JP2020

「JP2020・ICTと印刷展」実施に向けた新型コロナウイルス感染防止の対応指針

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新型コロナウイルス感染防止の対応指針

JP産業展協会では、11月19・20日にインテックス大阪5号館で開催する「JP2020・ICTと印刷展」において、新型コロナウイルス感染防止の対応を以下の通りに行って参ります。

インテックス大阪の対応

会場となるインテックス大阪では現在、以下の対応にて新型コロナウイルス感染症の拡大予防に取り組みながらイベントを順次再開しています。(インテックス大阪ホームページより抜粋)

■施設の出入口など、各所に消毒液を設置しています。

■多くの人が触れる箇所に抗菌コーティングや定期的な消毒清掃をしています。

■出入口などを部分開放し、空調機を適切に使用することで、随時換気を行っています。

■密を避けるため、施設内の喫煙所は閉鎖しています。

■共用部のテーブル・椅子などについては、適切な距離を確保して配置しています。

■トイレのハンドドライヤーは使用禁止としています。

■施設入口掲示板などに、手洗いや手指消毒の徹底、ソーシャルディスタンス順守励行などの掲示をしています。

■スタッフの健康管理の確認と入館時のアルコール消毒・手洗い・うがい・マスクもしくはフェイスガードの着用を徹底するなど、感染拡大予防策の教育・指導をしています。

■大阪市保健所と連携し、イベント主催者とともに、感染疑いのある方が発生した際の緊急連絡体制を構築しています。

■「大阪コロナ追跡システム」を導入しています。(詳細は以下のホームページを参照)
http://www.pref.osaka.lg.jp/smart_somu/osaka_covid19/index.html



以下は開催までの計画時、搬入出および開催当日、開催後の対応にとなります。

開催までの計画時

■最大収容者数の設定をインテックス大阪と事前に確認します。(大阪府によるイベント参加人数制限の範囲内)

■事前登録システムを活用し、来場者の事前管理を行うとともに、当日受付でも来場者の氏名・連絡先の把握を徹底します。

■来場者・関係者へマスク・フェイスシールドなどの着用の周知を徹底します。

■以下に該当する来場自粛および入場制限の実施を周知徹底します。
 ①風邪の症状がある方
 ②37.5度以上の熱がある方
 ③倦怠感(強いだるさ)がある方
 ④呼吸が困難である(息苦しい)方

■参加者(出展社・来場者・施工会社など)の氏名・連絡先の把握を徹底します。

■感染疑い発生時における対応マニュアルを作成します。

搬入出および開催当日

■来場者・関係者への検温を実施します。

■以下に該当する場合、入場制限を実施します。
 ①風邪の症状がある方
 ②37.5度以上の熱がある方
 ③倦怠感(強いだるさ)がある方
 ④呼吸が困難である(息苦しい)方
  ※上記内容に関する看板を設置し、周知徹底を行います。

■来場者・関係者のマスク・フェイスシールドの着用を徹底します。

■会場入口への手指消毒液を設置します。

■手洗い・手指消毒の励行を周知徹底します。

■不特定多数の高頻度接触部位(諸室ドアノブなど)の消毒を定期的に行います。

■他者と共用する物品(商談コーナー・休憩所・飲食スペースのテーブル・椅子・ベンチなど)の消毒を徹底します。

■入場時の待機列などにおける物理的距離を確保します。

■搬出入シャッターの開放や空調運転による会場内の十分な換気を行います。

■収容者数の把握と最大収容者数を超えた場合の入場制限の実施を行います。

■感染が疑われる者が発生した場合、感染疑い発生時の対応マニュアルに基づく対応を行います。

開催後

■感染が疑われる者が発生した場合、保健所などの公的機関による聞き取りへの協力、必要な情報提供の実施および所轄官庁への状況報告を行います。

感染疑い発生時の対応マニュアル

主催者などによる入場時の体調確認において体調不良が発生した場合の対応について

主催者などにて、「風邪の症状、37.5度以上の発熱、倦怠感(強いだるさ)、呼吸が困難(息苦しい)の症状を入口などで確認します。

⇒該当する人には主催者にて入場を断り、帰宅を促すとともに、所轄官庁への連絡先を伝えます。併せて主催者がインテックス大阪へ報告を行います。

帰宅困難な症状の場合は、主催者がインテックス大阪に連絡するとともに、主催者同行のもと、インテックス大阪が指定する救護室へ移動し、適切な対応を図ります。

催事中に体調不良が発生した場合の対応について

催事中に体調不良が発生し、「風邪の症状、37.5度以上の熱、倦怠感(強いだるさ)、呼吸が困難(息苦しい)」の症状を主催者が確認した場合は、主催者がインテックス大阪に連絡するとともに、主催者同行のもと、インテックス大阪の救護室に移動します。

救護室において、インテックス大阪の立ち合いのもと、主催者とともに患者の健康状況を確認した結果をもとに、主催者が所轄官庁に連絡し、患者が搬送された後は適切な処置を行います。

催事後にコロナ罹患者が発生した場合の対応について

催事後に、催事関係者・来場者などがコロナに感染した場合には、速やかに主催者より、コロナ罹患者の来場日時など、詳細情報を所轄官庁・インテックス大阪に報告し、適切な処置を行います。

公表方法などを含めた、その後の対応などについては所轄官庁と主催者で協議する。

参考資料

JP産業展協会では今後も以下に記載しています大阪観光局・一般社団法人日本展示会協会が作成したガイドラインをもとに、「JP2020・ICTと印刷展」の開催における新型コロナウイルス感染拡大予防に努めて参ります。

■大阪観光局「MICEガイドライン」
https://mice.osaka-info.jp/page/mice-guideline

■一般社団法人日本展示会協会「展示会業界における感染拡大予防ガイドライン」
https://www.nittenkyo.ne.jp/caution-jp/84

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