JP2026

【JP2026・印刷DX展】セミナー・懇親会情報 お申込はこちらから!

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セミナータイムスケジュール

■5月20日(水)

11:00~11:45 【A会場】

「コニカミノルタが描く印刷の未来:品質最適化の革新」

▶︎ 講師

内田 剛氏(コニカミノルタジャパン株式会社 プロフェッショナルプリント事業部 ビジネスDX商品統括部 統括部長)

▶︎ 内容

本セミナーでは、「コニカミノルタが描く印刷の未来:品質最適化の革新」をテーマに、
コニカミノルタの最新技術を活用した印刷現場の自働化と高品質化の方向性を紹介します。


インテリジェントメディアセンサーによる用紙特性の自動認識、インテリジェントクオリティオプティマイザーによる色・濃度・見当の自動補正、さらに静電気制御技術による安定搬送など、各技術がどのように連携し、オペレーター依存を低減しながら生産性と品質を両立するのかを解説しつつ
多様化・高度化する印刷ニーズに対し、次世代の印刷プロセスがもたらす価値を具体的にご紹介します。

※本セミナーは講演企業の意向により、同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。

▶︎ 定員

40名

②11:00~11:45 【B会場】

「通信の進化が生む『リアル×デジタル革命』AI時代に広がる印刷とAR(拡張現実)の未来」

▶︎ 講師

村上 智彦氏(株式会社One Planet 代表取締役)

▶︎ 内容

通信環境の進化とスマートフォンの高性能化により、リアルとデジタルを融合するAR(拡張現実)は、今まさに大きな転換期を迎えています。本講演では「なぜ今ARなのか?」をテーマに、これまで普及の壁となっていた課題を乗り越える新サービスや、実際の活用事例をご紹介します。


さらに、AIを活用してARの企画やコンテンツ制作をより簡単に行える最新動向にも触れます。アプリ不要で体験できるWebARの技術や、印刷・広告などアナログ分野におけるAR活用が新たな収益源を生み出す具体例を通じて、これからの市場で競争優位を築く方法をお伝えします。


リアルとデジタル、そしてAIを融合させ、未来の市場価値を共に創造しましょう!

▶︎ 定員

40名

③13:00~14:00 【A会場】

「生成AIとの共創が、印刷会社の未来を変える」

▶︎ 講師

富澤 隆久氏(ティーオーホールディングス株式会社 代表取締役)

▶︎ 内容

生成AIを使いこなさなければ取り残されるのではないか。
そんな危機感を抱く一方で、「現場が積極的に使ってくれない」「どこまで投資すべきか判断できない」といった声も多く聞かれます。
「生成AIは本当に印刷会社の未来を変えるのか」「経営者は何を理解し、どこに舵を切るべきなのか」。


本セミナーでは、全日本印刷工業組合連合会常務理事・教育委員会SVとして全国の組合員企業を支援してきた富澤隆久氏(ティーオーホールディングス代表取締役)が、生成AIの最新動向をはじめ、印刷会社における現実的な活用法、Adobe Fireflyをはじめとする実践的テクニック、経営者と現場の意識ギャップをどう埋めるべきなのかを主軸に、「働き方」の再定義と人材育成の視点について、具体的事例を交えながらわかりやすく解説します。


生成AIは人の仕事を奪うのではなく、人の働き方を“拡張”するツールです。
価格競争から脱却し、顧客との関係性を再構築するためのヒントを提示します。印刷会社の経営者・役員の方、DX推進責任者、デザイン・DTP部門責任者、生成AI導入に課題を感じている方に必見のセミナーです。

▶︎ 定員

40名 

④15:00~16:30 【A会場】

JP開催50回記念・特別パネルディスカッション
「業界4団体会長の本音と覚悟を訊く
―いま印刷業界に真に求められていること・その導線をどう考えるかー」

▶︎ パネラー

瀬田 章弘氏 (全日本印刷工業組合連合会会長、弘和印刷株式会社代表取締役)
岡本 泰氏 (一般社団法人日本グラフィックサービス工業会会長、株式会社クイックス代表取締役社長)
田中 眞文氏 (全日本製本工業組合連合会会長、株式会社田中紙工代表取締役社長)
錦山 慎太郎氏 (日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会会長、株式会社共栄メディア代表取締役会長)

▶︎ ファシリテーター

宮本 泰夫氏(株式会社バリューマシーンインターナショナル取締役副社長)

▶︎ 内容

現在、業界団体では「価格競争から価値協創・価値競創へ」を掲げ、印刷業界がさらに社会から必要とされる存在になるための事業を展開されておられます。


今回のパネルディスカッションでは各会長から業界団体を率いるお立場から、「いま印刷業界に最も求められていることは何なのか」について本音で意見交換するとともに、「将来に希望を持つためのヒント」についてメッセージを送って頂きます。

▶︎ 定員

100名 

★18:00~20:00

JP開催50回記念 懇親会

▶︎ 概要

パネルディスカッション終了後には、パネラーの会長の皆様のご参加も得て、情報交換を深める懇親会を開催いたします。ぜひご参加ください。

【日時】2026年5月20日(水)18:00~20:30

【懇親会会場】 「B.B.S.Event Dining」(大阪市住之江区南港北1-13-11 

       グランドプリンスホテルB1F、インテックス大阪より徒歩5分)

【定員】100名 ※先着順、定員になり次第、締め切りとなります

【参加費】お一人¥10,000(税込)

※参加費につきましては、お手数をお掛け致しますが、開催前にお振り込みをお願い申し上げます。

■5月21日(木)

⑤10:30~11:15 【A会場】

捨てればコスト、活かせれば純増益。―特色残インキを『資産』に変え、利益率を改善する次世代インキ管理術」

▶︎ 講師

宮本 智広氏(大創株式会社 西日本抜型事業部 ゼネラルマネージャー)

▶︎ 内容

JP展で大創が提案するのは、印刷現場の常識を変える「残インキ活用システム」です。

保管スペースを圧迫し、廃棄コストの原因となっていた特色残インキをデータ管理し、次回調色のベースとして再利用。インキ廃棄費用と新規購入費を同時に削減し、利益率改善と脱炭素経営を実現する次世代のインキ管理術を公開します。現場の“ムダ”を”利益”へと変えるヒントを紹介します。

印刷業の収益構造を変える可能性を体感して下さい。

▶︎ 定員

40名

⑥11:00~12:00 【B会場】

「印刷屋の逆襲~印刷会社が一番“面白い商売”になる瞬間がやってきた~」

▶︎ 講師

田村 慎太郎氏(感動会社楽通株式会社 代表取締役)

▶︎ 内容

「最近ヒマやな…」と思ったら要注意。
その原因、時代や世の中じゃなくて“売り方”かもしれません。


実は今、印刷会社はめちゃくちゃ面白いビジネスに進化中。
本講演では、思わず「それウチでもやりたい!」となる売上アップのネタと仕組みを、笑いながら持ち帰っていただきます。

▶︎ 定員

40名

⑦11:30~12:30 【A会場】

印刷女子×JP2026 特別トークセッション
「価格競争から抜け出す会社は、何をしているのか?
― 刷るだけじゃない、印刷の未来 ―」

▶︎ モデレーター

関野 里美氏(セントラル印刷株式会社 代表取締役社長)

▶︎ パネラー

築山 万里子氏(アサヒ製版株式会社 代表取締役社長)
野村 いずみ氏(有限会社山添 代表取締役社長)

▶︎ 内容
本セッションでは、第一線で活躍する女性経営者が登壇し、「仕事はどうすれば生まれるのか」「何を武器に価値を創ってきたのか」「感性はどのように仕事につながるのか」などについて、リアルな経験をもとに語り合っていただきます。座談会のような雰囲気で、登壇者同士が自由に意見を交わすトークセッションとなります。


テーマの根底には「女性活躍」もありますが、主軸は性別ではなく、「仕事を創る」という普遍的なテーマです。多様な視点が加わることで、これまでの“製造業型”の発想を超えた新しい仕事の可能性が見えてきます。


「印刷ってどんな仕事?」「デザインは食べていける?」「好きは武器になる?」そんな素朴な疑問から、新しい発想や仕事のヒントが生まれるかもしれません。


未来があるかどうかではなく、どう創るか。
「印刷はもっと面白くできる」。そのヒントを探る60分。新しい仕事づくりに悩んでいる経営者・幹部の方をはじめ、価格競争から抜け出したいと考えている方、企画・デザイン部門の方、そしてこれから印刷業界で働くことを考えている若手社員や学生の方にもおすすめの内容です。

▶︎ 定員

40名

⑧12:30~13:00 【B会場】

参加経験が豊富な識者が語るdrupaの有効性とおもしろさ
~ drupa 2028はどうなる? ~

▶︎ 講師

吉川 武志氏(日本プリンティングアカデミー / 株式会社小森コーポレーション)
橋木 雅弘氏(株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン)

▶︎ 内容

世界の印刷・メディア、さらには包装産業が一堂に会するdrupaは、世界最高峰の業界展との評価を、多くの関係者より頂戴しています。

本イベントでは、参加経験が豊富な吉川氏をお迎えし、drupaの魅力はいったい何なのかについて紐解くとともに、次回のdrupa 2028が目指す姿について迫ります。

▶︎ 定員

40名

⑨13:00~14:00 【メインステージ】

印刷革新会「生産工程の自働化構想に取り組んだ5年の軌跡~見えてきた課題と解決方法」

▶︎ パネラー
一色 映志氏(佐川印刷株式会社 営業支援部 部長)
浦田 久永氏(株式会社正文舎 製造部 部長)
長谷川 克好氏(株式会社クイックス P&D事業戦略 執行役員)
飯沼 修司氏(株式会社JSPIRITS 開発部)
八田 耕治氏(株式会社SCREENグラフィックソリューションズ ビジネス統轄部 販売推進部)
小山 直仁氏(ホリゾン・ジャパン株式会社 APAC営業本部 営業支援部 GM)

▶︎ ファシリテーター
宮本 泰夫氏(株式会社バリューマシーンインターナショナル取締役副社長)

▶︎ 内容

2022年2月から立ち上がった「印刷革新会」では、今日までに「デジタル印刷自動化の理想像」を追求するために、さまざまな議論を繰り返し続けてきました。

その中で見えてきた課題と解決方法をはじめ、将来的な生産工程の自働化実現に向けて何が必要なのかを印刷会社3社の実務者とメーカー3社による意見交換を行います。


取り組みの中で見えてきた課題について赤裸々に語られるパネルディスカッションは、中小印刷会社の生産性向上による収益拡大につながるヒントとなります。

▶︎ 定員

40名

⑩15:00~16:00 【メインステージ】

近畿地区印刷協議会主催 特別セミナー
 「価値協創ってなんやねん!―全印工連の施策やって、ほんまに儲かるん?―」

▶︎ 講師

木村 崇義氏(株式会社ソウブン・ドットコム 代表取締役社長)

▶︎ 内容

学会関連印刷という極めて専門性の高い分野で、高付加価値モデルを確立してきた株式会社ソウブン・ドットコムの木村崇義社長様を講師に迎え、「価値協創ってなんやねん!!―全印工連の施策やって、ほんまに儲かるん?―」をテーマに、印刷業界の未来像を語っていただきます。


印刷を「モノづくり」から「意味と体験を届ける産業」へ、DX・AI時代における印刷会社の可能性を、実践事例を交えて紐解く注目のセミナーとなります。

▶︎ 定員

100名

★17:30~19:30

近畿地区印刷協議会主催 懇親会50回記念 懇親会

▶︎ 概要

セミナー終了後には、講師の木村社長のご参加も得て、情報交換を深める懇親会を開催いたします。近畿地区印刷協議会主催ですが、どなたでもご参加可能です。ぜひご参加ください。

【日時】2026年5月21日(木)17:30~19:30

【懇親会会場】 「B.B.S.Event Dining」(大阪市住之江区南港北1-13-11 

       グランドプリンスホテルB1F、インテックス大阪より徒歩5分)

【定員】100名 ※先着順、定員になり次第、締め切りとなります

【参加費】お一人¥10,000(税込)

※参加費につきましては、お手数をお掛け致しますが、開催前にお振り込みをお願い申し上げます。

■5月22日(金)

⑪10:30~11:30 【A会場】

「プリンターを活用したグッズビジネスで11年で30億円突破!
ー今までの取り組みとこれからの中長期計画を公開ー」

▶︎ 講師

三輪 直之氏(シンクイノベーション株式会社 代表取締役社長)

▶︎ 内容

プリンターを活用したグッズビジネスで、設立からわずか11年で売上30億円を突破。


ECからOEM、MD、IP戦略、機械販売、さらには自動化事業へ、なぜ同社はここまで事業を拡張し、成長を続けているのか。その“リアルな戦略”を、包み隠さず語っていただきます。


市場環境は急速に変化しています。設備を入れるだけでは伸びない時代。「売れる仕組み」と「作れる体制」をどう構築するか。30億円企業が歩んだリアルな道筋は、必ず貴社のヒントになります。

▶︎ 定員

40名

⑫11:00~11:45 【B会場】

「印刷業界の未来を変えるAI革命 ~AIが拓く印刷DXの新時代~」

▶︎ 講師

山田 あすか氏(富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 国内/AP営業企画部 戦略マーケティンググループ ユニット長) 

▶︎ 内容

本セミナーでは、商業印刷の生産管理から製造現場のオペレーションまで、印刷工程の効率化と属人化からの脱却を可能にするAIの活用について、創出される新しい価値や印刷業界の未来像をわかりやすくご説明します。


また、独自のAI技術を初めて搭載したプロダクションプリンター「Revoria Press PC2120シリーズ」や、製品仕様書の作成や生産スケジュールの最適化といった印刷生産管理業務の負荷軽減に貢献する「Revoria Cloud Production」など、富士フイルムグループが長年培ってきた最先端のAI技術がもたらす新しい価値や印刷オペレーションの革新についても詳しくご紹介します。

※本セミナーは講演企業の意向により、同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。

▶︎ 定員

40名

⑬11:45~12:30 【A会場】

小さな始めるDX~カラマネ編~オフセットもオンデマンドもプルーフも?
唯一無二の革命的なカラーマネージメントシステム
「RICOH Auto ColAdjuster(RACA)」ご紹介

▶︎ 講師

河上 剛氏(リコージャパン株式会社 デジタル企画本部 PP事業部 関西・中部GC営業部 部長)

▶︎ 内容

リコーの提唱する「スモールDX」は無理無く、少しずつ、投資も少なく後戻りできるDX。その中で一番旬なカラーマネージメントシステムRACA。 


今までの印刷現場の色合わせは、熟練オペレーターが時間をかけて行なう必要がありました。RACAは高速測色機を用いた簡単カラーマネジメントソリューション 「誰でも」「簡単に」「いつでも」色を統一・再現するカラーマッチングシステム、簡単な操作と自動化オペレーションで、日々の色調整や色判定をスキルレスに行なえます。色品質の数値化により効率的で客観的な品質管理が可能。

さらに、実画像の見本に対しても色合わせができる機能も搭載。現場において大きな負荷となっていた属人的な色合わせ/色管理作業を軽減します。RACAの実事例をご紹介いたします。

※本セミナーは講演企業の意向により、同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。

▶︎ 定員

40名

⑭13:00~13:45【A会場】

補助金活用セミナー 「激化するレッドオーシャンを突破せよ!
~現役印刷会社社長が明かす、3000億円補助金で
“人手不足と価格競争”を終わらせる2026年・絶対採択戦略」

▶︎ 講師

松下 孝行氏(株式会社第一製版印刷 代表取締役)

▶︎ 内容

昨今、補助金制度は複雑化し採択率も低下傾向にありますが、2025年は約3000億円規模の基金が利用される大きなチャンスです。


本セミナーでは、自らも印刷会社を運営する伴走支援コンサルタントが、業界特有の課題を踏まえた最新の補助金戦略を解説します。
具体的には、「新事業進出・ものづくり補助金」を活用した新市場開拓(攻めの投資)と、「省力化投資補助金」による人手不足解消(守りの強化)の両輪を提案します。


即効性のあるカタログ注文型と個別構築の一般型の違いなど、複雑な制度の詳細にフォーカスし、設備投資の実現を確実にするための、補助金採択へ導くノウハウをお伝えします。

▶︎ 定員

40名

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