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JPトピックス

2018年06月13日
業界内外に販促アイデア商品の販路拡大をプロモーションへ  弊社では、「印刷タイムス」の取材活動をはじめ、「JP・ICTと印刷展」の開催を通して印刷技術を活用して付加価値を高めた販促アイデア商品を開発することによって収益確保に向けた取り組みを実践する企業の姿を紹介してきましたが、そうした取り組みについてフェイストゥフェイスで情報交換していただくグループとして「販促アイデア協議会」を7月2日に発足することとなりました。  近年、デジタル化の進展によってコミュニケーションの手段が多様化する環境下で印刷物が果たす役割は変化してきました。同時に、少子高齢化の進展や景気減退期を経て、商品を作れば売れる時代ではなくなってきたことから、「人を動かし、商品を売る」ためにはアイデアを駆使した販促商品によって差別化を図ることが急務となってきました。  そうした環境下にあって中小印刷企業では、今日までに培ってきた印刷技術を核にアイデアを付加した販促アイデア商品を開発することによって新たな需要を創造するために日夜努力してきた結果、多機能型シール・ラベルをはじめ、空間を彩るサインディスプレイ、特殊印刷技術を活用した印刷物、宣伝効果を高めるクリアファイルや団扇など、あらゆる分野で販促アイデア商品が誕生しています。  しかし、これらの販促アイデア商品は個々の企業の営業力によるものが中心となっていることがボトルネックにもなっています。どんなに素晴らしい商品を生み出しても、販路開拓やプロモーション、営業部門の連動がなければ、商品の拡販は成功しません。 そこで、自社の強みを生かして誕生した販促アイデア商品を仲間との協業によって需要創造に結び付けるとともに、印刷発注者とのネットワークづくりの構築に向けて「販促アイデア協議会」が始動します。  同協議会では、販路開拓戦略とプロモーション戦略によって、エンドユーザーの購買意欲を盛り上げていくことを目的として、収益確保に向けた取り組みを積極的に推進していきます。 このほど、京都府印刷工業組合前理事長の瀧本正明氏(㈱やまとカーボン社会長)が同協議会の初代会長に就任することが決まったほか、大阪府内に組合員を有する製造業団体として活動を続けている「大阪府ものづくり振興協会」と連携を深め、業界内外に広く販促アイデア製品を紹介していく体制を整えました。 さらに、各社が持つシーズやニーズ情報を業界内外に発信する手段として、会員企業の情報を集約した専用サイトの立ち上げを準備し、自社商品紹介ページを設置し、アイデア製品・アイデア技術の販促効果を高める仕組みづくりを行っています。  7月2日に開催される「販促アイデア協議会発足会」では、6月7日に大阪府ものづくり振興協会の新会長に就任された木村俊雄氏(株式会社エイトテック社長)を講師に自社が展開する精密板金の試作品製作におけるアイデア商品の開発事例や「ものづくり」に対する情熱などについて講演していただきます。  このほかにも、販促アイデア商品の開発に取り組む6社の販促アイデア商品の活用事例が披露され、情報交換会では参加者の交流を深めます。 「販促アイデア協議会発足会」の開催概要は次の通り。 ■日時:7月2日(月)13時00分~18時30分 ■会場:「PREMIER HOTEL CABIN大阪」(大阪市北区南森町1-3-19、地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」駅下車2号出口すぐ) ■参加費:10000円(会議費・交流会費) ■定員:80名 ■タイムスケジュール ▽12時30分~受付開始 ▽13時00分~13時30分=瀧本正明会長挨拶、「販促アイデア協議会」の事業内容説明、専用サイト開設の紹介、「JP展装飾企画賞」授与式 ▽13時30分~14時30分=木村俊雄大阪府ものづくり振興協会会長による講演 ▽14時30分~14時45分=休憩 ▽14時45分~16時15分=アイデア商品説明会(6社×15分) ▽16時15分~17時00分=地域活性化の手段について(講師は現在交渉中) ▽17時15分~18時45分=情報交換会 お申込みは、下記を印刷していただき 06-6311-0288 までお送り下さい。 ≫ニュース全文を読む

2018年04月23日
JP2018・ICTと印刷展 来場者数 4月19日  9,057人 4月20日  12,458人 総合計  21,515人 たくさんのご来場ありがとうございました。 ≫ニュース全文を読む

2018年04月06日
【あ行】 【3-22】株式会社アイデア工房:業務用デザイン年賀状「賀王」、写真フレーム年賀状素材「写賀王」、年賀状簡易受注システムレンタルサービス 【2-23】アイマー・プランニング株式会社:IPCシステム(インキ供給量自動制御システム)、AFCシステム(インキツボ&インキツボローラー自動洗浄システム)、ACCシステム(インキ自動注入システム) 【3-16】アートワークス株式会社:インスタントレタリングサンプル、インスタントレタリングチラシ 【2-35】アコ・ブランズ・ジャパン株式会社:デルタ、620OSプラス、スープラ、64W 【2-06】株式会社アサヒ資材(クライベリット):製本用接着剤PURホットメルト、PUR―HM709・6広開性用、PUR―HM712・7高強度用、PUR―HM712・0・07一般用 【2-18】旭製版工業株式会社:小型インクジェット製版フィルムシステム 「pagelone(ページワン)」、フィルムセッター「AS―3266FL」、ワイドフォーマットインクジェット製版システム「BlackJackシリーズ」、CTPシステム用アブレーションフィルム「CarbonFlashカーボンフラッシュ」 【3-25】圧着ハガキファクトリー:圧着ハガキDM、ポスティングサービス 【2-31】岩崎通信機株式会社:名刺カッター「きりっ子MC―22T」、Easy Writer、カラーラベルプレス 「Any―002」 【2-17】ウエノ株式会社:グレースクリーナーMX(新製品)、パワーゾールエコR500(新製品)、パワーゾールNH30(FOGRA認証品)、グレーズクリーナー、ブランリニューアーSP1、ブランリニューアーUV10、QI+4 Acrobat DC 2017対応版、ZePrA6 【1-04】株式会社ウチダテクノ:カッター&クリーサー「AeroCutPrime」、紙枚数計数機「カウントロンAT」、紙枚数計数機「カウントロンN2500」、帯掛機「テーピットWX」 【3-23】株式会社栄光:圧着DM印刷・加工、DM印字仕分・投函代行サービス 【2-32】株式会社エイシス:BizCard Pro/WEB、BizCard webシリーズ、BizCard Pro/WEB中国語版 【2-34】エディックスシステム株式会社:JS HANTEN 【3-13】株式会社NPCコーポレーション:AR 【3-19】大阪シーリング印刷株式会社:ItemOSPの紹介 【3-07】大阪府印刷工業組合:組合員企業による販促プロモーションの提案 【3-02】株式会社オンデオマ:Web名刺受発注システム 【か行】 【3-11】株式会社笠間製本印刷:クリアファイルのかさまーと 【2-01】キヤノンマーケティングジャパン株式会社:Canon image PRESS C850(実機)、Canon varioPRINT 140(実機)、Canon DREAM LABO(サンプル)、Oce Colorado(サンプル)、Oce Pro Stream(サンプル)、印刷検査システム(実機) 【3-04】株式会社キャンバス:定額制デザイン制作サービス「デザイン・フラット」 【2-13】株式会社キングコーポレーション:DocuPrintC5000d、MP―300、きりっ子MCX―AR、きりっ子MC―22T、オンデマンド対応用紙、軽包装用商材 【2-26】株式会社グラフィックサポート:Cardlmpact001、XEROX C5000d封筒革命、check point、Precious Server 【3-06】慶福税理士法人:生産性向上と経営計画による未来への戦略 【2-04】株式会社光文堂:KBD V―COLOR、KBDインキディスペンサー「IDFX」、KBDスピンミキサー、KBD BitMatchPro、KBD Process Edge、KBDセキュリティバリプリント、KBD NEW solution mini 【1-05】株式会社コスモテック:光触媒式湿し水冷却装置「CF」、ハイプレッシャー加湿器「ウルオス」、ハイプレッシャー加湿器「ML」、湿し水装置用ろ過装置「PC―500」 【2-25】コダックジャパン:KODAK SONORA CXサーマルCTPプレート、KODAK ACHIEVE プレートセッター、KODAK PRINERGY ワークフローシステム 【2-16】コニカミノルタジャパン株式会社:AccurioPress C6100、AccurioPress C2070、bizhub PRESS C71hc、bizhub PRESS C71cf、JET varinish 3D(サンプル展示)、Accurio Jet KM―1(サンプル展示) 【3-20】株式会社小松総合印刷:ダイレクトメール、SPツール、マーケティングオートメーション 【2-22】株式会社小森コーポレーション:K―Supply商品、プラズマクラスター、KP―Connect、セリアコーポレーション社による商品 【さ行】 【3-28】株式会社酒井マーク製造所:販促ラベル+電子タグ 【1-06】株式会社三條機械製作所:デジタルラベル印刷機「SEP―300」 【2-28】株式会社JSPIRITS:印刷業向け経営情報システム「PrintSapiens」 【2-29】昭和電機株式会社・関西環境科学:ベンチレーサ 【3-21】ソウルプロダクツ:書籍(名刺の本)、DVD(ヒアリング)、チラシや名刺のサンプル 【た行】 【2-24】ダイヤミック株式会社:MDS―360、GTX―422、TDP―459Ⅱ、TDP―750、MADIATH、PUR―430 【3-01】株式会社チャレンジファイブ:プロモバック(広告バック)、カークファイル(筆記できるファイル)、クワトロバック(免税袋)、オンデバック(デジタル印刷対応袋) 【3-17】D.D.S.S.:D.D.S.S.活動展示、会員、関連団体の研究発表 【3-03】デジタルグラフィック株式会社:エコスクラッチ、オリジナルプリペイドカード、その他印刷物 【1-07】デュプロ株式会社:スポットUVニスコーター「DDC―810」、マルチフィニッシャー「DC―516」、折込機「EP―A230S」、アドレスプリンター「DIJ―A80」 【2-10】東京ラミネックス株式会社:全自PPラミネーター「ZD」、菊全対応・半自動PP機「TAF700」、卓上ラミネーター「SDX―400」 【3-05】株式会社トヨテック:製本機関係 【な行】 【3-18】長瀬印刷株式会社:2019年年賀状、コピーガード用紙、商品券 【3-27】株式会社日宣印刷:すべて紙で出来たプロモーションツール「エコ紙うちわ」 【3-24】荷札屋本舗(株式会社第一印刷):針金荷札、ゴムひもタグ、糸下げ札、玉紙シール、ナンバータグ 【3-26】日本印刷カレッジ:学校紹介 【2-14】日本理化製紙株式会社:両面テープ貼付機「フリーテーパー」、レーザープリンター用紙「エコクリスタル」自着テープ「セルファ」 【は行】 【3-08】有限会社ハタヤ:POP、パネル、ディスプレイパネル 【3-10】ハリマニックス株式会社:空撮館 【3-15】株式会社帆風:はじめませんか?印刷通販ビジネス 【2-05】株式会社ピクトリコ:インクジェット製版システム、インクジェットプルーフ用紙 【1-01】富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社:SUPERIA、POD、PRIMO JET、XMF、Aculty LED 1600、Jet Press(パネル/サンプル) 【1-02】株式会社ホリゾン西コンサル:無線、紙折機「AFV―566」、断裁機、ロータリーダイカット「RD―3346」、ステッチライナーMarkⅡ、中綴無綴機「SPF200A」 【ま行】 【2-08】株式会社マツケン:UF膜廃水処理装置 、エマルジョンブレーカー(廃水用処理薬剤)、 クリーンメイト インククリーンPE(印版用水溶性洗浄剤) 、クリーンメイト インククリーンRC(アニロックスロール用水溶性洗浄剤) 、クリーンメイト インククリーンRSM(インク缶用水溶性洗浄剤) 【2-33】丸楽紙業株式会社:パンフレット類 【3-14】緑屋紙工株式会社:封筒(アプリ) 【2-02】株式会社ミマキエンジニアリング:UCJV300―160、UCJV300―75、LA―160w、UJF―6042MKⅡ、レーザー加工機、3Dプリンタサンプル展示 【2-11】都インキ株式会社:におわなインキ(低臭性抗菌インキ/油性、UV)、NU Mcure(LED、高感度型/水有・水無)、リブラシリーズ(水有油性インキ)、NU Dry(水無油性インキ)、BZ.P減(パウダーレス、パウダー軽減/水有・水無)、和紙用インキ(水有油性インキ) 【2-12】株式会社ムサシ:MP―300Duo、DC―2、M BoosTER、eXact、レーザー加工機 【2-09】武藤工業株式会社:UVプリンター、MPインクジェットプリンター、3Dプリンター 【3-12】株式会社メイセイプリント:UVニス圧着DM、フチ糊圧着DM、宛名印字、両面宛名・バリアブル印字、投函作業 【2-19】株式会社メディアテクノロジージャパン:ワークフローソリューション「EQUIOS」、Webポータルシステム「EQUIOS Online」、本紙校正用インクジェットプリンター「Proof Jet 780Ⅱ」、Scodix Ultra Pro(サンプル展示)、 True Press Jet350+LM(サンプル展示)、True Press Jet520HD(サンプル展示)、True Press JetW3200UVⅡ(サンプル展示) 【1-03】株式会社モトヤ:人材派遣事業の案内、モトヤLETSデザインサポートツールや素材の提供、写真業界トップレベルの画像処理テクノロジーを搭載「Noritsu AccuSmart」、FUJIFILM WORKFLOW XMF連携見える化支援ソフト「P―MAN」、印刷通販パッケージ「All in One EC Printing Package」、印刷物とアプリを活用した顧客分析システム「FIL・CARM」、モトヤ OEM商材、法人名刺「COSMOS」 【2-03】株式会社モリサワ:MC Smart、MC Catalog+、MVP、Morisawa BIZ+ 【や行】 【2-21】株式会社山櫻:プレスメイト C2070、YL5000d(封筒対応プリンター)、デジカRev6(卓上リボンプリンター)、PCM―15(卓上名刺カッター) 【2-15】ヤマト:業務用製本機「50B」A4無線綴機、業務用製本機「D60C」A3無線綴機、業務用製本機「S―600角丸自動カッター」、業務用製本機「S―100角丸手動カッター」、業務用製本機「WS602中綴機」、業務用製本機「D―50B自動穿孔機」 【2-27】株式会社ヨシダ機材:中古機高価買取 【ら行】 【2-30】リコージャパン株式会社:リコー製POD機 【2-20】リマージュジャパン株式会社:Rimage Catalyst 6000N、Rimage Allegro 100、Rimage Fulfillment Service 【2-36】リョービMHIグラフィックテクノロジー株式会社:LED―UVコーナー、ムービーコーナー、コラボコーナー(ろ過装置ほか) 【わ行】 【2-07】株式会社ワビット:UVインクジェットプリンタ各種 【小間図面】 ≫ニュース全文を読む

2018年04月06日
「販促アイデア倶楽部」発足会開催 1社で解決できない問題を、志を同じくする仲間と一緒に解決しませんか! 2月23日に開催致しました「販促印刷クラブ設立準備会」から1カ月が経過しました。ご参加頂きました方の中から「新しい出会いにつながった」「仕事の交流が始まった」といった声を頂き、企画した弊社と致しましても嬉しく思っています。  そこで、弊社では多様化する顧客ニーズへの対応が求められる現在、情報伝達に携わる中小印刷会社が生き残っていくためには、自社の強みが共有でき、弱みを補完してくれるパートナーや経営感覚を刺激してくれる仲間の存在が不可欠となってきたことから「販促アイデア倶楽部」を立ち上げ、作業交流を主とした事業を展開していくこととなりました。  つきましては、下記の内容で「販促アイデア倶楽部発足会」を開催 ■日時:4月19日(木)午前11時00分~午後12時30分 ■会場:マイドームおおさか3階「JP2018・ICTと印刷展」セミナー会場 ■定員:50名(先着順、定員になり次第締め切らせて頂きます) ■タイムスケジュール 11時00分~11時15分 「販促アイデア倶楽部」発足に向けた事業計画の発表 11時20分~12時20分 パネルディスカッション               「販促アイデア商品の販路を拡大するためには?」               司  会  田村 慎太郎氏(感動会社楽通株式会社)               パネラー  中野 貴史氏(ソウルプロダクツ)               パネラー  矢田 幸史(有限会社サンクラール)               パネラー  吉川 一生氏(有限会社ハタヤ) 12時20分~12時30分  会員募集に関する説明 ■参加費:無料(事前登録は参加申込書に必要事項をご記入頂き、FAX06-6311-0288まで送付をお願いします) 【JP会期前の為、受付は終了いたしました。当日、JP展セミナーブースへお越しください。なお、定員に達している場合はお断りする場合がございます。ご了承下さい】 ≫ニュース全文を読む

2018年03月20日
「オンデマンドの時代」企業再生に生かす自動化の形 会場:マイドーム大阪 JP展会場 3階セミナールーム 定員:50名 聴講:無料 申込:FAXでのお申込みになります。    一番下「申込書」を出力していただき 06-6311-0288 までお送り下さい。 【JP会期前の為、受付は終了いたしました。当日、JP展セミナーブースへお越しください。なお、定員に達している場合はお断りする場合がございます。ご了承下さい】 ◆4月18日開催セミナー◆ 4月18日 13:00~13:50 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ 【定員に達しましたので、受付は終了いたしました】 ■利益を生む! ITを駆使してオフセット印刷とデジタル印刷を最大活用するには ~新規ジョブを獲得する仕組みと、利益アップを実現するワークフロー~ [講 師] 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社 ワークフロー営業部 部長 佐々木 健至氏 富士ゼロックス株式会社 グラフィックコミュニケーション事業本部 開発統括 第1商品開発部 WFSoI開発T チーム長 荻野賢氏 [内容] デジタル印刷機が多くの印刷会社に導入され、標準的な設備になりつつある現在。単にデジタル印刷機の機能や品質を訴求するだけでは、差別化が図れず、新たな受注を獲得するのが難しくなっています。本セッションでは、ITを活用し、オフセット印刷・デジタル印刷それぞれの特性を活かして新規ジョブを獲得するための仕組みづくりと、「印刷業務の見える化」を実現するワークフローについてご紹介します。 4月18日 14:00~14:50 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 ■スマートな「ものづくり」を支援するキヤノンのワークフロー ~はじめよう!スマート・ワークスタイル めざせ!スマート・ファクトリー~ [講師] キヤノンマーケティングジャパン株式会社 プロダクションシステム企画部 チーフ 渡邊 健一氏 [内容] スマートファクトリーの一つの条件が、誰でも・簡単に・ミスなく・決められた時間内で“ものづくり”できることならば、受注から製造・配送に至るまでのすべての工程において、デジタルを上手く利用して、ワークフローがワンクリックで連鎖する自動化・省力化の仕組み作りが不可欠です。キヤノンの改善事例に基づく具体的な“ものづくり”の仕組みをご紹介してまいります。 4月18日 15:00~15:50 株式会社メディアテクノロジー ジャパン ■ここまで進んだ連帳デジタルと加工機ソリューション [講師] 株式会社メディアテクノロジー ジャパン B.I統轄部 松永 邦愛氏 [内容] 昨年の「JP2017・ICTと印刷展」に目的を持って来場された方へのアンケートで最も関心と注目度が高かった、「POD後加工の自動化機器の導入実績と現状」について、SCREENフルカラー連帳インクジェットTP-J520とデジタル加工機の過去12年にわたる接続検証と運用事例を振り返り、さらに今、新たに立ち上がりつつある日本のデジタルインクジェットソリューションについてお話します。 ◆4月19日開催セミナー◆ 4月19日 13:00~13:50 富士ゼロックス株式会社 ■PODの常識を変える 『富士ゼロックス Iridesse TM Production Press』 ~新次元の表現力を生み出す独自技術と、最新の活用事例~ [講 師] 富士ゼロックス株式会社 GCS事業本部開発統括部 第二商品開発部 ジェネラルプロダクトマネージャー 栗田 知一氏 [内容] 昨年11月の発売以来導入が進んでいる『富士ゼロックス Iridesse TMProduction Press』。ゴールド、シルバー、ホワイトなどの特殊トナーを使った高付加価値印刷や、長尺印刷など、多彩かつ高品質の印刷表現がお客さまのビジネスの差別化に繋がり、市場から高い評価をいただいています。本セミナーでは、そんなIridesseの革新性について、新たに投入された独自技術や“ここだけの開発秘話”、最新の事例などを交えながら、富士ゼロックスの開発者が詳しく解説します。 4月19日 14:00~14:50 コニカミノルタジャパン株式会社 ■収益性アップのためのデジタル印刷工程における究極の自動化と省力化とは? ~事業拡大のために、今印刷企業のなすべきこととは~ 【講師】 コニカミノルタジャパン株式会社 PPG事業本部 企画管理部 事業推進部 部長 小山直仁 【内容】 近年の多品種・少量生産・短納期および消費者の個人ニーズに合わせた印刷物が増加する中、ツールとしてのデジタル印刷機は既に市民権を得ているが、そのデジタル印刷工程における更なる工数削減・効率アップを実践するための自動化や省力化によるコストダウンが実現可能な様々なソリューション群を導入事例を含めてご紹介します。 また一方で、自社内の効率化・生産性向上だけではなく、新規事業への取り組みや販売促進活動拡大のためのヒントとして、枚葉IJ方式デジタル印刷機の活用やデジタル加飾といった新たな付加価値印刷の提案も合せてご紹介いたします。 【JP会期前の為、受付は終了いたしました。当日、JP展セミナーブースへお越しください。なお、定員に達している場合はお断りする場合がございます。ご了承下さい】 ≫ニュース全文を読む

2018年02月02日
基調講演に下畠学氏(福島印刷株式会社・社長)を招く 生き方としての魅力につながる産業その印刷業のありかたを共に考える  今年の「JP2018・ICTと印刷展」の開催概要を紹介する「プレJP」が、3月12日(月)、大阪市北区の「PREMIER HOTEL CABIN大阪」で開催されます。午後1時から今年のJP出展企業への説明会が行われますが、メインプログラムとなる基調講演は午後3時半から、業界屈指の論客として定評のある下畠学氏(福島印刷株式会社・社長)をお迎えして、業界が抱える積年の課題「提案業態への転換」をテーマに、変る印刷ソリューションと変わるクライアント要望をどのようにマッチングさせるか、その環境作りとしての「考え方」を分かり易く解き明かしていただきます。独自の下畠思想から繰り出される具体的な対処策は、眼から鱗、胸のつかえを吹き飛ばし、安堵感を提供してくれるものとなるでしょう。 下畠学氏は、午後3時半から4時半までの講演を通して、印刷業界が気付かずにいるコンテキストの重要性を説き証し、理解を深めていただくために、質疑時間に30分を設定して意見交流を行いたいと考えておられます。また講演会終了後、5時半から開催される「情報交流懇親会」にも出席され、会場の方々との意見交換をしたいと望まれています。下畠新講演内容概略は以下の通り。 腑に落ちることから出発する業態モデル試論 「コンテキストってなに」が呼び起こす企業躍進  印刷業に限らずあらゆる業種企業にとって、「提案していく業態への転換」策が永きにわって言い続けられてきています。しかし、これまでに具体的な解決策につながる事例は、そう多くは示されていないといえるでしょう。それは、解決策となる確たる視点が見つけられないまま来ているためではないでしょうか。 今回、ビジネスフォーム印刷からDP(データプリント)業態への転換を図り、パーソナライズ情報を運用する新たなカラー印刷市場の創出に足場を定められた福島印刷株式会社・下畠学社長が、自社の行動決定の原点とした技術・マーケティング・企業経営に関する考え方をベースに据え、「提案業種への転換」策を、独自理論「印刷物とコンテキストの視点」からご提案します。なおこの講演会には関西フォーム印刷工業会(溝口剛司理事長)が協賛されています。 ■テーマ 「腑に落ちることから出発する業態モデル試論~どこから来たのか、なにものか、どこへ行くのか~」 ■講演内容 ①はじめに 働く場が生き方としての魅力につながることが産業としての印刷業のあり方にとって非常に大切です。そういったことを一緒に考える時間を共有できれば幸いです。 ②業態変革としての福島印刷概要 DP「データプリント」業態への転換 「印刷物とコンテキストの視点」 印刷業界内での差別化とITサービス業界との差別化 ③組織運営のコンテキスト そこにあることの意義・公益資本主義と三方よし 弱者の戦略・ランチェスター法則からポーターの戦略論へ 顧客の創造・弱者の存在義の経営 長期信頼・世代をつなぐ ④継続的な努力 transfomative nature性 戦略はどう勝のかではなく、どう生きるかを見定めること  印刷物のサービス業化  印刷物への愛/印刷人としての愛  Brand EquityとBranding Equity 経営戦略フレームによる戦略議論のオープン化 ■まとめに代えて  デジタル印刷時代のコンテキストと美意識  デジタル技術をコミュニケーションの適切化に使うということ  ■質疑応答 16時30分から17時まで ■午後5時半から同ホテルで開催される「情報交流懇親会」に出席します。 プログラム ■「プレJP2018」(JP展概要説明と基調講演会・情報交流懇親会) 14:30から受付開始 15:00~15:20 開催概要説明 15;30~17:00 基調講演(講師は福島印刷㈱・下畠学社長) 17:15~19:15 情報交流懇親会 会 場 PREMIER HOTEL CABIN大阪 大阪市北区南森町1-3-19 TEL 06(6363)1201  大阪市営地下鉄 谷町・堺筋線「南森町駅」(2号出口すぐ) 参加費 10.000円 定 員 80名 締切り 3月5日まで(定員になり次第締め切ります) 受付開始2月5日より ≫ニュース全文を読む

2018年01月26日
2月23日に開催予定の販促印刷クラブ設立準備会は好評につき定員となりました。大勢の方にお申し込みを頂き、ありがとうございました。 【参加企業募集】 1社で解決できない問題を、志を同じくする仲間と一緒に解決しませんか! 「販促印刷クラブ」設立準備会を2月23日(金)に大阪で開催決定  多様化する顧客ニーズへの対応が求められる現在、情報伝達に携わる中小印刷会社が生き残っていくためには、自社の強みが共有でき、弱みを補完してくれるパートナーや経営感覚を刺激してくれる仲間の存在が不可欠となってきました。  弊社では、「印刷タイムス」の取材活動を通じて、料金競争から脱却を目指し、印刷技術を活用して付加価値を高めた販促印刷物を開発することで収益の確保に向けた取り組みを実践する企業を紙面で紹介して参りました。 ご承知の通り、電子メディアの発達により、情報伝達手段が多様化する環境下にあって中小印刷企業は、顧客ニーズを十分に理解したうえで時代の流れに即応した成果物を提供することが使命となってきました。 電子メディアが発達している環境下にあって、紙媒体を中心とする印刷物の役割は全てが電子メディアに変わったわけではありません。  近年では、これまでに蓄積してきたノウハウをもとに、印刷技術を活用した販促商品を開発し、サービスを提供する印刷会社の動きが活発化し、個々が保有する販促商品のレベルも年々アップしてきました。  しかし、これらの販促商品は個々の企業の営業力によるものが中心となっていることがボトルネックにもなっています。そうしたアイデアを駆使した販促商品をパッケージ化して顧客に提案することで販売力を高めていただきたいと考え、弊社では「販促印刷クラブ」を設立することとなりました。 「販促印刷クラブ」では各社の商品が持つ販促商品の効果を知り、お互いに販売協力をしていくことを目的としています。 第1回目の会合を2月23日に大阪市北区の「PREMIER HOTEL CABIN大阪」で開催し、当日は参加企業の販促商品の紹介と交流会を行います。  つきましては、各社様の販売ルート拡大の一助としてご活用頂ければ幸いです。 大阪シーリング印刷株式会社・松口正社長より「同業者間のアライアンスの重要性」を提唱して頂くとともに、各社の強みを活かした商品説明会を実施します 開催概要 ■日時:2月23日(金)13時00分~19時30分 ■会場:「PREMIER HOTEL CABIN大阪」 (大阪市北区南森町1ノ3ノ19、地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」駅下車2号出口すぐ) ■参加費:10,000円(会議費・交流会費) ■タイムスケジュール  12時30分~ 受付開始  13時00分~13時30分 「販促印刷クラブ」発足に当たり販促活動の必要性を松口正氏             (大阪シーリング印刷株式会社・代表取締役社長)にお話しして頂きます  13時30分~15時10分 商品説明会①(10社・1社10分)  15時10分~15時20分 休憩  15時20分~17時00分 商品説明会②(10社・1社10分)  17時15分~19時00分 情報交換会 ※商品説明を希望される方は参加申込書の「商品説明を希望する」の欄に○を記入して下さい(先着20社で締切りとさせて頂きます)。 【問い合わせ先】 印刷タイムス株式会社 〒530‐0054 大阪市北区南森町1-1-26 TEL06-6311-0281 FAX06-6311-0288 ≫ニュース全文を読む

2017年08月08日
Share JP 「JP2018・ICTと印刷展」前期セミナー デジタル自動機能と人間の直観力2つの合わせ技で広がる「印刷ルネサンス Share JP」今秋スタート 日時:9月19日(火) [開始] 午後2時(受付は、1時半~)~4時50分                 午後5時から情報交流会スタート(7時終了) 場所:大阪太閤園(迎賓館2階ゴールデンホール) 参加費:5,000円(講演会と情報交流会のセット価格になります) スケジュール 第1部 午後2時~午後2時50分     [テーマ] 多種多様な仕事を、複数の企業、複数の設備で効率生産の謎を解く。          オンデマンド時代の「経営理念の共有とデジタライズな見える化」にかける真意を明かす。         「見える化」の講師として活躍する松岡氏は、現在7社のグループ企業を統括し、ホールディング          企業として成長生を高めている。グループの営業内容はそれぞれ異なり、設備内容もまた違う。          この条件の中でどのように生産効率を上げ、利益を産み出すのか。製版、印刷ケーカーと協力して          ワークフローや生産管理システムの開発を行いデジタライズ化された「見える化」に先鞭をつける。          全社員との経営理念の共有と、管理会計による生産性と収益性の「見える化」に向けた管理技法を          どのように定着させたのだろうか     [講師]  株式会社アサプリホールディングス 社長:松岡 祐司 氏 第2部 午後3時~午後3時50分     [テーマ] マーケティングサービスとは何か。誰でも出来るのか。          可能にする根底条件と持続させる展開策は何処から生まれるのか。          優れた企画とデザイン・プロデュース力を武器とする東洋美術印刷は、これまでに街おこしなど多くの          チャレンジを実施してきている。独自の商品開発も並行させるマーケティング戦略は、連帳デジタル          インクジェット印刷機とデジタル対応製本ラインの導入に発展する。それは何故なのか。従来からの          パンフ、冊子に新なたアイデアを加え、お客様の印刷需要の喚起を図る考え方は、印刷営業の先手読み          ともいえる。その印刷需要創出への取り組みは何処からでてくるのか。     [講師]  東洋美術印刷株式会社 社長:山本 久喜 氏 第3部 午後4時~午後4時50分     [テーマ] クラビアの壁に挑む先達になぜなったのか。新たな技術への挑戦はなぜ。          軟包装フレキソ印刷が生み出す無公害フイルムパッケージの未来は。          従来グラビア業界が手掛けてきた軟包装印刷の分野に、オフセット印刷業者が水性フレキソで無公害の          軟包装印刷市場の開拓に挑戦する。手がけてから10年、誰も手を付けていなかった分野の先駆者として          多くの人員と経費、時間を注ぎ込み、現在4台のフレキソ印刷機を稼働させる。また各地の同じ志をもつ          オフセット企業が技術とマーケティング手法を自薦研究をしている。フレキソに踏み切った決断と長い          道のりの今後を語る     [講師]  株式会社金羊社 会長:浅野 健 氏 5時から情報交流会を開催 会場は迎賓館2階 エメラルドホール ≫ニュース全文を読む

2017年05月25日
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(社長:真茅久則、以下FFGS)は、4月19日(水)・20日(木)の2日間にわたり大阪で開催された『JP2017 ICTと印刷展』に、富士フイルムデジタルプレス株式会社・FFGSグラフィックサプライ株式会社と共同出展いたしました。会期中は多くのお客さまにお越しいただき、誠にありがとうございました。 JP展は今回から、会場をマイドームおおさか(大阪市・中央区)に移し、展示会名称も「ICTと印刷展」へと変更。2万2,501人が来場し、新たなスタートを切りました。  FFGSは、“富士フイルムの技術力を、皆さまの「変革力」に。”をテーマに掲げ、ワークフローシステムおよびPODの戦略的活用をはじめ、インクジェット技術、省資源ソリューション、パッケージソリューションなど、幅広い分野のソリューションをトータルに提案。また、スポンサーズセミナー、JP事務局主催セミナーではそれぞれ「無処理CTPによる環境配慮印刷」「ICTの活用とワークフロー変革」についての講演を行ない、ご好評をいただきました。 【FFGSブース 出展概要】 ■ワークフローソリューション  印刷会社が抱えるさまざまな課題に応える多彩なソリューションを取り揃えました。ワークフローシステム『XMF』を中心に、MISと『XMF』との密な連携を実現する『XMF Controller』、自社とクライアント、協力会社、あるいは社内の遠隔拠点などとの連携フローを可能にするWebポータルシステム『XMF Remote』、ASP版のラインアップでいっそう導入しやすくなったWeb to Printシステム『iAutolay Magic』などを出展。個々のお客さまから課題を伺いながら、パネルや実機を用いて各システムを提案したほか、具体的な導入効果については、メインステージのデモで事例を交えてご紹介しました。  CMS関連では、ファインジェットプルーファー『PRIMOJET XG V5.7』の複数拠点運用の事例を紹介。併せて、超高演色LED照明による色評価環境など、最新のプルーフソリューションをご提案しました。 ■デジタルプレスソリューション  デジタルプレスコーナーで目玉となったのは、最新鋭POD機2機種の実機展示。上位モデルの『富士ゼロックス VersantTM 3100 Press』は、毎分100ページの高速出力、薄紙から厚紙まで幅広く対応する用紙汎用性、お仕事に合わせて選べる充実の後加工オプションなどに注目が集まりました。また、POD機のスキャナを使い、色見本への色合わせが素早く手軽に行なえる『Real Match Assistant』にも、高い関心が寄せられました。  ステージデモでは、クライアントに高い付加価値を提供するPODの戦略的活用ソリューションを提案。コンパクトサイズでありながら多彩な後加工オプションを備えた『富士ゼロックス VersantTM 180 Press』と『XMF』や『iAutolay Magic』の連携運用でデザインリッチなバリアブルカタログを制作するモデルケースを紹介し、大きな反響をいただきました。 ■FUJIFILM Inkjet Technology  富士フイルム独自のインクジェット技術を搭載したデジタル印刷機について、パネルとサンプルでご紹介し、高い関心が寄せられました。  ワールドワイドで導入が進み、現在約100台が稼働している『Jet Press 720S』については、圧倒的な再現性・生産性・安定性などの特長を、技術解説も交えて紹介したほか、カーボン紙やキャンバス地などさまざまな基材に出力したサンプルや、後加工機との連携によりワンストップで製作できる紙器パッケージやカレンダーなどの多彩なサンプルを展示。仕上がり品質の高さを間近で確かめていただきました。  また、ワイドフォーマットプリンターでは、即戦力タイプのLED UVプリンター『Acuity LED 1600Ⅱ』や、フラットベッド機のエントリーモデル『Acuity EY』の種類豊富なサンプルに注目が集まりました。 ■パッケージソリューション  軟包装をはじめとするパッケージ分野に向けては、市場で課題となっている小ロット対応や環境対応などを実現するソリューションをご提案しました。  極小ロット対応やバリアブルパッケージを可能にする軟包装用UVインクジェットプレス『MJP20W』、生産性・再現性・環境性に優れたフレキソ製版システム『FLENEX SYSTEM』、高品質と高耐刷を両立した感光性樹脂凸版『富士トレリーフ Xタイプ』をパネルで紹介。また、食品包装パッケージを中心に、多彩な仕上がりサンプルを展示しました。  FFGSグラフィックサプライ取扱製品では、フレキソ印刷機の各種パーツをスピーディーに洗浄できる『FLEXO WASH社製 自動洗浄機』、オリジナルのドクターブレード『Adflexブレード』など、品質向上・作業効率化に貢献する製品群をご紹介しました。 ■FUJIFILM SUPERIA ソリューション オフセット印刷向け省資源ソリューション『SUPERIA』の最新ラインアップと具体的な導入効果を、多数の事例とともにお伝えしました。  中でも熱い注目を集めたのは、完全無処理プレートの新製品『SUPERIA ZD』。好評の『SUPERIA ZP』に新聞用無処理プレートの技術を投入し、高い耐刷性・UV印刷適性を備えたプレートです。これにより、いっそう幅広いお仕事で完全無処理プレートの活用が可能になりました。  ステージデモでは、完全無処理プレートと、現場改善支援ソリューション『Eco&Fast Printing』を中心に、その導入効果をわかりやすく解説。『Eco&Fast Printing』については、従来からの「現場課題解決」に「CMS構築」「無処理プレート導入」「UV印刷導入・課題解決」を加えた新メニュー体系をご紹介し、お客さまの課題解決をよりきめ細かくサポートしていくというFFGSのソリューション提供の姿勢を示しました。 【FFGSセミナー 講演主旨】 ◇今日の環境対応が、明日の利益を生み出す ~無処理CTPによる究極の環境配慮印刷~(4月19日開催) 講師:FFGS 技術部 部長 山南 信太郎  「コスト削減」と「環境対応」という、印刷会社が現在直面している課題に対し、「省工数」を切り口にした解決策をご提案しました。  具体策の一つとして挙げたのは、省資源効果が抜群に高い「機上現像型の無処理CTPの導入」。印刷機や印刷物に影響を及ぼさない機上現像の仕組みや、『SUPERIA無処理CTPプレート』の刷り出しの早さなどの優位性を詳しく解説しました。  さらに、もう一つの施策として「高感度UV印刷の導入」を挙げ、その実現のポイントとなる、ローラーや湿し水などを含めた印刷機メンテナンスの重要性をお伝えしました。  また、最新のソリューションとして、高耐刷・UV対応の新完全無処理CTPプレート『SUPERIA ZD』、印刷現場の多様な課題解決を支援する『Eco&Fast Printing』をご紹介しました。 ◇ICTを活用してワークフローの「最適化」と「見える化」を実現 ~利益を生む!ワークフロー変革の実践とWebポータルの活用~(4月20日開催) 講師:FFGS ワークフロー事業部 部長 佐々木 健至  近い将来に印刷会社が直面する営業面・経営面における課題として、ジョブの倍増、ロットの極小化などを挙げ、これらの変化に対して、「情報の統合」と「ICTの活用」が必須になることを強調。その実践のステップとして、「管理システムの統合」「管理システムと生産ラインの統合」「Webポータルによる“見える化”」を順に解説しました。  また、こうしたニーズに応えるソリューションとして、ワークフローシステム『XMF』、MIS連携強化ソフト『XMF Controller』、クライアントや協力会社などとの効率的な連携を可能にするWebポータル『XMF Remote』などを、「生産効率2倍」「CTP室の無人化」「クライアントの信頼獲得」といった導入効果の具体例とともに紹介。さらに、富士フイルムが提案する近未来の印刷工場『FUJIFILM Smart Factory』の構想をお伝えしました。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月25日
JP2017・ICTと印刷展 来場者数 4月19日  9,907人 4月20日  12,594人 総合計  22,501人 たくさんのご来場ありがとうございました。 来年 JP2018・ICTと印刷展 2018年4月18日(水)~19日(木) ≫ニュース全文を読む