機材出展

【株式会社光文堂】”Catch The Inovation~変革を掴もう~”をテーマに掲げ製品を披露

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JP2021印刷DX展_光文堂

【株式会社光文堂】出展内容

株式会社光文堂(名古屋市中区、讃岐秀昭社長)は、”Catch The Inovation~変革を掴もう~”をテーマに掲げ、「JP2021・印刷DX展」で次の製品を披露する。

シートタイプレーザーダイカット装置「KBD Pro-vision 340SⅡ」(新製品)

同製品は生産性向上・効率化・付加価値を実現する「使えるレーザーダイカット」。

レーザー加工は、高いランニングコストを必要とせず、デジタルデータによる利便性を活かした新製品開発・リピート対応に大きく貢献できる手法として注目を集めている。

同シリーズは、シート紙対応の「340SⅡ」、ロール紙対応の「330RⅡ」ともに、高度に設計された構造と誰でも扱いやすい操作性でオペレーターを選ぶことがなく、短時間での生産も可能で小ロット・多品種・短納期を実現する。

卓上サイズ両面テープ貼り機「KBDマルチ·テーピング·システム·ライト」

両面テープ貼りに特化した「KBDマルチ・テーピング・システム」シリーズに、省スペースで手軽に作業できる「KBDマルチ・テーピング・システムライト」が誕生。

同製品は、これまでの使い勝手はそのままに、さらに省スペースで、手作業で仕上げていた作業を手軽に半自動化することができるもの。セミオートフィーダーで200㎜正方形の紙に170㎜の両面テープ作業の場合、1時間で最大2000枚の作業スピードを出すことができ、508㎜の紙幅に最大2セットまでのテープヘッド搭載を可能とした。最大スピードは61m/分となる。

JP2021印刷DX展_KBDマルチ・テーピング・システム-ライト

手書き文字の自動読み取りサービス「KBD AI Reader」(新製品)

クセのある手書き文字もAIで正確に読み取りできるもの。

クライアントからの注文書、FAXを使った受発注、納品・検収作業や領収書の処理など、ハンコが消えていく時代でも手書きによる伝票への書き込みと、その後の手作業での事務処理は今後もしばらく残っていくと思われる。

同社では、そのような状況のソリューションとして、文字入力業務にかかる面倒を一気に解決するサービス「KBD AI Reader」の提供を開始。

文字は人それぞれ、クセ字も多種多様であり、これまではできなかった正確な読み取りも今のAIであれば得意な領域となるが、同製品を活用すればクライアントのソリューショが提供できるようになる。

主な特長

JP2021印刷DX展_KBD AI Reader

▽ディープラーニング、住所DBなどを用いた補正による高い識字率。

▽情報システム部がない企業でも操作が簡単なインターフェイスで使いこなせる。

▽紙のデータ化からシステム投入まで自動化することで煩雑な作業をカットできる。

法人向け大容量データ送信サービス「KBD SecretTransfer(シークレットトランスファー)」(新製品)

年を追うごとにビジネスにおけるデジタルデータの使用量が増え続ける昨今では、無料サービスのデータ送信サービスも数多く出回っている。

そのような中、無料サービスの利用者のトラブルも急増しており、サイズ制限の問題・機密漏洩の心配・セキュリティの懸念などの悩みも付きまとっている。

そこで、同社から新しく登場するのが「KBD SecretTransfer」。社内やグループ利用を想定した大容量ファイル送信サービスのため、無料サービスとは違ってグループ管理者が運用ポリシーを設定することができる。

シンプルなダウンロード画面で迷わず操作でき、不要な広告表示も一切なく、安心・安全・簡単に使える。

JP2021印刷DX展_大容量データ送信サービス「KBD SecretTransfer」

標準機能

▽誤送信の防止=グループ機能・送信詳細設定・ゲスト招待機能

▽利用制限機能=ウイルスチェック/ファイルの暗号化保存・SSL暗号化通信

▽利用許可IP制限=ホワイト/ブラックリスト機能・操作ログ

BCP対策低コスト&信頼のクラウドサーバ「KBDスカイガレ~ジ」(新製品)

災害列島と呼ばれる日本では、今後も大地震や大型台風等の影響は避けることはできない。また、昨今の情勢により、リモートワークの対応が当たり前となり、各企業のデータバックアップ体制構築は待ったなしの状況となっている。

そこで、同社では全ての人が安心して導入できる低コストかつ信頼のクラウドサーバ「KBDスカイガレージ」の提供を開始。

災害やウイルス禍など、移動制限で出社できない、機械が壊れてデータ消失の危険性があるなど、今後に備えた体制を整えられるものとなっている。

主な特長

▽認証システムで安全に管理できる。

▽自動でデータがバックアップできる。

▽シンプルにバックアップに特化し、低コストを実現する。

印刷インキ用CCMシステム「KBD Vcolor」

調色に関する問題を解決する調色担当の同製品は、調色経験豊かなシステムエンジニアが創ったCCMシステムであり、配合値データベースでインキが作れる。

「いかに正しい色を正確に再現することができるか」。豊富な知識・経験・技術から生まれたCCMシステムは、調色に関する問題を解決し、インキ代金減少・印刷機の稼働時間効率化・収益アップを実現する。経験の浅いオペレーターでも対応できる。

このほかにも、インキ混合装置「KBDスピンミキサー」、インキ定量吐出システム「KBDインキディスペンサーID-FXⅡ」、封筒用紙供給システム「KBDを封筒フィーダーUF-02(POD専用)」、飛沫防止透明アクリルパネルプロンプター機能付き「KBDセーフティブロンプタ―」(新製品)を展示する。

株式会社光文堂

〒460-0022
愛知県名古屋市中区金山2-15-18
TEL.052-331-4113
FAX.052-331-4120
http://www.kobundo.co.jp/

小間番号:5-12

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