「JP2026・印刷DX展」の株式会社モリサワブースでは、デスクトップフォント・Webフォントともに新プランも登場し、より便利に使えるサブスクリプションサービス「Morisawa Fonts」(=写真)や、新書体をはじめとする各種フォントソリューションのほか、営業担当などビジネスパーソン向けの研修“「伝わる」資料デザインプログラム”など提案する。
ブースでは、アンケートに回答すれば「Morisawa Fonts書体見本帳2025~2026」をプレゼンする(各日数量に限りがあり。なくなり次第終了となる)。
出展内容は次の通り。
【フォントソリューション】
■Morisawa Fonts各種プラン
高品質なフォントを便利に使えるサブスクリプションサービス。すべての書体が利用できるスタンダードプランに加え、手持ちのフォントから表現の幅を広げたい場合にはSelect 8、デザインの引き出しを増やしたい場合にはSelect 24プラン、大規模での契約に便利なエンタープライズプランも登場。
Webフォントプランも用途に合わせたプランも用意。「画像でフォント検索機能」「Morisawa Fonts コンシェルジュ機能」など、機能面も充実させている。
2025~2026年新書体は、これまで「TypeBank PASSPORT」から提供してきた個性豊かなタイプバンクフォントや、写研書体のOpenTypeフォント開発プロジェクトによる「写研クラシックス」、人気シリーズ「プフ」の新書体「プフ ワンダー」のほか「瓦ゴシック」「たらふく」などの和文フォント、欧文や中国語、タイ文字フォントなど、合計188ファミリー。
多彩な和文フォントをはじめ、グローバルな情報発信にもおすすめの欧文、中国語、タイ文字のフォントを大幅アップデート。
【ビジネスパーソン向け研修プログラム】
■「伝わる」資料デザインプログラム
プレゼンテーションや掲示物、広報・販促物など、情報コミュニケーションで必要な制作物は多様化し、組織内で内製する機会が増えている。制作に関わるメンバーが「伝わる」資料を作成できるようになれば、組織の情報発信が加速する。
モリサワは、長年にわたり組版、フォントを通じて得た「伝わる」ための知見を顧客にフィードバックするプログラムを実施している。
【サンプル展示】
モリサワのフォントはさまざまなプロダクトで選ばれている。フォントが表現する世界観もさまざまであり、その一部を紹介する。

株式会社モリサワ
小間番号:5-09
556-0012 大阪市浪速区敷津東2-6-25
電話 06-6649-1148 FAX 06-6649-2154
出展内容:MorisawaFont、2025新書体。Select8/24 Webフォンt、カスタムOEM製品群、研修ビジネス
