製本業界の新章を告げる「紙の未来プロジェクト」がついに”カタチ“になる!「JP2026・印刷DX展」で初の本格お披露目!
全日本製本工業組合連合会(田中眞文会長絵)は、5月20日~22日にインテックス大阪で開催される「JP2026・印刷DX展」において、「紙の未来プロジェクト」の商品ラインナップを初公開する。“紙の可能性を再発見し、未来へつなぐ”、その想いを込めた新たな挑戦を、会場で体感できる。
■「第3の市場」を創出する再・創業(リ・スタート)を象徴する挑戦
「製本産業ビジョン2030」で掲げた“第3の市場創り”を、いよいよ現実のものへ。受託加工中心のビジネスから脱却し、自ら市場へ提案する産業へ。今回の出展は、その転換点を象徴する歴史的な一歩となる。
プロジェクトの象徴として、変化と創造を象徴する「折り紙」をモチーフにした新ロゴ「紙の未来ロゴ」を制作。“折る・綴じる・束ねる”という製本の本質を、未来的なデザインで表現。単なる加工に留まらず、ブランド構築から商品開発まで一気通貫で行う「提案型産業」への転換を鮮明に打ち出していく。
■技術×発想力の融合が生み出す、ここでしか見られないプロダクト
会場では、製本のプロフェッショナルが磨き上げてきた技術と自由で斬新な企画力が融合した多彩な商品を展示・販売する。
▽紙の魅力を再発見できる独創的な新商品群
▽紙の物理的特性を再評価した魅力溢れる新しい価値提案型プロダクト
▽中綴じ、無線綴じ、上製本など、製本様式の違いを手で感じる束見本サンプル
■全国11社の精鋭企業が集結
同プロジェクトには、東京・京都・大阪・岡山・広島・福岡から志を同じくする11社が参画。設計から試作(プロトタイプ)までを迅速にこなす製本業界ならではの強みを活かし、エンドユーザーに近い視点に寄り添い生み出された数々の提案が会場で体感できる。
同連合会のブースは、製本業界の未来を切り拓く「橋頭堡」となる。
参加企業一覧(順不同)
株式会社吉澤晃文堂、鈴木製本有限会社、株式会社田中紙工、有限会社中正紙工、株式会社柿沢憲専堂製本、株式会社しまや出版、藤原製本株式会社、田中手帳株式会社、富塚製本株式会社、有限会社河上商店、株式会社九秀製本ドットコム

全日本製本工業組合連合会
小間番号:J-01
173-0012 東京都板橋区大和町28-11
電話 03-5248-2371 FAX 03-5248-2455
出展内容:製本加工品の展示および販売
