JP2026 Pick UP! 出展商品

TOPPANイクイップメント㈱ 小間番号:5-58

  • LINEで送る

現場の「搬送」を変革

業務負担の軽減と省人化を実現する次世代DXソリューション

2026年4月1日、株式会社ジェイエスキューブは「TOPPANイクイップメント株式会社」へと商号を変更し、新たなスタートを切った。

今後は、TOPPANグループが持つ最先端のソリューションと、同社が長年にわたり培ってきた機器販売・保守サービスのノウハウを融合させ、より高度なトータルソリューションの提供を一層加速させていく。

昨今、製造・物流現場では従業員の高齢化や定着率の低下などによる、深刻な人手不足が課題となっており、印刷業界もまたその課題に直面している。中でも、重量物運搬における作業負荷の軽減は、現場の生産性を左右する喫緊の課題である。

しかし、大がかりなシステム化、機械化には時間とコストを伴いう。そこで同社では、小さな改善で大きな効果が得られるソリューションを提供。「JP2026・印刷DX展」では、今勤務されている人ともこれから従事される人も、より安全により長く働き、併せて少人数でも可能なオペレーションの効率化を実現する現場に変革をもたらす「搬送DXソリューション」を提案する。

展示商材は次の通り。

■協働運搬ロボット「THOUZER(サウザー)」

「既存設備を活用したまま効率化を図りたい」「頻繁なレイアウト変更や賃貸が故に施設型設備を導入できない」。サウザーは既存の搬送設備では対応が困難な現場も協力にサポートする次世代運搬ロボットである。

最大の特徴は、AGV(無人搬送車)やAMR(自律走行搬送ロボット)よりも柔軟な走行性能にある。屋外を含む建屋間移動、狭い通路、スロープや凸凹路での走行も可能。

また、人やカートなどに追従して荷物を運ぶ「自動追従機能」、ガイドレスで自動走行する「メモリトレース機能」、反射テープによる「ライントレース機能」などの走行機能を備えており、顧客の現場環境にフレキシブルに対応する。

専門知識がなくても扱えるため、導入したその日からの運用開始やレイアウト変更に伴うルート設定も簡単に行える。サウザーは運搬物の大きさや重さにより選べる4種のラインアップで、人手がかかる搬送の自動化を実現する。

■パワーアシストユニット「PAU―02D」

現在使用中の台車やカゴ車(ロールボックスパレット)に、電動アシスト機能を追加できる画期的なユニット。

アシスト制御は操縦者の押し引きの力を感知し、モーターがアシスト駆動する「人力比例アシスト式」を採用しており、手元スイッチを握り、前進・後退するだけの簡単操作。アシスト機能により、女性や高齢の作業者でも安心して重量物を運べる環境を実現する。

さらに、ユニットは「着脱式」になっており1台のパワーアシストユニットを複数の台車に付け替え利用することができ、1:1のアシスト機器に比べ導入コストを抑えることが可能となる。

■現場に合わせた「カスタマイズ力」

顧客の現場にはひとつとして同じものはない。同社は機器を販売するだけでなく、これまでの豊富な実績をもとに顧客の現場環境に合わせた「最適なカスタマイズ」を提供する。

ブースでは、「サウザー」や「パワーアシストユニット「PAU―02D」の実機展示に加え、具体的なカスタム事例「牽引用かご車用治具」の展示や、動画による導入事例の紹介を行う

TOPPANグループの総合力を活かし、物流・工場の環境改善から省人化まで、顧客の経営課題を幅広くサポートする。

「ぜひ当社ブースへお立ち寄りいただき、実機の走行性能と負荷軽減の効果をご体感ください」と来場を呼び掛けている。

TOPPANイクイップメント株式会社

小間番号:5-58

135-0062 東京都江東区東雲1丁目7番12号 KDX豊洲グランスクエア5階

電話 03-5859-0453  FAX 03-6219-1302

出展内容:協働運搬ロボットTHOUZER(サウザー)、パワーアシストユニット(PAU-02D)、腰部サポートウェアrakunie(ラクニエ)、EcoBand(エコバンド)

  • LINEで送る