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【株式会社ファビオ】これからの環境スタンダード「水なし印刷」でSDGsに貢献

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JP2021印刷DX展_ファビオ

「水なし印刷」を通じて環境配慮型の印刷物の製造を推進

株式会社ファビオ(岡山市南区、池上鎌三郎社長)のオフセット印刷機は、すべて「水なし印刷方式」を採用している。水なし印刷は、その特性から網点の再現性に優れ、またVOC(揮発性有機化合物)の放出を低減させ、刷版製造時の現像液や印刷機上の湿し水などの有害な廃液を排出しない優れた環境適応性も兼ね備えた印刷方式となる。

現在、世界規模で2030年までに達成が求められるSDGs(持続可能な開発目標)や地球温暖化防止策のひとつとして掲げられる二酸化炭素排出削減など、昨今の日本においても環境保護に対する社会的ニーズは急激に高まっている。

そのひとつに2019年4月に改訂された「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(略称:グリーン購入法)」の環境配慮基準に「水なし印刷」が設定された。

今では、日本全国の半数以上の都道府県において、自治体独自のグリーン購入にも水なし印刷が設定されており、水なし印刷は環境保護印刷のスタンダードになりつつある。

このような社会的背景のもと、同社においても、水なし印刷を推進する一般社団法人日本WPA(日本水なし印刷協会)が掲げる持続可能な開発目標に則り、水なし印刷を通じて環境配慮型の印刷物の製造を推進している。そして、水なし印刷に加え、印刷物の製造時に排出される二酸化炭素を国が認証するJ-クレジット制度を用いてカーボン・オフセットすることで「二酸化炭素排出実質ゼロ印刷」も推進している。そうしたことから、同社のこの活動に環境意識の高い企業や組織からの問い合わせも年々増えてきている。

フチ糊タイプの封筒一体型ダイレクトメール「メーラーDM」

「JP2021・印刷DX展」では、一般社団法人日本WPAとともに水なし印刷とカーボン・オフセットを紹介すると同時に、フチ糊タイプの封筒一体型ダイレクトメール「メーラーDM」の展示を予定している。

このメーラーDMは、封筒を使用せず、封筒と各種封入物が一体となったダイレクトメールとなり、納期短縮とコスト削減を実現する。また、その仕様においては、定形サイズと定形外サイズでそれぞれ豊富なバリエーションを揃え、要望があればオリジナルの異形にも対応している。

さらには、それらのダイレクトメールに個人が紐づけされたユニークQRコードをバリアブルで印刷し、QRコードからWEB内に流入してきた顧客の行動を分析し、その後の「後追DM」でその返信率や成約率を向上させる「ワン・トゥ・ワン・マーケティングDM」の展示も予定している。

JP2021印刷DX展_マーケティングDM

株式会社ファビオ

〒700-0945
岡山県岡山市南区新保685-3
TEL.086-243-6606
FAX.086-243-8379
http://www.fabio.co.jp/

小間番号:5-29

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