簡単・高速・高品質を実現するクラウド型バリアブルプリントデータ出力システム「PICバリアブル」
株式会社オンデオマ(大阪市北区)が「JP2026・印刷DX展」に出展する「PICバリアブル」は、データベース(CSVなど)を読み込み、自動で効果の高い可変印刷物を作成するクラウド型のシステム。
データベース入力から面付け出力まで、一連の作業をシンプルな操作で、宛名・DM(はがき/挨拶状ほか)、名刺、ナンバリング(チケット/クーポンほか)、POP(プライスカードほか)など、可変データを扱うさまざまなアイテムに活用できる。
ログイン後すぐに利用が可能、クラウド型なのでソフトを購入してPCへインストールするなどの作業は不要で、PCがあればどこからでもアクセスして作業が行える。
インターネットにつながる環境であれば場所を選ばず操作が可能なため、テレワークなど、多様な働き方でもスムーズに導入できる。
また、Web上で簡単に操作できるため、 Adobe IllustratorやInDesignなどの専用ソフトや専門知識がなくてもデータ作成が可能となる。
人名・宛名・アーチテキスト・図形描画など用途に合わせた項目を搭載しており、ルビの位置や敬称有無、多種多少なバーコード・QRコードの生成など、可変印刷に必要な機能を網羅している。
さらに、追跡QRコード機能により、バリアブルデータ行ごとにユニークなQRとして生成し、DMを受け取った人が読取り・アクセスした時に、システムがそれを検知・記録することが可能となる。
また、自動組版機能を活用し、煩雑なプログラミングを使わずとも、簡単なルール設定でキレイなレイアウトを自動で組むことができる。
データ生成前に一括プレビューで内容の確認ができるほか、全体的なレイアウト修正やデータベースの個別修正が可能。オンライン校正機能があり、エンドユーザーと校正画面の共有や修正内容のやりとりを行うことができる。クラウド上で修正後、スムーズにバリアブルデータを生成することもできる。
モリサワ/ヒラギノフォント、400書体以上の利用が可能となっており、プロ用フォントがなくてもすぐに制作を進められる。面付け出力はベースとなるPDFデータのアップロードのほか、クラウド上で自由に登録・編集ができ、単面・多面(付け合わせ)・串刺し・鏡面など、さまざまな用途に合わせて設定できる。
クラウド上でサイズ・塗り足しなどの調整も簡単に行えるとともに、メンテナンスやバックアップも厳重にセキュリティ管理されたクラウド上のサーバーで管理している。端末の故障や災害などの時でも安心して利用できる。
同システムは、年間1万8000円(税抜)から利用できるプランをはじめ、ユーザーの仕事量に合わせて、最適なプランを選ぶことができる。
印刷会社に限らず、一般企業の印刷部門の内製効率化や特例子会社様へもオススメのシステムとなっている。

株式会社オンデオマ
小間番号:5-21
531-0074 大阪市北区本庄東1-1-10 RISE88ビル7F
電話 06-6136-7414 FAX 06-6136-7416
出展内容:JOINPIC-VARIABLE-、JOIN ASP名刺
