JP2026 Pick UP! 出展商品

ホリゾン・ジャパン株式会社 小間番号:5-60

  • LINEで送る

ホリゾン・ジャパン株式会社は「JP2026・印刷DX展」において、「つながるFactory Automation」をテーマに掲げ、製本・後加工工程の省人化と生産効率向上を実現する最新ソリューションを紹介する。

近年、印刷業界では多品種小ロット化の進行に加え、人手不足や熟練オペレーターの減少など、生産現場を取り巻く環境が大きく変化している。これらの課題に対応するためには、単体機の性能向上だけでなく、工程全体を最適化する生産システムの構築が重要となっている。

ホリゾングループでは、製本・後加工機の開発で培ってきた自動化技術に加え、アライアンスメーカーとの連携によって印刷から製本・搬送・管理までを一体化した生産環境の構築をサポートし、印刷会社のスマートファクトリー化を支援している。

「JP2026・印刷DX展」では、次世代商品群「iCE Series」を中心に、作業効率の向上と安定した品質を両立する製本システムを紹介。ユーザーフレンドリーなインターフェースと高度な自動化機能により、オペレーターの経験に依存しない安定した生産を実現する。

さらに、ワークフローシステム「iCE LINK」と連携することで、機械稼働の見える化や生産データの活用を可能にし、効率的な工場運営をサポートする。

主な出展内容は次の通り(パネル展示含む)。

■紙折機「AFV―56K」

用紙サイズや折形をタッチパネルに入力するだけで、各部の調整を自動で行う全自動調整機能を搭載。セットアップ時間を大幅に短縮し、熟練オペレーターに依存しない安定した折り品質を実現する。多様化する折加工ニーズに対応し、高品質で安定した生産を支える紙折機。

■紙折機「AFC―764AKL」

平行バックルとナイフ折りを組み合わせたクロス折り機構により、8頁折・16頁折・32頁折などの書籍折加工を高精度に処理する。カラータッチパネルによる簡単操作でセットアップを自動化し、安定した折り品質と効率的な生産を実現する。

■1クランプ無線綴じ機「BQ―300」

新世代15インチパネルHorizonXUI(ホリゾンクロスユーアイ)を初搭載。製本のノウハウと自動化技術を融合し、オペレーターの経験や能力に頼ることなく製本作業を行うことができる。

■iCE LINK

機械の稼働実績の見える化により、生産効率改善と予防保全活動を推進するもの。クラウドを利用して危機の稼働状況をリアルタイムに確認し、稼働状況などのログの取得や分析が可能なソフトウエアとなっている。

■中綴じ折製本機「SPF―2000」

優れた操作性で製本の効率化と製本品質の向上を追求した中綴じ製本システム。CDサイズからA4横サイズまで幅広いサイズ・加工形態を効率的に生産。多様化する市場のニーズに柔軟に応える。

ホリゾン・ジャパン株式会社

小間番号:5-60

601-8206 京都府京都市南区久世大薮町510

電話 075-933-3060  FAX 075-933-4025

出展内容:iCE Binder BQ-500、iCE TRIMMER HT-300、iCE FOLDER AFV-566FKT、SL-Mark4

  • LINEで送る