大阪シーリング印刷株式会社(以下:OSP)は、「JP2026・印刷DX展」のテーマである「創進~印刷が創る、社会とビジネスのこれから~」に沿って、3つのコンセプトを掲げて出展する。
①トータルデザインによる価値創造
最適な包材選定からデザインの提案まで、商品のコンセプトを具現化するパッケージ制作をトータルでサポート。店頭で「選ばれる」ための世界観づくりをサポートする。
②加工技術の革新
単なる「表示」のためのラベルから、商品の価値を高める「魅せる」ラベルへ。独自の特殊加工や印刷技術を駆使し、競合他社との差別化を生む新しいアプローチを提案する。
③サステナビリティーの推進
環境負荷の低減と機能性を両立させた、次世代の環境配慮型製品を展開。市場のトレンドや法規制の動向を見据え、今、そしてこれから求められる最適なソリューションをご紹介する。
トータルパッケージのブランド体験
OSPはシール・ラベルのほかにもフィルム製品、紙製パッケージ、販促ツールまで、一括で制作できる。商品の付加価値を訴求できるサービスを「ワンストップ」として紹介。製品のサンプルや実際に採用された顧客の商品を展示する。
加工技術の革新
和紙の四方をちぎり高級感や手作り感を演出する加工をした「ちぎり和紙」、バーニッシュインクを塗布することで、マット感やグロス感の質感を表現した「デジタルバーニッシュ」、チャックと持ち手をフィルム袋と一体化させることで、ギフトのような特別感と店頭での高いアイキャッチ効果を演出する「モッテパック」。
自立性に優れ、アソート商品や限定セットの魅力を最大限に引き立てる、実用性と販促力を兼ね備えたパッケージなど、顧客の商品を引き立たせる真の価値ある製品サンプルを展示。
課題解決製品として、結露面にも貼り付け可能な「チルピタ?サーマル」や、そこに和紙の風合いを加え、冷蔵商品の高級感を演出する「和紙ラミネート仕様」。また、被着体のデザインを活かす「高透明ラベル」、小ロット多品種のニーズに柔軟に応える「UVデジタル印刷」など、加工・印刷技術を駆使し、店頭でのアイキャッチ効果や商品のブランド価値を高める、次世代のパッケージを提案する。
サステナビリティーの推進
脱プラスチックを推進する紙製フィルム包装資材「ペーパック?」や、その特性を活かした帯状の「ペーパックバンド」、そして搾油後のパームヤシカサを有効活用した「パームヤシックスラベル」など、環境負荷低減と持続可能な社会の実現に貢献する製品を展示する。

大阪シーリング印刷株式会社
小間番号:5-37
543-0028 大阪市天王寺区小橋町1-8
電話 06-6762-0001 FAX 06-6766-2915
出展内容:シール・ラベル、フィルム製品、紙器パッケージ、環境対応製品
