JP2026

出展社説明会を開催しました

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JP産業展協会は3月19日、「JP2026・印刷DX展」に向けた出展社説明会を開催いたしました。

出展をご予定いただいている企業の皆様にご参加いただき、本展の概要や各種企画、出展に関するご案内を行いました。

冒頭、作道孝行会長よりご挨拶申し上げ、年度末のご多忙の中でのご参加への御礼とともに、ご出展への感謝をお伝えいたしました。また、印刷業界を取り巻く環境に触れながら、本展を通じて新たな価値創出の場を提供していきたいとの考えを述べました。

あわせて会長は、「会期も今までより1日延ばしまして3日間とさせていただくことになりました。開催50回目ということで会期は増えましたし、あとコマ数も増えております。ちなみに去年が177コマだったのが、今回は209コマということで18%増となっております。会場の面積も広くなりまして3割ほど大きくなっております」と説明し、節目の開催に向けた規模拡大について紹介しました。

さらに、「出展者の皆様方におかれましては、来場者に喜んでいただいて、その結果皆様方の商売につながる、そんな展示会にしていきたい」と述べるとともに、「この展示会は皆様のご協力なくして成功はできません。本日の説明会を通して開催趣旨をご理解いただき、来場者・出展者双方にとって価値ある展示会となるよう準備を進めてまいりたい」と、出展各社への協力を呼びかけました。

本展では、業界4団体会長によるパネルディスカッションや各種セミナーに加え、活版印刷や謄写版印刷の体験コーナー、シール制作や3Dプリンター体験など、来場者が楽しみながら学べる企画を多数予定しています。また、「価値共創ひろば」では“縁日”をテーマに、約20社による多彩な取り組みを紹介いたします。

説明会ではこのほか、出展に関する実務的なご案内も行い、理解を深めていただきました。

説明会終了後には意見交換会も実施し、出展社の皆様同士、また主催者との交流が活発に行われました。会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、大いに盛り上がりました。

50回の節目となる本展を、皆様とともにより良いものにしてまいります。引き続きご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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