会場は迎賓館2階 エメラルドホール ≫ニュース全文を読む

2017年05月25日
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(社長:真茅久則、以下FFGS)は、4月19日(水)・20日(木)の2日間にわたり大阪で開催された『JP2017 ICTと印刷展』に、富士フイルムデジタルプレス株式会社・FFGSグラフィックサプライ株式会社と共同出展いたしました。会期中は多くのお客さまにお越しいただき、誠にありがとうございました。 JP展は今回から、会場をマイドームおおさか(大阪市・中央区)に移し、展示会名称も「ICTと印刷展」へと変更。2万2,501人が来場し、新たなスタートを切りました。  FFGSは、“富士フイルムの技術力を、皆さまの「変革力」に。”をテーマに掲げ、ワークフローシステムおよびPODの戦略的活用をはじめ、インクジェット技術、省資源ソリューション、パッケージソリューションなど、幅広い分野のソリューションをトータルに提案。また、スポンサーズセミナー、JP事務局主催セミナーではそれぞれ「無処理CTPによる環境配慮印刷」「ICTの活用とワークフロー変革」についての講演を行ない、ご好評をいただきました。 【FFGSブース 出展概要】 ■ワークフローソリューション  印刷会社が抱えるさまざまな課題に応える多彩なソリューションを取り揃えました。ワークフローシステム『XMF』を中心に、MISと『XMF』との密な連携を実現する『XMF Controller』、自社とクライアント、協力会社、あるいは社内の遠隔拠点などとの連携フローを可能にするWebポータルシステム『XMF Remote』、ASP版のラインアップでいっそう導入しやすくなったWeb to Printシステム『iAutolay Magic』などを出展。個々のお客さまから課題を伺いながら、パネルや実機を用いて各システムを提案したほか、具体的な導入効果については、メインステージのデモで事例を交えてご紹介しました。  CMS関連では、ファインジェットプルーファー『PRIMOJET XG V5.7』の複数拠点運用の事例を紹介。併せて、超高演色LED照明による色評価環境など、最新のプルーフソリューションをご提案しました。 ■デジタルプレスソリューション  デジタルプレスコーナーで目玉となったのは、最新鋭POD機2機種の実機展示。上位モデルの『富士ゼロックス VersantTM 3100 Press』は、毎分100ページの高速出力、薄紙から厚紙まで幅広く対応する用紙汎用性、お仕事に合わせて選べる充実の後加工オプションなどに注目が集まりました。また、POD機のスキャナを使い、色見本への色合わせが素早く手軽に行なえる『Real Match Assistant』にも、高い関心が寄せられました。  ステージデモでは、クライアントに高い付加価値を提供するPODの戦略的活用ソリューションを提案。コンパクトサイズでありながら多彩な後加工オプションを備えた『富士ゼロックス VersantTM 180 Press』と『XMF』や『iAutolay Magic』の連携運用でデザインリッチなバリアブルカタログを制作するモデルケースを紹介し、大きな反響をいただきました。 ■FUJIFILM Inkjet Technology  富士フイルム独自のインクジェット技術を搭載したデジタル印刷機について、パネルとサンプルでご紹介し、高い関心が寄せられました。  ワールドワイドで導入が進み、現在約100台が稼働している『Jet Press 720S』については、圧倒的な再現性・生産性・安定性などの特長を、技術解説も交えて紹介したほか、カーボン紙やキャンバス地などさまざまな基材に出力したサンプルや、後加工機との連携によりワンストップで製作できる紙器パッケージやカレンダーなどの多彩なサンプルを展示。仕上がり品質の高さを間近で確かめていただきました。  また、ワイドフォーマットプリンターでは、即戦力タイプのLED UVプリンター『Acuity LED 1600Ⅱ』や、フラットベッド機のエントリーモデル『Acuity EY』の種類豊富なサンプルに注目が集まりました。 ■パッケージソリューション  軟包装をはじめとするパッケージ分野に向けては、市場で課題となっている小ロット対応や環境対応などを実現するソリューションをご提案しました。  極小ロット対応やバリアブルパッケージを可能にする軟包装用UVインクジェットプレス『MJP20W』、生産性・再現性・環境性に優れたフレキソ製版システム『FLENEX SYSTEM』、高品質と高耐刷を両立した感光性樹脂凸版『富士トレリーフ Xタイプ』をパネルで紹介。また、食品包装パッケージを中心に、多彩な仕上がりサンプルを展示しました。  FFGSグラフィックサプライ取扱製品では、フレキソ印刷機の各種パーツをスピーディーに洗浄できる『FLEXO WASH社製 自動洗浄機』、オリジナルのドクターブレード『Adflexブレード』など、品質向上・作業効率化に貢献する製品群をご紹介しました。 ■FUJIFILM SUPERIA ソリューション オフセット印刷向け省資源ソリューション『SUPERIA』の最新ラインアップと具体的な導入効果を、多数の事例とともにお伝えしました。  中でも熱い注目を集めたのは、完全無処理プレートの新製品『SUPERIA ZD』。好評の『SUPERIA ZP』に新聞用無処理プレートの技術を投入し、高い耐刷性・UV印刷適性を備えたプレートです。これにより、いっそう幅広いお仕事で完全無処理プレートの活用が可能になりました。  ステージデモでは、完全無処理プレートと、現場改善支援ソリューション『Eco&Fast Printing』を中心に、その導入効果をわかりやすく解説。『Eco&Fast Printing』については、従来からの「現場課題解決」に「CMS構築」「無処理プレート導入」「UV印刷導入・課題解決」を加えた新メニュー体系をご紹介し、お客さまの課題解決をよりきめ細かくサポートしていくというFFGSのソリューション提供の姿勢を示しました。 【FFGSセミナー 講演主旨】 ◇今日の環境対応が、明日の利益を生み出す ~無処理CTPによる究極の環境配慮印刷~(4月19日開催) 講師:FFGS 技術部 部長 山南 信太郎  「コスト削減」と「環境対応」という、印刷会社が現在直面している課題に対し、「省工数」を切り口にした解決策をご提案しました。  具体策の一つとして挙げたのは、省資源効果が抜群に高い「機上現像型の無処理CTPの導入」。印刷機や印刷物に影響を及ぼさない機上現像の仕組みや、『SUPERIA無処理CTPプレート』の刷り出しの早さなどの優位性を詳しく解説しました。  さらに、もう一つの施策として「高感度UV印刷の導入」を挙げ、その実現のポイントとなる、ローラーや湿し水などを含めた印刷機メンテナンスの重要性をお伝えしました。  また、最新のソリューションとして、高耐刷・UV対応の新完全無処理CTPプレート『SUPERIA ZD』、印刷現場の多様な課題解決を支援する『Eco&Fast Printing』をご紹介しました。 ◇ICTを活用してワークフローの「最適化」と「見える化」を実現 ~利益を生む!ワークフロー変革の実践とWebポータルの活用~(4月20日開催) 講師:FFGS ワークフロー事業部 部長 佐々木 健至  近い将来に印刷会社が直面する営業面・経営面における課題として、ジョブの倍増、ロットの極小化などを挙げ、これらの変化に対して、「情報の統合」と「ICTの活用」が必須になることを強調。その実践のステップとして、「管理システムの統合」「管理システムと生産ラインの統合」「Webポータルによる“見える化”」を順に解説しました。  また、こうしたニーズに応えるソリューションとして、ワークフローシステム『XMF』、MIS連携強化ソフト『XMF Controller』、クライアントや協力会社などとの効率的な連携を可能にするWebポータル『XMF Remote』などを、「生産効率2倍」「CTP室の無人化」「クライアントの信頼獲得」といった導入効果の具体例とともに紹介。さらに、富士フイルムが提案する近未来の印刷工場『FUJIFILM Smart Factory』の構想をお伝えしました。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月25日
JP2017・ICTと印刷展 来場者数 4月19日  9,907人 4月20日  12,594人 総合計  22,501人 たくさんのご来場ありがとうございました。 来年 JP2018・ICTと印刷展 2018年4月18日(水)~19日(木) ≫ニュース全文を読む

2017年04月13日
機材展名称を「JP2017・ICTと印刷展」に変更して初となるJP展が4月19.20日の両日にわたりマイドームおおさかを会場に通算41回目の幕を開ける。出展企業は96社、全207小間の規模で、様々な形で収益改善に向けた機器を厳選展示する。  「小ロット・多品種・大量ジョブ処理への対応」策を、規模に応じた自動化の在り方と生産ラインと付帯関連機器の統合化のありかたを各出展社が提示していく。また生産の仕組みづくりと合わせて、需要創出に向けた営業の仕組みづくりでもヒントを提供する内容になっている。 出展企業が「収益改善を求める方策」提示に的を絞り、出品製品やブース内説明を行って業界の気運方向を示していくことを今回からのJP展の特徴としていく。 ①ワークフローとMIS、オフセット印刷における短納期化、デジタル印刷機とオフの統一管理、②PODの活用による生産合理化と市場開拓、③POD後処理自動化機器、④販促営業の手法、など4つの「価値生成プロセス」を設定して、会場内での情報取得をしやすくしている。 また小ロットの課題に対して「1枚の紙の価値を上げる」ことを考えていく必要が有ることを提唱して「販促営業・技術と製品サンプル展」を併載して、デジタル加飾や特殊技術によるものづくりの真髄を展示紹介するコーナーを設けている。 開催時間は19日が午前10時~午後5時、20日が午前9時から午後4時までとなっている。入場は無料。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月10日
印刷企業が取組む未来課題をお聞きになりませんか 新企画 実施企業の考え方とソリューション提供企業の対応策を配した2部編成でテーマを考察 主催:JP展産業協会 会場:マイドームおおさか8階セミナールーム 聴講:定員90名(定員になり次第締め切ります) 参加費:無料 申込方法:申し込み受け付けは3月15日から。下記より申し込み専用用紙を出力していただき必要項目を記入して事務局まで。 折り返す参加証をメール返送します。当日受付で「参加証」をご提示ください。 4月19日 午後1時から4時まで(1部&2部) 日本型思考でデジタル印刷機の使途技術を開発 デジタル化された各種の情報と人間の判断、価値創造力をジョイントさせるデジタリゼーション時代の先端を走る、デジタル印刷に、独自の使途技術を加えて連帳デジタル印刷機とデジタル対応製本製作ラインを一般商業印刷の領域に定着させる可能性を示した東洋美術印刷の例を軸に、小ロット・多品種・大量ジョブ生産に向けた自動化の在り方と営業企画の在り方を、実施企業とメーカーの2つの立場から立体的に浮き上がらせる。 第1部 ■4月19日pm1:00~2:30 高級美術印刷の企画・アイデア・プロデュース力を販促営業に変える 「デジタル新時代を切り開く・東洋美術印刷の挑戦」 講師:東洋美術印刷株式会社 代表取締役社長 山本久喜氏 定員90名となりましたので受付を終了致します。 第2部 ■4月19日pm2:40~4:00 EQUIOS事例から学ぶ「印刷ビジネスのあたりまえを変える」 「 自動化・連携を支えるフロントソリューションの展望と期待」 講師:株式会社SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ GA統轄部 GA第一営業部 ワークフローソリューションリーダー 伊藤弘二 :株式会社メディアテクノロジー ジャパン ソリューション統轄部 グラフィック事業推進部 吉村哲也 4月20日午後1時から4時まで(1部&2部) ワークフローとMIS デジタリゼーション時代の「見える化」  小ロット・多品種・大量ジョブ生産の時代に向けて、企業は営業力と生産力をどのように考えればいいのか。クライアント要望を反映するMISを起点に置くワークフローを軸に、収益状況を確認できる「見える化」と営業活動に反映させた展開方法を、最新デジタリゼーション技法の中に求める。業界の「見える化」推進者とMIS提供企業の対談と「MISは必須条件」とするワークフロー提供者を2層一体の取り組みとして印刷業の未来像を示す。 第1部 ■4月20日pm1:00~2:30 「見える化」対談・MISとワークフローの進化を活かす 「なぜ印刷企業は儲からなくなったのか・その課題解決に向けて」 対談者:作道印刷株式会社 代表取締役社長 作道孝行氏     株式会社JSPIRITS 代表取締役社長 地代所伸治氏 第2部 ■4月20日pm2:40~4:00 ICTを活用してワークフローの「最適化」と「見える化」を実現 「利益を生む!ワークフロー変革の実践と,Webポータルの活用」 講師:富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社    ワークフロー事業部 部長 佐々木健至氏 ≫ニュース全文を読む

2017年04月04日
【あ】 ■【3-02】アイエヌジー:スマートペーパー ■【2-37】アイカ:販促戦略アプリ「S―fit」、オリジナルキャラクター制作、もえしょく ■【2-04】アイマー・プランニング:IPCシステム(インキ供給量自動制御システム)、AFCシステム(インキツボ&イン      キツボローラー自動洗浄システム)、ACCシステム(インキ自動注入システム) ■【3-26】アコ・ブランズ・ジャパン:DELTA、Dumor、スープラ、620OS+、GDRH355 ■【2-29】旭プレシジョン:アルミ材への硬質クロムめっき ■【2-19】圧着ハガキファクトリー(マージネット):圧着ハガキDM ■【2-63】アマサキ:油性インクジェットプリンター「ASK Jet」、レーザー印刷機持ち込みによるデモ、印刷サンプル品      展示、ゴルフボール印刷とマーカーなどのデモ ■【3-22】いけうち:ドライフォグ加湿システム AirAKI®、一流体加湿システム AirULM® ■【2-51】岩崎通信機:ラベルプリンタ・Any―002、パッケージプリンタ・CP―1000、カードプリンタ・ニスカP      R―C201、ブラボーマット2、名刺カッター・きりっ子 MCX―AR ■【3-11】いわはし:OKI MICROLINE VINCI C941+名刺ガイド、OKI MC883dnwv、理想科学 O      RPHIS GD9630、理想科学 RISOGRAPH ME935、オンデマンド機用 メディア各種 ■【2-44】ウエノ:新製品 UVブランケット回復及び洗浄剤「ブランリニューアー UV10」、新製品 油性用&UV兼用      ブランケット回復仕上剤「ブランリニューアー SP―1」、新製品 圧胴用固着インキ洗浄液「シリンダースイー      パー」、UVインキ洗浄剤 パワーゾールシリーズ、色替及び仕上げ洗浄剤 「グレーズクリーナー」&「グレーズ      クリーナーGF」、インキローラー用洗浄補助剤 プレゾール、給水ローラー洗浄剤 ダンパーウォッシュエコE      X、Conti―Air パウダーレスインキ用ブランケット SELENE、Conti―Air 高感度UVイ      ンキ用ブランケット、ニュースタティクス イオン平衡型軟X線静電気除去装置、システムフォント対応 面付けプ      ラグイン QI+ Ver4.0、インキ削減用デバイスリンクプロファイルセット「DLS」 ■【3-23】ウチダテクノ:Aero Cut Prime、紙枚数計数機・カウントロンN2500、帯掛機テーピットWX、A      ero Cut Nano ■【2-23】栄光:圧着DM(はがき)印刷サービス ■【2-59】エイシス:BizCard Pro/WEB、BizCard Webシリーズ、BizCard Pro/WEB 中国      語版 ■【2-05】エディックスシステム:JS HANTEN ■【3-33】NPCコーポレーション:ARシステム AR蔵くん ■【3-03】エル・ティー・シー:オンデマンド用ホログラムペーパー、インクジェット用ホログラムペーパー、ラミネートフィ      ルム ■【2-41】大阪シーリング印刷:90年のあゆみ ■【2-34】大阪府印刷工業組合:大阪印刷工業組合、組合員による新たな市場開拓を目指した商品サービスのプレゼン及び展示 ■【2-32】オンデオマ:Web名刺・受発注システム 【か】 ■【2-21】カーディナル:プラスチックカード サンプル、ペットカード サンプル、ポイントカード 即時発行サンプル、「+A      R get」ARプロモーションの紹介、カードにARを付けたデモストレーション ■【3-18】キヤノンマーケティングジャパン:imagePRESS C850、varioPRINT 135、PPFM、ネ      ットワークカメラ ■【3-13】キングコーポレーション:DucuPrintC5000d、きりっ子MCX―AR、MP―300、ポスト投函可      能な名刺ケース、運賃コスト削減の軽包装資材 ■【2-46】グラフィックサポート:Precious Server、封筒革命 XEROX C5000d ■【3-32】グラフィックソフトLabo ■【2-49】慶福税理士法人:会計業務におけるフィンテックの案内 ■【2-13】高速オフセット:オリジナル商材のPR等 ■【2-25】光文堂:KBD Vcolor、KBD インキディスペンサーID―FX、KBD スピンミキサー ■【3-16】コスモテック:ウルオス(加湿器)、フレンドリー(廃液処理機)、TOP―ONECF502、PC―500D、      MLP―100、その他 ■【2-02】コダックジャパン:KODAK ACHIEVE プレートセッター、KODAK SONORA XJプロセスフリープ      レート、KODAK PRINERGY ワークフロー8 ■【2-43】コトブキ企画:デジタルブック作成システム「meclib」 ■【3-21】コニカミノルタジャパン:Accurio Press C2070、bizhub PRESS C71cf、bizh      ub PRESS C71hc、C3―value ■【2-14】小松総合印刷所:圧着DM・圧着くじ・圧着製品、スクランチ・SPツール、マーケティングオートメーション ■【2-07】小森コーポレーション:k―supply 商品、除電イオン発生器 【さ】 ■【3-34】サイバネットシステム:観光ARソリューション、産業向けARソリューション ■【3-30】サイメディックス:イベント受付管理システム(サイゲードシステム)の展示 ■【3-29】サムライズ:Adobe InDesign Server ■【2-62】GSアライアンス:オリジナルTシャツ、オリジナルマグカップ、など、昇華染料インク、蛍光昇華染料インク、美      一色ブランド ■【3-05】ジョーテクノス:Printex RC(UVプリンター) ■【2-54】シンカ・コミュニケーションズ:スマートフォン オリジナルアプリパッケージ「シナップ」 ■【2-48】新生:ホログラム転写加工 加工品、紫外線硬化型塗料 加工品、機能性塗料 加工品、機能性フィルム 加工品、      その他 ■【2-53】スターティアラボ:AR制作サービス「COCOAR」、オリジナルアプリサービス「App Goose」、電子ブ      ック作成ソフト「ActiBook」 ■【2-22】スタジオ・ノア:特殊インキを使用したオリジナルグッズ、ノンアイロン転写シール、ポッティングラベル、印刷+      AR ■【2-28】ゼネラルビジネスマシン:ライブレジ、GBM SQUARE 【た行】 ■【2-30】大通機械販売:中古機械の査定、中古機械情報発信 ■【2-57】ダイナコムウェア:Dyna Smart(DynaFont 年間ライセンス) ■【2-03】ダイヤミック:MADIATH、TDP―750(フイルム長尺仕様)、TDP―459Ⅱ、GT―3(ブラザ      ー)、AF―65TEN(転写プレス機)、MDS―360、PUR製本機(予定) ■【3-14】田中手帳:手帳、ノート、出品 ■【2-52】タナック:ダイレクト宛名プリンター DA―6350Ⅱ、ダイレクト宛名プリンター DA―1500 ■【2-16】チャレンジファイブ:フィルム封筒、販促バック(プロモバック)、免税バック、クリアポケット、名刺フォルダ ■【2-09】D.D.S.S.:京阪神地区の情報サービス関連業界団体を中心とした新しい技術や事業、経営革新についての研      究活動のご紹介 ■【2-08】テクノロール:UV印刷用樹脂ロール(TRUST ZETA)、UV印刷用樹脂ロール(TRUST LAMBD      A)、油性引用ゴムロール(ヴェロ グラフ)、油性引用ゴムロール(ヴェロ ダンプ)、油性印刷用ゴムロール(ヴ      ェロ アクア)、ゴミ取りロール(HS―W)、TF―カーボンロール、三価クロムめっき、粘着ロール(クリーン      ダッシュゴム) ■【2-18】デジタルグラフィック:エコスクラッチ、プリペイドカード、サイネージ、その他印刷物 ■【2-26】デジタル総合印刷:デジタル技術と印刷技術を融合した独自ノウハウによる新サービスの提案 ■【3-09】デュプロ:UVニスコーター、カッタークリーサー、中綴じ折り製本機、全自動紙折機 ■【2-24】天理時報社:新規導入した四六全版H―UV機とPUR製本の付加価値創造 ■【2-10】東京ラミネックス:全自動PP貼り機 ZD、卓上ラミネータ― SDX―400等 ■【2-55】トーン・アップ:表現力・訴求力UP!静止画から動画を創りだす ■【3-20】トヨテック:フォトブック製作機 【な】 ■【2-12】長瀬印刷:商品券、ブラックライト、ホワイトスクラッチ印刷 ■【2-17】荷札屋本舗(第一印刷)針金荷札、ゴムひもタグ、糸付きタグ、ナンバータグ ■【3-19】日本HP:デジタル印刷出力サンプル ■【2-31】日本オフィスラミネータ―:RSL―382S A3PPラミネーター、ハガメールシーラー(圧着ハガキ製作)、J      OL―6R340PRO A3ラミネーター、JOL―Vega400A B3PPオートラミネーター、RSC―3      82コールド A3ラミネーター(低価格仕様) ■【2-61】日本紙興:無線綴製本加工、PUR製本加工、上製製本加工の提案 ■【2-27】日本プリンティングアカデミー:経営者育成プログラム、新入社員研修、幹部クラス研修 ■【2-58】日本理化製紙:両面テープ自動貼付機「フリーテーパー」、水糊ガムテープ「リカテープ」、圧着はがき用紙「リカ      メール」、レーザープリンタ用紙「エコクリスタル」、自着テープ「セルファ」 【は】 ■【2-60】パイオテック:熱プレス機、カッティングプロッター、転写紙対応 カラーレーザープリンター、転写紙、ラバーシー      ト、昇華転写用ジェルジェットプリンター、昇華転写用マグプレス機、昇華転写用素材各種(マグカップ等) ■【3-31】パナソニック:LinkRay(光IDソリューション) ■【2-33】ハリマニックス:ドローン空撮サービス ■【2-20】帆風:OEM型 印刷通販サイト運営、プリントマネジメント、帆風 淀屋橋店OPEN ■【3-07】富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ:SUPERIA、POD、PRIMOJET、XMF、Acui      ty LED 1600、Jet Press(パネル/サンプル) ■【2-15】プリントプロ:高精度フレキソ凸版、樹脂凹版、樹脂エンボスロール、参考印刷物(1)銀ペースト、(2)UVイ      ンク、(3)グラビアインク、会社紹介動画(モニター) ■【2-06】プロバリュー:オフセット印刷 カラーコントロールシステム、Alwan 印刷標準化ソフト ■【3-10】平和機械:NSF EXCEL ■【2-50】HOYA CANDEO OPTRONICS:LED式 UV照射システム、UV―LEDライン照射器 ■【3-01】ホタルコーポレーション:YouSBメモリ ■【3-25】ホリゾン西コンサル:無線綴機 BQ―480、中綴機 ステッチライナーMarkⅢ、紙折機 AFC―566FK      T、断裁機 APC―660、ダイカットシステム RD―4055、自筋入機 CRA―36、中綴システム HOF      ―400 SPF―200A 他 【ま】 ■【3-04】マイテック:表紙貼り機械 E’s Meister ■【2-38】丸楽紙業:原点回帰、今だからできること ■【2-35】緑屋紙工:封筒、スマホアプリとDM(封筒)を組み合わせたサービス ■【3-24】ミマキエンジニアリング:インクジェットプリンタとカッティングプロッタの複合機「CJV300―160」、高      精度・高機能マルチ・カッティングプロッター「CG―130FXⅡ」、フラットベット・アプリケーター「CW      T」、エントリーモデルワイドフォーマットラミネーター「Starter1400M」 ■【2-45】都インキ:におわないインキ(低臭性抗菌インキ/油性・UV)、NU Mcure(LED、高感度型/水有・      無)、リブラシリーズ(水有油性インキ)、NU Dry(水無油性インキ)、BZ.P減(パウダーレス、パウダ      ー軽減/水有無)、和紙用インキ(水有油性インキ) ■【3-15】ムサシ:MP300Duo、DC―2、M Booster、eXact、レーザー加工機他 ■【3-06】武藤工業:インクジェットプリンター3台前後出展予定 ■【2-39】メイセイプリント:UVニス圧着DM、フチ糊圧着DM、宛名印字 両面宛名印字対応 ■【2-11】明文舎印刷商事:複写式付箋、個人情報保護関連商品、隠蔽ハガキ、封筒一体型申込書、プリンター用薬袋、シール      付き薬袋、バーコード荷札・複写荷札、プリンタークリーナー ■【3-27】メディアテクノロジージャパン:ワークフローソリューション EQUIOS、Webポータルシステム EQUIO      S Online、本紙校正用インクジェットプリンター Proof Jet F780Ⅱ、サンプル展示【Scod      ix Ultra Pro+Foil・TruepressJet L250 AQ】、サンプル展示【Truepre      ss Jet 520HD、Trupress Jet W3200UVⅡ 他】 ■【3-08】モトヤ:モトヤLETS、画像補正システムNoritsu AccuSmart、モトヤ派遣事業、印刷業務支援      システム PrintManager、シムカ IDC(IOTデーター表示保存システム) Leary社 糊検知装      置、ウイズ CARM ■【2-42】モリサワ:MC Catalog+、MC Smart3、MVP Pro、その他自社製品 【や】 ■【3-17】山櫻:Press Mate C1070、Card Mate Digica Rev6、YL5000d―YAF、P      ROSCUT PCM―15 ■【2-47】ヨシダ機材:中古機高価買取 ■【2-36】米谷:ゆめ~る封筒、もえしょく、WEB、企画・印刷 【ら】 ■【2-40】ラミーコーポレーション:全自動ラミネーター Revo―Office、全自動ラミネーター Revo―T14、      他販売促進関連製品 ■【3-28】リコージャパン:POD機、POD関連ソリューション ■【2-56】リマージュジャパン:Rimage Allegro 100、Rimage Allegro 20、Rimage C      atalyst 6000N ■【2-01】リョービMHIグラフィックテクノロジー:オフセット枚葉印刷機器などパネル展示(予定) 【わ】 ■【3-12】 ワビット/XINS:HT0604UV(A2)インクジェットPr、その他(A5機) マイドームおおさか 3F マイドームおおさか 2F ≫ニュース全文を読む

2017年03月31日
4月19・20日に開催される「JP2017 ICTと印刷展」では、会期中に出展社におけるセミナーを下記の内容で実施します。 会場はマイドームおおさか8階会議室となります。参加は無料ですので、奮ってご参加下さい。 なお、参加をご希望される場合は各社にお問い合わせ下さい。   【4月19日(水)】 ■13時00分~13時50分 第1会議室 コニカミノルタジャパン株式会社 ▽テーマ=「IOTの活用こそが、これからの印刷会社の新しい価値を生み出します!」 ▽講師=マーケティングサービス部メディアコミュニケーショングループ担当課長・山中好彦氏 ▽問い合わせ先=電話06(6110)0615 第2会議室 アイマー・プランニング株式会社 ▽テーマ=「設備延命による経営改善~経営者に聞かせたい『印刷現場で生かせる技術』」 ▽講師=代表取締役社長・知識三富氏 ▽問い合わせ先=電話075(603)3878 ■14時00分~14時50分 第1会議室 ダイヤミック株式会社 ▽テーマ=必ず見つかる貴社に合ったCTP ▽講師=本社印刷感材営業部・中尾武善氏 ▽問い合わせ先:電話06(6264)8832 第2会議室 コダックジャパン ▽テーマ=時代はSONORAへ UV印刷対応完全無処理プレート KODAK SONORA XJの最新情報と今後の展望について ▽講師=プロセスフリープレート推進室室長・中川武志氏 ▽問い合わせ先=電話050(3819)1368 ■15時00分~15時50分 第1会議室 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社 ▽テーマ=今日の環境対応が、明日の利益を生み出す~無処理CTPによる究極の環境配慮印刷~ ▽講師=技術部部長・山南信太郎氏 ▽問い合わせ先=電話06(4704)8401 第2会議室 株式会社米谷 ▽テーマ=「ジャパン エキスポ イン タイランド」(9月1~3日開催)説明会 ▽講師=長谷川卓生氏(JAPAN EXPO IN THAILAND実行)委員会代表、タイ王国和僑会代表) ▽問い合わせ=電話06(6150)1328 【4月20日(木)】 ■13時00分~13時50分 第1会議室 コニカミノルタジャパン株式会社 ▽テーマ=「IOTの活用こそが、これからの印刷会社の新しい価値を生み出します!」  ▽講師=マーケティングサービス部メディアコミュニケーショングループ担当課長・山中好彦氏 ▽問い合わせ先=電話06(6110)0615 第2会議室 アイマー・プランニング株式会社 ▽テーマ=「設備延命による経営改善~経営者に聞かせたい『印刷現場で生かせる技術』」 ▽講師=代表取締役社長・知識三富氏 ▽問い合わせ先=電話075(603)3878 ≫ニュース全文を読む

2017年03月23日
益確保エンジン  印刷物は全ての業種業界に渡って、製造から流通、販売さらに消費者までに関わり、お客様のありとあらゆる要求や戦略に応える技術やサービスを提供している。そのため、印刷企業の生産設備や営業の在り方も、各社各様の内容になっている。 お客様との関係も、また自社の生産設備も、多岐多様の形態を特徴としているが、ただ一つ、これからの業界に共通して求められていくとされることに「小ロット、多品種化」という印刷物の傾向が示され、それを請ける印刷業界には「大量ジョブ処理を可能にする生産体制」が問われていく。  昨年のdrupaで示された「プリント4.0」が提示する自動化や無人化工場の構想は、これまでの個別機器での自動化を越えて、工場全体の機器ラインを統合管理することによって、時間の短縮、ミス・ロスの解消や稼働状況をダイレクトに把握し収益確保に結び付ける「見える化」を実現することで将来への備えを行おうとする。自動化や統合化には全ての事柄で標準化が求められ、CIP4に基づくJDF、JMFへの取り組みが進められてきている。  マスからパーソナルの時代へ、インターネットやスマホと共存する時代に対応する印刷ビジネスモデルを目指すためにも、企業経営の基本エンジンとなる「収益率」を高めることが、現時点でと陸なければならない対処策だといわれている。 企業エンジンの活力をお客様に伝え、同時にお客様から得る有益な情報を企業せんらくに戻していくことで、企業とお客様との波動循環が必要になる。JP展では、収益獲得の循環部を車のタイヤになぞらえ4つの「価値生成プロセス」として、それぞれに該当する考え方や機器、システムを出展各社が展示紹介していく。印刷物の価値をお客様に届け、またお客様の要望を企業に還元する。このためにも単に営業活動にとどまらず、どのような製産設備を選ぶのか、またその生産管理はどうするのか、その礎に各社の状況に合わせた「自動化」の在り方を考えてもらおうとしている。 価値生成プロセス① 小ロット・多品種・大量ジョブ処理への対応    利益率を高める枠組みとなるワークフロー。CTP出力からデジタル出力へのデータ供給を果たした各社のワークフローが、手作業による張り込み作業の自動化と、製産環境の見えるかを求めてMIS連携を強めている。JP展では、今春発表された新バージョンを徹底紹介する。その延長線上にある他社機を含む各種生産機とを統合化する可能性を示すとともに、さらにその先にある無人化工場「Smart Factory」の創造にも言及する。 自動化を促進する枚葉オフセットに色管理パネルの役割りを紹介する。JP展では大型枚葉オフ機や連帳インクジェットプリンターは出展されないが、書籍製本ラインとの連動硬化とその取り組み方が紹介される。 ■プリプレスからポストプレスの自動化 ■自動化からSMART FACTORY ■ワークフローとMIS/生産管理システム ■インクジェット連帳デジタル印刷機 ■枚葉オフセット印刷機 ■完全無処理刷版 価値生成プロセウ② トナーPODの活用による市場開拓策   高品質、高速化を定着させたトナーPODのさらなる普及に向けてキヤノン、リコー、富士フイルム、コニカ、小森コープの各社が実機実演を行う。簡便ながらも後加工機能を備え、トナーならではの特殊インキ効果を活かした販促効果や、バリアブル機能の活かし方を、制作サンプルを介して紹介する。 トナーPODが得意とする冊子やカタログ、DMなどの小部数印刷物を連続印刷して自動区分けを行う生産管理ソフトやMISソフトなども登場して、POD第2期本格化の時代を証明していく。 ■簡便な後処理機能を活かした製品開発 ■各種特色インキを活かした価値づくり ■バリアブル機能を活かす管理システム ■販促製品のシミュレーション効果 価値生成プロセス③ 印刷後加工から始まる自動化対策   トナーPODの普及一般化に伴い、印刷物の後処理加工機が注目されている。冊子やカタログ類の表紙折にはトナーの特性を配慮し、カードやはがき印刷でのミシン、名刺印刷での簡便なカットなど、POD機のスピード性を活かし、また適正な処理を施す自動機が必需機となっている。熟練技術者の定年退職など、これまでの経験とノウハウをソフトに移し替えて若年作業員や女子に依存する方法がとられている。 同時に各種の検査機器が、パーソナル印刷物の拡大に合わせて重要な役割を担っている。JP展販売代理店ブースでは各地の隠れた製品を紹介していく。梱包、発送業務を合理化する設備が生産合理化の一助として各種製品が紹介される。 またオフセット分野での自動化、統合化に伴い裾野を広げる印刷後処理に関しても、アッセンブリから管理、配送までに関する相談を受け付けている。 ■POD自動化後加工機の役割り ■熟練技術者の不足をソフト搭載 ■切る、折る、揃える、検査する ■デジタル対応書籍製本システム ■アッセンブリーから配送まで 価値生成プロセス④ お客様の要求を満す販促営業対策   小ロットの時代、それなら1枚の印刷物に特別な価値を加飾してブランド印刷物を創りだそう、という動きが展開され始めている。後加工機というには高額な機器を使って300ミクロンのニス盛り加工や箔押しを施したり、レーザー加工による超微細抜き処理を施すもの、印刷色再現を活かす3Dプリンターが生み出す立体製品がオオバンプリンターメーカーから提案される。 オフセット印刷機でニス処理を施す方法はこれまでと変わらず根強く、またデジタル印刷によるバリアブル化も販促提案として進化している。お客様が駆使しているWebマーケティング手法を紙媒体にどのように取り込むか、バリアブル機能を活かしたマーケティングオートメーションにどのように挑戦していくかなどオフ・インクジェット両分野でも、お客様の要求に応えるための対応策は奥が深い。 ■さまざまな加飾加工技術と製品 ■オフセット機上で可能な感性印刷 ■デジタル・マーケティングへの対応 ■バリアブル機能によるマーケティング ■市場調査と分析結果の提供と新戦略の提案 併催「技術と製品サンプル展」 ニス盛り、箔押しなどの加飾加工製品、レーザー加工による超微細浮き製品、インクジェット大判プリンター技術を利用した3D立体成型物、革表紙に工夫を凝らしたフォトブックの新スタイルなどが、営業マインドを熱くする。 ≫ニュース全文を読む

2017年03月08日
 小ロット、多品種、大量ジョブの生産体制。この新たな課題に企業が対処していくためには、お客様の要望を限りなく吸収する熱い営業マインドと、自社設備の生産力を熟知した取り組みが求められています。 4月19・20日に開催されるJP展では、製産工程の自動化を推進する新たな設備システムが出展98社の各社から展示され、どのような付加価値製品を生み出すのかが示されますが、その成果物としてのサンプル展示にも期待が持たれています。  今回のJP展では、自動化を追求する生産力と一対のものとなる営業力の強化策にも焦点が当てられ、印刷営業の戦略喚起をうながす「収益をもたらす技術と製品サンプル博」(技術と製品サンプル博)を3階ロビーで実施されます。カテゴリー別の3つのコースで「手掛けてみたい製品選び」をテーマに投票をしていただくものですが、製品選びを通して「印刷物」の旧来の殻を打ち破るヒントを自ら考えていただくことを念願としています。 「収益をもたらす技術と製品サンプル博」開催概要 製作・使途技術への喚起促す 「技術と製品サンプル博」は、出展各社のブース内展示と歩調を合わせる形で、来場者が関心を持った製品と技術について、該当出展企業で詳細説明を求める行動を促すことを主眼としています。言い換えれば「営業力展示」となるもので、サンプル博コーナーでは主役の役割りを担ってもらうことになります。 投票受付所で記念品を提供 コンテスト投票用紙は来場者受付で示すとお渡しします。投票用紙に期された番号と「手掛けてみたい製品」サンプル番号を確認してチェックして、投票所でお出しいただくと「記念品」をお渡ししてお礼に変えさせていただきます。 製品選びは3つのコースから 展示サンプルは出展内容の異なるコースを3つ設定しています。 コース1 印刷製品にデジタル対応加飾機器が生み出す製品サンプル コース2 印刷後加工を合理化する自動機で生み出す製品サンプル コース3 アイデア企画が生み出す即時性の高い実用サンプル ≫ニュース全文を読む

2017年03月01日
これまでJP情報・印刷産業展としてインテックス大阪で開催されてきたJP展は、今年から名称を「JP・ICTと印刷展」に、また開催会場を「マイドームおおさか」に移設して、4月19,20日の両日にわたって開催されます。 「価値・効果創造へ仕組み発見」をテーマに、デジタル化社会のマス・カスタマイズ化の情報提供に即応する 「小ロット・多品種・大量ジョブ生産」に適応するビジネスモデル追求を目指すJP展へと姿を変えていくことになります。  今年で41回目の開催となる節目を、インダストリー4.0という社会構造や産業機構の変化に追従する印刷生産工程の自動化や スマートファクトリーの姿を、プリント4.0とする潮流の中で実現していく方向に定めることになります。  印刷という全産業、全業種にわたる幅広いお客様を持つ産業の取るべき当然の姿として、到達点に向けた段階的な取り組みを 機器提供企業とユーザー企業の共通テーマとして取り組んでいくことを確認することから会期に向けた準備が進められていきます。 準備状況は逐次情報を提供してまいります。 ≫ニュース全文を読む