株式会社SCREEN GP ジャパンは、「JP2026・印刷DX展」に「両利きの力でビジネスを進化 ―営業力と生産力を極める―」をテーマにアビッド・フレックス株式会社、株式会社シーズ、株式会社ジーティービー、株式会社SCREEN GPサービス西日本と共同出展する。
顧客ニーズを逃さない機能的なデジタル印刷機を豊富なサンプルで紹介するとともに、省力化・効率化のヒントとなる製品を提案する。
主な出展内容は次の通り。
【営業力を極める】
■印刷パッケージの決定版「印パケ」
印刷通販に必要な全ての機能が備わったオールインワンパッケージ。印刷通販へのビジネス展開をトータルサポートする。
■バリアブルデータ作成ソフトウエア「PDFormstudio」
ダイレクトメール、チラシ、ラベルなどの多様な印刷物のバリアブルデータを簡単かつスピーディーに作成するもの。近年増加傾向にあるPDF入稿による帳票や請求書の加工ニーズも対応する。
■偽造防止デザインソフトウェア「Line#」
商品券や金券だけでなく、証憑書類やパッケージなどの「複製・模倣のリスク」を抑止する高付加価値なデザインを作成できるもの。従来のWindows専用アプリからAdobe Illustratorプラグインに進化し、操作性や運用性が飛躍的に向上した。
【生産力を極める】
■網点形状の工夫でインキ量を削減する「Helidot」
中間線数(175線相当)をターゲットとしたAMスクリーンで、通常のAMスクリーンと比較しても、同等の刷りやすさを維持しながらインキ量を削減する。
■ソリューションプラットフォーム「EQUIOS」
商業印刷・出版印刷で活用されるCTPやデジタル印刷機のワークフローを支え、基幹システム、生産管理システムとの連携による自動化・省力化を実現する。
■Webポータルシステム「EQUIOS Online」
非対面業務の推進を可能にする、クライアント・制作(DTP)・製版工程をシームレスにつなぐコミュニケーションツール。
■工程間をつないで自動化を推進する「デジタルコンテンツファクトリーE2E」
既存システムと「EQUIOS」をつなぎ、ノウハウを必要とする複数の作業工程を自動化・省力化することで、ヒューマンエラーを抑制する。
■パッケージ製版作業の効率化「Pack#」「PackFlow」
入稿されたデザインデータにパッケージ分野特有の高度な製版処理や面付処理を施すもの。製版工程の自動化、標準化を実現するワークフローの確立も可能。
■パッケージデータの完全自動検版「Package Compare KIT」
改版前後の比較検査だけではなく、紙器、パッケージの入れ子面付と校了済みの単面データの検査も実現。該当データを投入するだけで自動処理、確認を行うことが出来るため作業時間の短縮が可能。
■刷版確認のムダを削減「Digital Plate Checker」
プリントアウトしていた刷版設計の確認をデジタル化。EQUIOSと連携し、シームレスにCTP出力直前の1bitTIFFデータをモニター上で確認できる。パッケージ向けに、デザインPDFからスポットカラーの色版情報を取得し、特色カラー表示する機能を追加した。
■刷版工程をスマートに変える「刷版工程自動化システム」(カスタマイズモデル)
刷版へのジョブ情報の印字、版曲げ、スタッカーごとの仕分け・貯版の自動処理を実現。希望の処理内容に柔軟に対応する。エントリーモデル「Transporter Neo」を最新事例とともに紹介。また、ジョブ情報印字装置「CTP Trans-marker S」を実機展示する。
■色評価用LED照明「Tino4000RA98P」
3種類の光源を操作することで、光のスペクトル(分光分布)を柔軟に調整でき、色評価環境に適した演色性や色度を実現。移動可能な「Tスタンド」に「Tino4000RA98P」を搭載して実機展示する。

株式会社SCREEN GPジャパン
小間番号:5-51
135-0044 東京都江東区越中島1-1-1 ヤマタネ深川1号館5F
電話 03-5621-8267 FAX 03-5621-8378
出展内容:BI2PRESS 13R(デジタルラベル機)、ROSE(デジタルラベル後加工機)、EQUIOS(ソフトウェア)、EQUIOS Online(ソフトウェア)、PDFormstudio(ソフトウェア)、色評価用LED,デジタル印刷機サンプル、デジタルコンテンツファクトリー(ソフトウェア)、Pack#など(ベンダーソフトウェア)、CorrectEye SiS(検査装置)
