what's JP
JPトピックス

2016年09月02日
JP産業展協会主催 「付加価値製品創出フォーラム2017」を大阪印刷会館4階会議室で午前10時より開催致します。 デジタル時代のビジネスを変えるIJP印刷!! ぜひご参加下さい 詳細・申込みは、下記を出力していただきFAXにてお申込み下さい お申し込み書 ≫ニュース全文を読む

2016年07月20日
平成29年4月19日(水)・20日(木)から開催される「JP2017・ICTと印刷展」の出展社募集開始をしました。出展案内書を7月20日に発送致しましたが、お手元に届いてない方は info@jp-ten.jpまでご連絡下さい。出展申込み締切日 2016年11月10日(木)まで。 ≫ニュース全文を読む

2016年07月04日
JP2016開催情報NO1 業界主要団体と経産省など関係省庁から来賓が出席した 23日、記念式典開催で3日間の幕を開ける      JP2016情報・印刷産業展が23日開幕した。記念式典には後援の大阪市、大阪府をはじめ業界主要団体と経産省など関係省庁から来賓が出席した。挨拶に立った西井幾雄JP産業展協会会長は、次年度からの名称変更と会場変更を発表し、業界の変化を捉えたその決断に主席者から注目を集めた。説明主旨の概要は別記の通り。  4年前から料金争からの脱却を目指して、差別化と収益に転嫁できる「付加価値づくり」を出展社の理解・協力を得ながら追求してきたJP展は、中小印刷企業はもはや攻めの戦略に転換していると判断して、「付加価値づくり」からWeb販促活動を取りいれる手法を探る「付加価値の活かし方」へとテーマを移していく。またスマホ時代を生きる若手社員を重視して会場をインテックスから、交通の便の良い中央部へと移すことになる。 西井幾雄会長挨拶の要旨 「ものづくり」と「価値づくり」。製造業の経営の原点に焦点を当て、これまで4年にわたりJP展を会場として、出展各メーカー様と印刷企業各社、近畿印刷業界のご協力をいただいて追及してまいりました。言い換えれば料金競争からの脱却を目指してスタートしたこの4年の歴史は、同時に、自動化、無人化を伴う技術変化や、国が打ち出す「日本再興戦略2016」などによる社会環境、いわゆるクライアント市場の変化などをもたらしました。また印刷企業も、もはや脱却策を考えることから新たな市場へ、新たな価値でどのように取り組んでいくかの攻めの姿に変化してきています。  印刷中小企業にとっても密接に関係する「IoT」活用の時代に向けて、さらに攻めに転じるべく、JP展の進路をもう一歩先に進める準備をしています。今回のJP2016情報・印刷産業展は、その意味で来期JP展への橋渡しとなるもので、「付加価値づくり」のまとめになります。  次年度、2017年のJP展は「JP2017・ICTと印刷展」に名称を変え、同時に開催会場をお世話になったこのインテックス大阪からマイドームおおさかに移ります。テーマは「やがて来る変化に対応するために」と考えています。各企業にとって変化は大きなものから小さなものまでいろいろです。共通しているのは自ら考え自ら行動することの1点です。変化への対応策を考えることは、新たな市場を開拓していく源泉となると考えています。攻めに転じる中小印刷業界が間違いの無い道を選択できるように、これからも皆様のご協力をいただけますようお願い申し上げる次第です。 近畿経済産業局 産業部長 花内美佐子様の祝辞   本年で40回目となる展示会は、長きにわたり、印刷業界の皆様の技術革新・情報発信、そして交流の場として大きな成果を上げてこられました。情報・印刷産業は、あらゆる産業と国民生活を支える基盤的な産業であり、情報文化の担い手としても日本社会の発展に大きく貢献をしておられます。  今回のテーマである「印刷とスマホで築く豊かな生活環境」にも象徴されますように、人々の情報への方法、生活スタイルというのは、時代とともに大きく変化をして参りました。誰もが簡単に端末からさまざまな情報を取得することができ、印刷も容易に可能になる中で、生活の中でIT化というのは、ますます進化をしております。  貴業界としても受け身ではなく、自ら提案する積極的な情報発信の方法が強く求められているとのご認識のもと、本展示会でも新しい印刷技術等の提案に加え、印刷が生み出す新たな付加価値を提案されようとする、そういう試みは大変心強く思っております。  近畿経済産業局と致しましても、今後も皆様にご活躍いただけるよう地域の実情を踏まえた施策の実施等を通じて環境整備に取り組んでいくこととしております。  ものづくり補助金や省エネルギー設備の補助金、設備投資減税など、是非、経済的にご活用いただき、新たな付加価値を生み出すチャレンジをしていただければ幸いです。印刷物は情報を届けるという人々の生活にとって必要不可欠な役割を持ち、新しい技術が絶えず開発され、人々に感動を与えてくれるツールであります。  本展示会を契機とされまして、企業活動の成長の場としてご活用いただくとともに、ますます各社がご発展されますことを祈念致しまして、私のあいさつとさせていただきます。  本日はおめでとうございます。 JP2016開催情報NO2 第1回・販促付加価値博を実施 独自アイデア製品で20社が参加  JP展には23日からの3日間で合計2万2351人が来場した。出展企業と来場者の「モノづくり」と「コトづくり」におけるニーズとシーズのマッチング点を目指す同展は印刷関連企業の来場はもとより、発注者サイドやITシステム開発企業からの来場を呼び掛けている。変わる社会環境に紙媒体とデジタルメディアによる融合技術の模索を目指す同展のスタートを切るものとなったが、今回受付で名刺を受けた実績からは、IT企業からの来場者は7%、発注企業からの来場者は10,2%にとどまった。次回、名称を「JP・ICTと印刷展」に変えて、マイドームおおさかで開催する同展での来場者比率に関心が持たれるところとなった。  今回のJP展では、「付加価値づくり」の基本テーマにそって「第1回付加価値博コンテスト」が併催され、出展企業及びゲスト参加を含めて20社から独自のアイデア製品が参加出展され大きな反響を呼んだ。  来場者が関心を寄せたアイデア作品を投票する形で優秀作品が選ばれたが、投票総数856票から1位・クリアファイルのかさまーと、2位・ホタルコーポレーション、3位・sun―Q、4位・緑屋紙工、5位・高速オフセット、5位・中川パッケージ、特別賞として大阪シーリングとアンリが表彰された。 JP2016開催情報NO3 今年も「インクジェットバリアブル×ARラリー」を実施 出展社情報をARとプッシュ通知の形で来場者に提供 顧客の来店誘導を模した販促企画にレベルアップする  JP展は昨年同様にコダックProsper10を活用したインクジェットバリアブルの企画を実施した。昨年はインクジェットバリアブル・スタンプラリーとして実施したが、今年はその進化版としてAR機能を付加した「インクジェットバリアブル×ARラリー」に発展させている。  JP展の初日に配布される「印刷タイムス速報版」一面の左側に出展企業の社名ロゴ、あるいはマークを3社づつ可変情報として組み合わせ掲載して、それぞれのロゴ、マークをスマホで映し撮ると、該当各社が制作したAR動画に誘導していく方式を採用している。掲載企業は、バリアブル印刷により一部ずつ異なる組み合わせで発行された。  ARバリアブルラリーに参加した企業は71社。うち22がAR動画を実施、残り49社はホームページに連動する形で実施された。 動画を閲覧するとアプリの履歴にどの企業の動画を見たのかという履歴が残るが、その新聞と3社分の閲覧履歴の2つが確認できたら景品引換コーナーで記念品を取得できるという仕組みとなっている。  昨年は記念品を渡して終わり、というものになっていたが、今回からはJP展会期終了の翌日にラリー参加者に、例えばA社の動画を見た来場者には、A社からの新たなコメントがテキスト情報によるプッシュ通信として「お得になる情報」などが送られる仕組みになっている。  この企画を実現させるためには、企業のCM動画やイメージ動画など最長1分程度のコンテンツを各出展企業に準備をお願いした。動画コンテンツを常に準備している企業はまずない。新たに作成した企業を含め22社がARを実現して参加したことを関係者は予想外の数字としている。またホームページのURLの公開や翌日配布されるプッシュ通知用のテキスト形式によるタイトル50文字・本文200文字での「JP出展製品の割引販売キャンペーンの実施」「導入と利用効果を倍増させる販促相談の提供」などの後追い情報の提供協力を得て、今回のラリー企画の一つの目的である「顧客の来店誘導を模した販促企画」を実現することが出来たといえる。 ≫ニュース全文を読む

2016年06月17日
出展社一覧 (小間番号/出展社名/出展社機材) ◆【5-28】R-Lab:ディスプレイ、POP、特殊印刷 ◆【5-44】アコ・ブランズ・ジャパン株式会社:デルタ、スープラ380、GORH355A3、GL310 ◆【5-61】旭製版工業株式会社:フィルムセッターAS―3266FL、小型インクジェット簡易フィルム出力システムpage1one ◆【5-22】圧着ハガキファクトリー:圧着DM ◆【5-57】株式会社いけうち:産業空調加湿システムAirAKI?、1流体加湿システム AirULM ◆【5-31】株式会社イソップ企画:自社通販サイト「本革工房.Com」の宣伝・PR ◆【5-58】Wixbiz(株式会社A-SYSTEM):ITツール開発企業7社が参加し、広告、印刷業界に適したソフトを出品する。Wixbizを軸に単体および組せでの機能を「プロモーションコンビニ」の名称で提供する。今後は、その組合せ機能をまとめた冊子を制作する予定 ◆【5-54】ウエノ株式会社:UVインキ洗浄剤パワーゾールNH―10、UVインキ洗浄剤パワーゾールR―300、UVインキ洗浄剤パワーゾールHA―600、色替及び仕上げ洗浄剤グレーズクリーナー、色替及び仕上げ洗浄剤グレーズクリーナーGF、グレーズ除去&堆積防止剤グレーズスイーパー、給水ローラー洗浄剤ダンパーウォッシュ、給水ローラー洗浄剤ダンパーウォッシュエコEX、インキローラー用洗浄補助剤プレゾール、給水ローラー親水化処理液ダンパーHP―1 ◆【5-36】ウシオ電機株式会社:デジタル印刷用高効率UV―LEDシステム ◆【5-84】株式会社ウチダテクノ:カッター&クリーサーアエロカットクアトロ、紙枚数計数機カウントロンAT、紙枚数計数機カウントロンN2500、帯掛機テーピットWX、自動穿孔機XA―2、枚数計CM2200i ◆【5-64】エイワ機工株式会社:空気清浄型加湿器「クリーンウェッター」 ◆【5-09】エディックスシステム株式会社:JS HANTEN ◆【5-59】FFGSグラフィックサプライ株式会社:Adflex Direct(凸版用ダイレクト彫刻機)、Flexo Wash(フレキソ印刷用洗浄機)、Multi DX!(スクリーン用CTP)、フレキソ印刷サンプル ◆【5-18】大阪シーリング印刷株式会社:シール・ラベル印刷物、パッケージ印刷物、軟包装、AR ◆【5-52】株式会社大西機械:CDX―4W型全自動4連ドリル穿孔機 ◆【5-12】岡崎紙工株式会社:あったらいいなをカタチにする「おもしろカタログ」 ◆【5-27】株式会社オンデオマ:ASP名刺システム ◆【5-55】株式会社加貫ローラ製作所:印刷用インキローラ、印刷用水棒ローラ、クリーナーローラ、印刷用ケミカル商品、印刷用副資材 ◆【5-49】株式会社キングコーポレーション:名刺作成システム、DocuPrint C5000d、きりっ子MCX―AR、CT628Exa(カッター)、軟包装用商材、封筒各種(新商品)、リボンプリンタMP―300Duo ◆【5-56】株式会社グラフィックサポート:XEROX C5000d封筒革命、Precious Server、名刺300T、名刺200T、デジ文170、封筒210、オンデマンドクリアファイルPrean ◆【5-14】クリアファイルのかさまーと:クリアファイルのかさまーと ◆【5-13】慶福税理士法人:印刷業界に向けた補助金情報発信、補助金申請のための事業計画書添削サービス ◆【5-62】ケミテックアドバンス株式会社:ポッティング材、ジェルネイル、クラフトアレンジ、畜光材 ◆【5-66】株式会社高速オフセット:バリアブル印刷等付加価値技術PR、景品交換コーナー ◆【5-41】株式会社光文堂:KBDバーチャルサプライズNew Try Onマルチパック、KBDセキュリティバリ・プリント、KBDカラーステーション製品、KBDcompress HS ◆【5-38】株式会社コスモテック:光触媒式湿し水装置、ハイプレッシャー加湿器、水溶性廃液処理装置(UF)、湿し水用ろ過装置 ◆【5-65】コダック合同会社:SonoraXJプレート、Prinergyワークフロー ◆【5-19】株式会社コトブキ企画:デジタルブック作成システム「meclib」 ◆【5-82】コニカミノルタジャパン株式会社:bizhub PRESS C1100、bizhub PRESS C1070、bizhub PRESS C71hc ◆【5-53】株式会社此花:スーパーセトル60、カバーバインダー、バックフィニッシャー2、エコシールダー15、カウンターNK―1000 ◆【5-20】株式会社小松総合印刷:DM・SPツール等印刷製品、マーケティングオートメーション ◆【5-06】コムネット株式会社:最新レーザー加工機drupa情報、3DパッケージデザインCAD ◆【5-81】株式会社小森コーポレーション:Impremia C71/K―CSⅡ、K―Supply商品、PESP商品 ◆【5-81】株式会社小森コーポレーション:Impremia C71/K―CSⅡ、K―Supply商品、PESP商品 ◆【5-75】サイバネットシステム株式会社:AR開発ポータル「cybARnet」、ARアプリ開発ツール「SmartAR」SDK ◆【5-39】:株式会社桜井グラフィックシステムズ:オリバー266SI菊半裁2色片面オフセット印刷機、オリバー66ロータリ複合加工機 ◆【5-26】sun-Q株式会社:スマートフォンスピーカー ◆【5-11】株式会社サンコウ電子研究所:膜厚計、水分計、金属探知器、ピンホール探知器 ◆【5-60】株式会社サンライズカンパニー:商業印刷用インキVs3シリーズ、Vs3インテンスブラック高濃度・墨インキ、ファングロー(蛍光インキ)、ユニパック(メタリックインキ)、イージーストリート(ローラー・ブランケット洗浄剤)、オレンジグープ(クリーナー)、オフセット印刷用の水 ◆【5-71】スターティアラボ株式会社:O2Oアプリサービス「App Goose」、AR制作サービス「COCOAR」、電子ブック作成ソフト「ActiBook」 ◆【5-02】株式会社太陽マーク:特殊印刷とそのサンプル、販促ツール、オンデマンドシステム ◆【5-63】大通機械販売株式会社:中古機械の査定案内、排水処理装置 ◆【5-42】ダイヤミック株式会社:MADIATH、VDP―CF3070、TDP―750、TDP―459Ⅱ、テープクリエーター、SM360、アロマ(デフューザー)、彩美S ◆【5-30】株式会社中央プロセス:大判インクジェット出力+CADによるダミー作成、企画設計から始まる提案サポート ◆【5-45】DKSHジャパン株式会社:化学品(インキ)原料 ◆【5-35】D.D.S.S.:京阪神地区の情報サービス関連業界4団体を中心とした新しい技術や事業経営革新についての研究活動のご紹介 ◆【5-25】デジタルグラフィック株式会社 :エコスクラッチ、オリジナルクオカード、図書カード印刷 ◆【5-77】デュプロ株式会社:中綴じ折り製本機、DM発送用丁合機、エアサクション紙折り機、カッタークリーサ ◆【5-37】東京ラミネックス株式会社:全自動PP貼りZ’DⅢ(B3)、セミオートPP貼りTAF―700Ⅱ(菊全対応)、卓上ラミネーターSDX400(B3)、卓上ラミネーターRSL―382S(ベーシックタイプ)、セミオートパウチラミネーターADX―640(A1) ◆【5-34】東洋紙業株式会社:印刷通販ジオプリント ◆【5-04】株式会社東洋レーベル:シート外観検査機、ロール外観検査機 ◆【5-16】長井紙業株式会社:外食産業向け特殊印刷、和紙の印刷・加工、販促製品 ◆【5-24】永坂シール印刷株式会社:高付加価値シール・ステッカー、販促関連シール・ステッカー、その他印刷物 ◆【5-21】長瀬印刷株式会社:ブラックライト「特殊印刷」、商品券「偽造防止」、年賀状「箔押し年賀状」 ◆【5-15】荷札屋本舗(株式会社第一印刷):針金荷札、ゴムひもタグ、トランクタグ、ナンバリングタグ ◆【5-78】株式会社日本HP:HP Page Wide XL 8000、HP Page Wide XL5000MFP、HP Design Jet Z6200 ◆【5-51】日本オフィスラミネータ―株式会社:JOL―Vega 400A PPラミネーター、ハガメールシーラー、RSL―382S A3PPラミネーター、JOLスーパー角丸機、RET―1500トリマー ◆【5-85】株式会社ネオス:フッ素系界面活性剤「フタージェント」 ◆【5-50】パイオテック株式会社:熱プレス機、カッティングプロッター、転写紙対応カラーレーザープリンター、転写紙、ラバーシート、昇華転写用 ジェルジェットプリンター、昇華転写用 マグプレス機、昇華転写用素材各種 ◆【5-86】株式会社帆風 :月3万円から始められる印刷通販サイトのご提案 ◆【5-23】ピービーエム株式会社:パワーフル無線綴機P―6型(PUR装置付)、パワーフル無線綴機P―1型(PUR装置付) ◆【5-01】株式会社ピコラボ:NFCが社会を変える ◆【5-68】株式会社ビジョンクリエイト:360度パノラマ3DPVR、顔認証システム◆【5-29】株式会社広藤洋行:NOPER INTERNATIONAL ASIA 製品、EVAタックシール用紙、フォリオコンタクト ◆【5-08】株式会社ファリシオ:低価格ARブラウザー「LOOKAR」、動画コンテンツ、HP制作・CMSインターネットシステム、ARコンサルティング ◆【5-69】ファンテック株式会社:ノンプログラミングアプリ開発ツール「Page Builder」、レンタルデジタルサイネージ「OTOMO」 ◆【5-76】富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社:SUPERIA、POD、PRIMOJET、XMF、Acuity LED 1600、Jet Press(パネル/サンプル) ◆【5-80】株式会社ホリゾン西コンサル:製本機器 ◆【5-43】株式会社マイテック:(逆さ)表紙クルミ機械MI-310 ◆【5-17】緑屋紙工株式会社:封筒各種、封筒に加工可能な紙サンプル、AR機能付き封筒、DMにツカエル封筒 ◆【5-48】株式会社ミマキエンジニアリング:UJF-7151PLUS、CFL-605RT、CJV150 ◆【5-05】都インキ株式会社:におわないインキ(低臭インキ/油性・UV)、NU Mcure(LED・高感度型/水有・無)、リブラシリーズ(水有油性インキ)、NU Dry(水無油性インキ)、BZ.P減(パウダーレス・パウダー軽減/水有無)、和紙用インキ(水有る油性インキ) ◆【5-73】株式会社ムサシ:MP―300Duo、DC―1、M Booster、X―Rite ◆【5-46】武藤工業株式会社:VJ―1638UH、VJ―1617HJ、VJ―426UF ◆【5-47】メディアコンフォート株式会社:IJプリンタCP―1000、アドレスプリンタAJ―3600、カードプリントニスカPR―C201、きりっ子MCX―AR、Astro Jet M―1 ◆【5-70】株式会社メディアテクノロジージャパン:本紙校正用インクジェットプリンターProof Jet F780、ワークフローソリューションEQUIOS Ver4・5、WebポータルシステムEQUIOS OnlineVer3 ◆【5-32】株式会社モトヤ:モトヤフォントが使い放題「モトヤLETS」、モトヤ人材派遣、キヤノンマーケティングジャパンImage PRESS C65、省エネコンサルティング日本テクノ、ビジネスイーブレーンP―MAN印刷業務経営支援パッケージ、モトヤソリューションサプライ ◆【5-74】株式会社モリサワ:MC―Smart 3、MC Catalog+、RISA―Press Color、MVP、MORISAWA PASSPORT、Type Square、PSF.2、Adobe Creative Cloud ◆【5-40】株式会社山櫻:YL 5000d―YAF、CARD MATE Digica Rey5、プロスカットPCM―15、紙製品全般(名刺・はがき・封筒) ◆【5-12】株式会社ユニオン紙器:加工技術による差別化戦略のご提案 ◆【5-10】株式会社ヨシダ機材:中古機高価買取 ◆【5-79】リコージャパン株式会社:RICOH Pro C9100、RICOH Pro C7100、RICOH Pro C5100、RICOH Pro L4130◆【5-72】リマージュジャパン株式会社:Rimage Catalyst 6000N、Rimage 5410N ◆【5-83】リョービMHIグラフィックテクノロジー株式会社:パネル展示、印刷関連商品出品 ◆【5-07】株式会社ロココ:Adobe Indesign自動組版ソフト「METAWORKS」 ◆【5-33】株式会社ワビット:UVインクジェットプリンター、A5版インクジェットプリンター ≫ニュース全文を読む

2016年05月25日
5月23日(木)~5月25日(土) JP2016情報・印刷産業展で開催される実施セミナーを公開 <詳細> ■「経営改善セミナー」日本市場を牽引するトレンド情報 ■「drupa報告会」世界市場を牽引する先端トレンド情報 ≫ニュース全文を読む

2016年05月20日
「JP2016は、こうなります」を更新致しました。 JP2016からJP2017への開催趣旨と展開計画 ≫ニュース全文を読む

2016年04月22日
 会期6月23日に向け地下鉄6路線で車内吊り広告を掲出 「業界内と業界外」に向けた機材展で新たな道探る  今年の「JP展」開催にあたって、開催コンセプトと展示概要、併催事業などを業界に説明して協力支援を求める情報交流の場「プレJP」が、4月8日、大阪「太閤園」で開催された。 主催JP産業展協会を構成する6団体理事長による団体長会議、出展社説明会、プレJP基調講演会、情報交流懇親会などが午前11時から午後7時まで開催され、「印刷とスマホで築く豊かな生活環境」をテーマとする「JP2016情報・印刷産業展」は、会期6月23日に向けた最終準備を本格化した。    今年のJP展会場は86社234小間の規模で、「新たな市場創出を目指す付加価値づくり」を実現するシステム製品をはじめ、IT関連ツール、印刷企業が生み出した付加価値製品などが会場となるインテックス大阪5号館に集結する。 新たなビジネスモデル創出を目指して、料金競争からの脱却、差別化、付加価値づくりと追求してきたJP展は、今年、次なるステップとしての「企業風土の確立から企業文化の創出」へ歩み出そうとしている。 中小印刷企業の需要創造の場となる地場市場に向けて、「新しい印刷業界と技術」の姿を、一般社会に理解してもらう手がかりとして、大阪市内の地下鉄6路線に会期2日前から中吊り広告を掲出する計画が建てられているのも、スマホマーケティングに取り組む今日の印刷業界に、市民の関心を呼び戻すためとされる。 身近な需要創出に向けて、メーカーが提供する付加価値機能と、それを利用した印刷企業の付加価値づくり、この2者循環を既存の印刷発注社と印刷発注に無縁な一般市民を含めた3者循環「業界内と業界外」を意図した機材展へと、今年のJP展は第一歩を踏み出すことになる ≫ニュース全文を読む

2016年04月01日
インダストリー4.0と人間力、中小中堅企業が取り組むべき「印刷ルネッサンス」 印刷復興の基礎に人間尊重  企業は創業当初からのお客様の仕事に合わせて設備を導入し、その生産工程と合わせた営業体制を整えてきています。生産量や仕事の内容を反映した機種選定や管理体制を進化させながら、各社固有の事業形態を構築してきているわけです。 しかし今日のIT全盛の市場は、劇的に変化し、複雑な形で発注される仕事は多岐にわたる品種と小量・個別化の度を高めてきています。印刷物はITデバイスとの共存を求められながら、デジタルマーケティングの販促ツールと成り得るかを発注者から問われても来るといえるでしょう。受注営業から創注営業への戦略切り替えにともない、小部数高速生産を可能にする生産・営業形態の構築が必要になって来ています。商業印刷はもとより、書籍ページ物分野でも、紙器パッケージ、ラベル印刷でもデジタル化へ向かう流れが示され、これまでの設備・技術の在り方を再考する必要に迫られています。  一方で、コンピュータ管理によるデータの一元管理と、設備機能の一元コントロールによる自動・無人化に向かう動きも加速し、コンピュータに出来る事は全てコンピュータにまかせようという「インダストリー4.0」を主軸とした「印刷の未来」を目指す動きも加速化しています。これまで印刷業界はいくつもの変革の波を越えてきましたが、また新たな「プリント4.0」「IOT」「スマートファクトリー」と表現されるトレンド技術思考が、中小印刷企業の頭上に覆いかぶさってきているのが今日の業界の姿といえるでしょう。 こうした「印刷の未来」に向けた流れに対しては、規模の大小にかかわらず実現できると肯定する側に立つことは極めて難しいといえるでしょう。グローバルブランドの商品販促を担う企業や、大量印刷の定期発注を受ける体制を整えている企業は、「インダストリー4.0」の構想と向き合い、生産力の強化を進めることで競争力を高めることになるかもしれません。しかし地場を中心として足場市場を固める小規模企業にとっては、同一構想の中で企業の将来像を組み建てるわけにはいかないでしょう。コンピュータの人工知能を活かした生産技術を導入していくことは、印刷産業として大切なことですが、人間力を軸として展開する「ものづくり」は、いつの時代でも中小企業の基盤技術となっていることを根底に据えておくことを忘れて、私たちの「未来像」を描くことは出来ないからです。 現状の企業体質を強化することを第一段階として、設備の高度化や,紙媒体を活かすITマーケティングへの対応に、穏やかな歩みを進めていくことが、今とるべき第一の対応策ではないでしょうか。この段階を通して既存の企業体制や生産形態を、順次、時代に合わせて整えていくことに、全社一丸となった取り組む時だと考えています。 その過程の中で焦る必要はないと思います。今回のdrupaが「プリント4.0」を謳い、「印刷ルネッサンス」というならば、印刷復興、人間性の尊重を旨とする「ルネッサンス運動」は、企業社員による独自風土の構築と企業文化創出に向かおうとする中小印刷企業の、これからの動きこそが「印刷ルネッサンス」に他ならないと思っています。 ニッチ市場その深化と拡大  大阪府印刷工業組合が主幹する未来研究会が「差別化技術を生かしながら、新たな価値を付加することで収益に転嫁していく」道筋を打ち出した後を受けて、JP産業展協会は、「差別化と付加価値づくり」への取組を各企業が実際に受け入れるためにはどのようなことが必要なのかを各企業の動向と照らし合わせ、また識者の意見を聞きながら検証を続け、JP展をその報告の場としてきました。未来研究会のスタートから今年で5年目を迎えますが、当初は、横道にそれた路地の迷路の先にある小さな仕事の在り処、それを「ニッチ市場」と考えていました。しかし今、デジタル印刷をベースとして構想される「プリント0.4」の目指す先を、誰もがまだマーケティングの枠組みを創っていない市場を切り開くことにあると考えるのだとすれば、私たちのニッチ市場は「これまでと違う手法で得た仕事」、新規となるお客様を開拓した実績をもって「新たに創出された市場」と見做してもいいのではないかと考えています。 最初は小さな仕事であるかもしれませんが、やがて大きな幹になる「新たな価値」への経路だといえるでしょう。JP展が進めてきた「差別化」と「付加価値づくり」は、その先の目標地点をきちんと持つ出発点、滑走路であったと思っています。今回の「JP2016情報・印刷機材展」が、やがて飛び立つ離陸の場になることを願っています。  れぞれの企業にはこれまでに培ってきた経営方針があり、その思いを具体化するための仕組みが構築されています。経営と技術、労務の掛け合わせによる「印刷物を収益に代える方程式」を描いている経営者の方々は、時間軸をもとに利益を計測しています。それは現在も未来も変わらない、すべての印刷企業に共通した企業の内部体制その喪です。 それに対して、導入している設備の効率効果や営業の活躍の仕方、あるいは外部の協力企業のありようは、差別化を基本とするため多様性に富み、様々な形態を示すことになるでしょう。企業変革が求められるとすれば、この内部体制と外部形態の両面に、「変化へのきっかけ」が生じる何らかの刺激が加わらなければならないと考えています。 JP展が「付加価値づくり」をテーマとするのは、その企業に集う全社員が参画できる「価値づくり」への関心を呼び起こす「切っ掛け提供」を目的としてきたからです。性格が違い、趣味も、好き嫌いも、やりたいこともそれぞれ異なる人たちが発信する「それぞれの色」の点を集めて、一つの画像に組み上げていくこと。その点の集合体は近くでは判別できませんが、一歩離れて外部から見ると、印刷物と同じように明確な形になって再現されています。  それぞれの人たちが、世の中に拡散された各種の情報と接し、それぞれの感性で膨潤させ、その中から至る気づきを得てアイデアにつなげる可能性を秘めていると思います。この前向きな人間の創造力を結集することが、企業が次にステップアップするための最も必要な条件ではないでしょうか。JP展が、経営者とすべての働く人々に「付加価値づくり」のテーマを通して、新しい価値の創造を共有してもらう場となればと願っています。そのためにも差別化により造りだされた既存の価値を、さらに高めていくことが、これから始まる全てのことの原点になると考えています。 次の段階へと導く企業風土  コンピュウターの人工知能に支えられた生産力は、量と時間に制限を受ける受注エリアでこそ、その力を発揮するが、商店街の一軒一軒をまわり、中小の一般企業をクライアントとする市場では、人間力としての発注者と共生するアイデアや企画力が本道となとなるでしょう。しかし、インダストリー4.0というファクトリーオートメーションの次世代構想との対比は、私たちの姿を浮き彫りにしてくれたわけですが、自動化と機械連携のありようを他人事としてはいけないことは言うまでもありません。  JP展は、付加価値追求5年の節目を機に「販促印刷博」という新たなカテゴリーのもとに,JP展の中の一つのイベントして次回からさらに強化していきますが、同時に「街に出よう!」を合言葉にして、一般市民や商店街、行政との連携による需要創出に向けた航路をナビゲートしていくことになるでしょう。印刷業界と、その技術・設備を補完するメーカーやベンダー、そして一般社会と一体になって「印刷ができること」を模索していくことになるでしょう。  今回はその第一弾として、JP会期2日まえの6月21日、22日、そして会期初日の23日の3日間、府内を走る地下鉄5路線に中吊り広告を掲出して、新たな視点から「印刷」について思いを寄せていただく機会を作り出していきます。 印刷物が可能とするアイデアとスマホとの連携によるIT情報化社会に生きる印刷機能を、一般市民に理解してもらう企画機材展として、生産設備や会場構成、動員計画を見直していきます。今年のJP展は、JP機材展が変わるプロローグです。次のJP展の幕が上がる合図です。来期からのJP展は「街に出る印刷」の本舞台に替わっていきます。 ≫ニュース全文を読む

2016年03月30日
株式会社モリサワは、デジタルマーケティングで紙と印刷の強みを活かすセミナーを、4月8日(東京)と14日(大阪)で開催します。 講師に株式会社マルケトと、実際にマルケト社からシステムを導入して活用している印刷会社を招き、デジタルマーケティングと紙を複合的に組み合わせることのポイントや効果を、3セッションの構成で分かりやすく解説します。 【セッション内容】 1. Marketoを使って潜在顧客を顕在化 具体的な営業アプローチへのリード(株式会社マルケト) Marketoは、顧客接点を重視するすべての企業が注目するマーケティングオートメーションツールです。デジタルマーケティングを活用して、ビジネスを変えていく方法について講演いたします。 2. 印刷会社のMarketo活用(不二印刷株式会社) Marketoを導入された印刷会社、不二印刷株式会社様に具体的な取り組みや事例をご紹介いただきます。印刷会社はデジタルマーケティングにどう取り組めば、紙の強みを発揮できるかのヒントをお話しいただきます。 3. デジタルマーケティングで拡がる可変印刷(株式会社モリサワ) 弊社がpage2016で、マーケティングオートメーションに初めて取り組んだ事例をご紹介。招待状チケット入りDMから会期後のサンクスメールまで、 実際にMarketoを運用してみて分かった使いどころや注意点を、効果測定した数値を交えてご紹介いたします。 【東京開催】 日 時:4月8日(金) 第一回 13:30~15:00、第二回 16:30~18:00 場 所:株式会社モリサワ 東京本社 新宿区下宮比町2-27 定 員:各回20名 参加費:無料 【大阪開催】 日 時:4月14日(木) 第一回 13:30~15:00、第二回 16:30~18:00 場 所:株式会社モリサワ 大阪本社 大阪市浪速区敷津東2-6-25 定 員:各回20名 参加費:無料 ※各回同一内容です。 ※お申し込み多数の場合は抽選 【ご案内】 http://www.morisawa.co.jp/about/news/3182 【お問い合わせ】 株式会社モリサワ営業担当、または経営企画部マーケティング課、酒井(03-3267-1318)まで ≫ニュース全文を読む

2016年03月24日
JP情報印刷産業展のホームページが、リニュアルオープン致しました。 それに伴いブラウザーのキャッシュ(ウエブページのデータを一時的に保存)の関係で体裁が崩れている場合があります。 下記にて対応してください ◆左上 ホーム(家マーク)の左横の更新ボタンを数回押してください ≫ニュース全文を読む