JP2026 Pick UP! 出展商品

株式会社やまとカーボン社 小間番号:K-18

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株式会社やまとカーボン社(京都市南区、瀧本真也社長)は創業74年を迎えた印刷会社。1961年よりカーボン機を導入し、バックカーボン印刷を開始した。

従来はフォーム印刷と呼ばれる、いわゆるコンピューター帳票、連続帳票をメインとしていたが、その後の規格帳票の多様化とスピードに応えるべく、刷版出力機をはじめ、印刷機やシリンダーの増設、製本工程の内製化を進めるべくバースター機、断裁機や自動包装機の導入にも踏み切り、自社工場内でのワンストップサービスを実現。

ビジネスフォーム、複写伝票を代表とする事務用帳票群全般を対応するプロフェッショナル集団として、多くのユーザーのビジネスパートナーとして歩み続けてきた。

さらに帳票群の製造でこれまでに培った製本加工の技術を用いて、多くの製薬会社様の医薬・医療品関連に付随される添付文書や調合紙など、高度な品質を求められる印刷物にも内製対応しており、同社の主力事業のひとつとなった。

また、時代と共に変革するさまざまな事務帳票の管理方法に対応すべく、従来の連続ナンバー以外にも、POSシステムと連動するためのバーコードやチェックデジット、個人情報などの各種データプリントを行うために必要なインクジェット機も保有している。

そして複写帳票のオンデマンド化という課題にも対応すべく、メーカーの協力も仰ぎ、2011年にはどこよりも早く「オンデマンド印刷機による感圧紙40番の両面印刷と製品化」を実現した。

2020年には、これまでの「印刷会社さまのもうひとつの製造工場」とした請負スタイルからの刷新を図るべく、事務用帳票専門の印刷通販サイト「伝票百貨店」をオープンするなど、一貫して当社の源流である事務用帳票の多様化に対応してきた。

今回は50回目という節目を迎えた「JP2026・印刷DX展」として、特別企画「価値共創ひろば」で自社の価値を本気で伝えるゾーンに参加する。

同社が愚直なまでに取り組み昇華してきた複写帳票の新たな可能性を思案し、このお祭りに相応しいコンテンツとして満を持して投入するのが複写帳票のエンタメ化。

そこで当社は複写技術を用いた「射的」を提案。これまでの展示物には複写技術を用いた幼児幼少向けの知育商材や、同業者に分かりやすく伝わりやすい帳票商材や関連加工物を展開してきたが、従来の展示物、展示設営とは全く異なる仕掛けを用意する。

複写帳票の老舗だから提案できる“複写用紙の可能性”と、射的の楽しさを融合させた展示内容となる。

「ぜひ当社ブースにお立ち寄りいただき、狙いを定めて撃つ一瞬のドキドキと、的中させた爽快感を体感してみてください。豪華景品や特賞もご準備しております」と同社では来場を呼び掛けている。

株式会社やまとカーボン社

小間番号:K-18

601-8162 京都市南区上鳥羽塔の森柴東町249

電話 075-662-0391  FAX 075-662-0343

出展内容:伝票通販サイト「伝票百貨店」、BFの印刷について

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