JP2026 Pick UP! 出展商品

株式会社鈴木紙工所 小間番号:K-10

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株式会社鈴木紙工所は、紙加工の現場で培ってきた技術と発想をもとに、紙という素材の持つ可能性や表現力を、体感型の展示を通して紹介する。

「JP2026・印刷DX展」の出展ブースエリアが“縁日”をテーマとしていることを受け、同社では紙の不思議さや楽しさを入口にしながら、素材特性を活かした見せ方や、紙ならではの企画提案の可能性を来場者に伝える。

印刷や加工に携わる人々にとっても、紙という素材を改めて見つめ直し、新たな提案や商材開発のヒントにつながる展示を目指す。

同社ブースでは、水に溶ける紙を使った紙の金魚すくいのほか、トレーシングペーパーを用い、手のひらの上で変化を楽しめるスルメや、蝶々が羽ばたくギミックアイテムをご紹介する。

さらに、紙を重ねるだけで封入できる自着紙アイテムなども交え、素材の特性そのものを活かした表現や機能を披露する予定となっている。

紙は単なる印刷基材ではなく、驚きや体験、コミュニケーションのきっかけを生み出す素材でもあることを、改めて感じることができるブースとなる。

また、ブース装飾にも紙の表現力を活かし、吊り下げ装飾や立体的なペーパーアイテムによって、縁日の雰囲気を感じられる空間づくりにも取り組む。

平面的な印刷物だけでなく、紙が空間演出や場づくりの素材としても活用できることを、展示全体を通して体感できる。

同社は、こうした仕掛けや表現の面白さだけでなく、「こんなことは紙でできないか」「紙で企画にひと工夫を加えたい」といった相談を形にすることを得意としている。

レーザー加工や抜き加工を活かし、繊細な表現から立体的な構造まで、紙の特長を引き出した提案を行っている。紙の質感、透け感、軽さ、加工性といった特長を活かしながら、販促物、装飾ツール、パッケージ、ノベルティ、店頭演出、オリジナル商品開発など、さまざまな用途に応じた提案を行っている。

近年では、切り絵御朱印のように意匠性と話題性を兼ね備えたアイテムや、デザイン性のある企画提案品など、紙だからこそ実現できる価値を形にする案件にも力を入れている。

加工技術だけでなく、見せ方や伝え方まで含めて設計し、顧客とともに紙の新しい価値づくりに取り組んでいる。

「紙だからできること。紙だからこそ生まれる価値。私たちはこれからも、お客様とともに紙の可能性を広げ、紙の未来をつくっていきたいと考えています。ぜひ会場で、紙の面白さと提案のヒントをご覧ください」と来場を呼び掛けている。

株式会社鈴木紙工所

小間番号:K-10

490-1405 愛知県弥富市神戸八丁目35番地の3

電話 0567-52-0409 FAX 0567-52-1301

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