JP2026 Pick UP! 出展商品

株式会社ウチダテクノ 小間番号:5-24

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株式会社ウチダテクノは、デジタル印刷機器の後加工による付加価値創造、生産性の合理化・自動化を実現する製品群を「JP2026・印刷DX展」に出展する。

■【新製品】自動貼合機「Aero Bond(アエロボンド)」

給紙から合紙完了まで、複数工程を1台で完結させる自動化を実現した貼合機を新製品として出展する。

同製品は、デジタル印刷の後加工機として、PODで出力したワークを自動で貼り合わせることが可能となる。貼り合わせる用紙の厚みも各最大1㎜まで対応しており、従来では難しかった厚紙表現や立体表現の幅を広げることが可能となる。

シンプルな機構設計で調整個所を極力少なくし、これまで熟練技術に頼っていた作業が経験に左右されず実現ができる機械となっている。

さらに、アエロダイカットとの親和性も高く、加工の組み合わせで、POD出力後の加工バリエーションを大きく広げ、オンデマンド生産の価値を最大化させることが期待できる。

■オートフィードダイカッター「Aero Die Cut(アエロダイカット)」

デジタル技術で従来の木型を活用するダイカッター。誰もが安全に簡単に操作ができるタッチパネルを装備し、機械的な調整を最小限で済むように設計されている。

これまでのプラテンダイカッターは大型で重く、熟練したオペレーターのスキルが必要であったが、デジタルプリンターの近くにも設置ができるコンパクトなサイズも実現している。

曲線のカットや特殊なクリース、ミシン目などの加工を必要とするパッケージ、ユニークな形状のポップなど品質の高いアプリケーションを提供できるデジタル印刷のフィニッシング機となっている。

■紙枚数計数機「カウントロンA200」

カウントロンの名称で親しまれている紙枚数計数機で、めくりクセを残さず計数が可能となったモデル。

計数可能用紙は55㎏~350㎏まで対応し、これまでの計数機より大幅に厚紙対応が可能となり、仕上がり製品のめくりクセなしの計数が可能となった。大型液晶パネルで操作が簡単なほか、ブレード交換も工具レスで行うことができ、操作性も向上した。

■帯掛機「テーピットWXⅡ―PEN」

業界で評価されているウチダテクノ製帯掛機テーピットWXシリーズの新モデル。

印字幅0・5インチのインクジェットプリンターを搭載し、帯掛け作業と同時に、紙帯テープに直接印字することが可能となった。

テキスト、年月日、ナンバリング印字が可能で、ロット№等のシール貼り、スタンプでの表記作業などの手間が大幅に削減できるようになった。

■フォイル&ラミネーター「DC―395PRO」

フォイル(箔)加工と、ラミネート加工が1台で兼用できるフォイル&ラミネーターの最上位機種。貼付け力アップで対応用紙が大幅に拡大した。

デジタル印刷機のトナー部分にフォイルを転写させることにより、リアルな金色や銀色の加工ができるため、印刷物の付加価値が向上させることができる。

箔押し用の版を使用しないため、生産コストが抑えられ小ロットの加工にも適している。フォイル加工機は、卓上型機の「DC―2A」も出展が予定されている。

株式会社ウチダテクノ

小間番号:5-24

540-0019 大阪市中央区和泉町2-2-2

電話 06-6920-2460 FAX 06-6920-2780

出展内容:貼合機アエロボンド、オートフィードダイカッター アエロダイカット、フィルムラミネーター DC-395PRO、卓上箔加工機 PC-2A、カッター アエロカットNanoMAX、名刺カッター きりっ子MC-22TPlus、紙枚数計数機 カウントロンA200、非接触式枚数計 CM2200,SM-Newi、帯掛機 テーピットwxⅡ、印字装置付き帯掛機 テーピットwxⅡ-pen

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